ご検討中のお客様へ

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「外構工事」はあまり身近な言葉ではありませんが、私ども専門業者の仕事をご理解いただき、トラブルのない作業を実現するために、お客様ご自身でできるチェックポイントや、専門家でなくても知っておくと良い情報などをまとめましたので、お客様の理想を叶えるためにご活用ください。

エクステリア・ガーデニングを検討・計画するポイント

POINT1 暮らしのイメージを考える

家族構成、駐車台数(来客用等)、自転車、バイク置き場の要否、防犯性、趣味・ガーデニングスペース等、ライフスタイルに合わせた希望をピックアップしながら理想のイメージを膨らませてみてください。

POINT2 デザインイメージを考える

まずは、壁やフェンス、門扉で完全に敷地をクローズにするのか、それともゆったり感があり広く見せられるオープンスタイルにするのかを検討してみてください。デザインイメージの選択は、建物に似合うかどうかがポイントです。

POINT3 大まかな予算を考える

外構工事に上限はありませんが、目安としては建物金額の7~10%程度。一般的な戸建住宅では、100万~300万円程度といわれています。また、はじめに予算を業者に提示することで、かけ離れたプランニングでのやりとり等、無駄な時間を費やすことを避けることができます。

POINT4 業者選びを考える

実績10年以上でその技術に差が出てきます。確かな技術には長年の経験と知識の積み重ねが重要です。また、良いサービスの提供は、最新の技術と幅広い知識が不可欠ですから、ハウスメーカーの教育を受けているかどうかも重要なポイントとなります。
工務店(建物業者の請負)と専門業者、どちらがよいかは同じ仕様で行うのであれば 専門業者の方がお安くできます。さらに、ハウスメーカーの仕事を請け負っている専門業者の場合 、ノウハウはハウスメーカーと同様。一番安心できる理由はそこにあります。小回りが利きくため、お客様のご要望が直接現場に伝わりやすいといったメリットもあります。

また、お見積もり書は正確で綺麗でなくてはいけません。「○○一式」が少ないお見積もり書がベストです。「一式」といった提示内容は作業項目が不明瞭。項目をハッキリ分けて数量が正確に記入してあるかをご確認ください。「○○一式」のような掲示内容の場合、安価でも追加工事が発生するなど、工事のトラブルの原因になります。もし、「○○一式」が多い場合は担当者に内容を確認し、内容を明らかにしてもらってください。お見積もり書が雑であったり、「○○一式」が多いなど、お客様にとって不鮮明なものは良いお見積もり書ではありません。

Column

工事中のチェックポイント

土間の勾配や手摺の高さ、門扉、カーゲートなどはお客様の生活習慣によって使い勝手が異なります。
中間検査などを実施している場合は、使用感を試してみる事をお勧めします。また、扉やフェンス、インターホン、表札、ポストなどが図面通りに設置してあるかもチェックポイントです。
外構工事は後からの修正がし難い場合が多いので、要望通りに工事が進んでいるのかをお客様ご自身の目で確認し、不明な点は担当者に尋ねてください。

お見積り依頼・資料請求・無料ご相談会への参加申し込みなど、お気軽にお問合わせください。TEL:046-238-0253 お問い合わせ

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