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こんにちは、いよいよ12月も残すところ半月となりました!

11月・12月は通常よりも多めのお見積り依頼を頂き、ご提案までにお時間が掛かってしまい、すみません(-_-;)

年内なるべく多くのご依頼に応えれるように、作業を進めておりますので・・・もう少しお待ち頂ければと思います

今日は10月に完成した大磯町のYさま邸の、綺麗な夜景写真が撮れたのでご紹介させて頂きます



おススメの機能門柱/オスポールと自然石とモミジの組み合わせ。

真赤に紅葉したモミジがライトアップされ色鮮やかに!白い外壁に良く映えます。

この鮮やかなコントラストも間もなく見納めですが、四季の移り変わりを感じながら日々を過ごせる喜びに感謝です!!

ありがとうございました(o_ _)o

koikawa

おはようございます、村山です。

朝から冷えますね。朝一、モデルガーデンに行くと、

ひんやりした中、モミジが綺麗です。

一口にモミジと言っても、様々な色があります。

紅葉①

↑オオサカズキモミジとコハウチワカエデ

紅葉④
↑イロハモミジ

見る日によって、今日はこのモミジが綺麗とか

変わるのですが(たぶん、湿度とかで、発色が

変わるのでしょうか?)、今日はコハウチワカエデが

とても綺麗でした。昨日はオオサカズキモミジが綺麗だったのですが、

天候かな~と、面白いなと思いました。

また、イロハモミジのグラデーション具合も安定の美しさです。

人気なのもわかる気がします。

紅葉⑤

そして、安定の葉っぱがすごい・・・(笑)

さて、今日も一日がんばります!!!

こんばんは、村山です。

建物を計画し始めたお施主様にとって、聞きなれない言葉も

出てくるかなと思い、まとめてみようかと思いました。

ブロック

「土留め(どどめ)」・・・エクステリア業者、外構業者にとっては

毎日聞く言葉ですが、もしかすると、お施主様にとっては、

初めて聞く言葉かも・・・と思いました。

 

お施主様の土地と、道路 or 隣地の土地の高さが異なる場合、

土がこぼれないように設置する工作物を「土留め」と言います。

 

主な土留め一覧

・コンクリートブロック

地盤の差が大きくないとき(40cmとか)の場合は、コンクリートブロックで土留めをかける

ケースが多いです。ブロックといえば、今は12cm厚が一般的です(昔は10cm厚が多かったです)。

地盤高さが50cmなど、深くなる場合は、ブロック厚を15cmタイプにします。ブロックの厚みが

変わることで、土圧(土の重みによる圧力)に対抗します。

なお、化粧ブロックの15cm厚は化粧部分が厚みを出しているだけで、構造的な厚みは12cmなので、

ご注意くださいね。

 

・型枠ブロック(CP型枠)

地盤の差が大きい時(60cm以上~とか)の場合は、型枠ブロックにて、土留めを施工します。

CP型枠は中にコンクリートを充填することができますので、より強固な構造にて、

土留めを造ることが可能です。厚みも15cmや18cm、21cm、24cmと様々な厚みがあります。

RC擁壁のイメージで使えるブロックとして考えてください。

このクラスの擁壁はそれなりに金額がかかりますが、後から工事する場合は

莫大な金額になってしまうので、最初の段階で工事・計画をしておくことをオススメします。

 

・レンガ積み/レンガ小端立て/レンガ平建て

近年は、レンガ自体が以前のブームから去ってしまった為、あまり使用されませんが、

レンガでも土留めをすることが可能です。

 

・ピンコロ積み/ピンコロ縁石

昔は、簡単な土留めといえばピンコロでした。ピンコロは90角の石です。

 

・石積み

天然石での土留めはカッコイイです。しかし、お金もかかります。

時間と共に、植栽と馴染んで、風情も出てきますので、オススメですが、

ご予算を沢山取っておくことをオススメします。

 

初めて建物を建てる場合、わからないことも多々あると思います。

土留めだけでも様々な種類があります。ご予算との兼ね合いもあると

思うので、お早めに計画することをオススメ致します。

先程も少し書きましたが、後から工事すると高額になるケースも

ございます(施工クリアランスの関係上、建物を建てる前に

大型機械を入れて工事した方が安くなるなど)。いずれにしても、

お気軽にお問合せしてみてはいかがでしょうか。

ハウスメーカーでなくても、外構屋はありますので。

こんばんは、村山です。

先日、金物編をまとめると書いたまま、忙しくなってしまい、

更新できていませんでした。金物・・・特に、ステンレスの

ヘアライン仕上げの製品が特に注意です。

 

①ステンレス製品

台風は、海を通ってくるため、潮風を含んでいます。

ステンレスは潮に弱いので、通過後は水洗いをしてください。

水をかけて、柔らかい布でからぶきをする感じです。

汚れがひどい場合は、中性洗剤をスポンジにつけて

使用するなど必要になります(植栽がある場合は気をつけてください)。

錆びてしまった場合は、ホームセンターのサビ取りシートで

ふき取り、それから水洗いを行ってください。

 

②アルミ製品

こちらは、ついでに行って欲しいのですが、

やわらかい布と水で洗ってください(汚れのひどい場合は、

中性洗剤+スポンジで洗う)。

時々、行うことで、綺麗さを維持することができます。

 

掃除を行おうと思うと中々腰が上がらないのですが、

台風通過など、外の落ち葉を掃くついでに、

行えば、いい機会かなと思いました。

是非、ご実施頂き、綺麗なエクステリアを維持して頂ければ幸いです。

こんばんは、村山です。

弊社のサービスで、植木の「0円剪定」がございます。

条件に合うお客様は、名前の通り、無料で剪定します!

 

・ご契約金額100万円(税抜)ごとに、無料期間が変わります。

(ご契約金額が300万円のお客様の場合、年1回×3年分・・・計3回、

ご契約金額が100万円のお客様の場合、年1回×1年分・・・計1回)

・実施する時期や時間帯は弊社指定とさせて頂きます。

※弊社の工事の流れで、廻らせて頂くことで、このサービスが実現しました。

・芝生は含みません。

・既存樹は含みません。弊社で植えた植栽のみです。

・更に新しいお客様をご紹介頂き、成約になった場合、

そのお客様と同じ年数+回数分の無料剪定をご紹介者様に

付与します。

 

こういったサービスです。昨年からスタートしました。

やっぱり、植木が不安なお客様は多いと思います。

その為、まずは、こういったサービスをうまく利用しながら、

植物のある暮らしを楽しんで頂ければ幸いです。

 

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