こんばんは、星です。

今日は鎌倉市でブロック塀の耐震補強工事スタートです。
幼稚園の正門で、傾きなど劣化は見られませんが園長様がご心配で念には念をということでご依頼いただきました。

耐震補強方法については、何度かご紹介しております、ダイリンフィットパワーです。

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耐震性能の検証実験データをもとに施工基準がしっかり設定されている商品です。

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子供達が夏休み中に施工完了目指します!



こんばんは、星です。

今日は現在川崎市で外構リフォーム工事施工中の現場より報告です。
門袖、フェンス下ブロック土留めが少し道路側に傾いてしまっており、
倒壊の心配があり、外構リフォームをすることになりました。

敷地側に育ってしまった樹木があり、その根がブロック塀を傾けている原因と思われました。

しかし、解体してみたところ基礎が、、、。

3〜5cmのモルタルが敷いてあり根入れも浅く、劣化してボソボソになっていました。

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ブロック塀の傾きは、施工不良だけではなく塀の老朽化、土圧、水圧の増加、地震、樹木の根っこ、道路工事の影響による地盤の不等沈下など色々な要因があると思います。
街中でも散見いたしますが、特に通学路などでは心配ですね。

横浜市、川崎市、神奈川県又は町田市にお住まいで外構リフォームを検討されている方はお気軽にお問い合わせ下さい。



こんばんは。星です。

本日、弊社のご近所で大谷石土留めの上部に積まれているブロック塀についてご相談をいただきました。
敷地裏側の境界にある土留めです。
中央部分が土圧によりはらんでおり、心配な状況でした。

イメージ写真↓
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敷地の裏側ということで、作業性が悪いのがなかなかやりかえに着手できない要因です。
しかし、ブロック倒壊事故やこのところのゲリラ豪雨など不安材料が多く、雨が降るたびに心配をされていたそうです。
そこで思い切って弊社にご相談をいただきました。

ブロックをやり直すために、敷地内の土を掘削搬出処分してブロックを解体し、特殊基礎を施工してブロックを新設します。
それから土をまた搬入して、、、、。
と、かなり大掛かりな工事ですがお隣への危険を考えると崩壊する前にやり直すのが得策と思います。

栄和ガーデンでは、デザイン性だけではなく技術面でも40年間の実績、経験をもとにしっかり施工いたします。
ブロック倒壊のご心配などございましたら、状況、敷地条件に合わせた施工方法などご提案いたします。是非ご相談ください。