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こんばんは、去年の秋にベアルート株を入手し発根管理を行っていたディクソニア・アンタルクティカが、無事に活着し勢いよく動きがしました!

ディクソニア アンタルクティカ/dicksonia antarcticaはオーストラリア原産の大型木性シダで、木性シダの中では耐寒性があり(-10°前後のようです)、耐陰性・耐暑性にも優れた種になります。

海外の現地球植物を日本に輸入に持ち込む場合、植物を土つきの状態では輸入する事が出来ないので土を全て取り除き、根がむき出しのままの状態・もしくは根が切り取られた状態で入ってくることになります。ディクソニアは幹をスパッと切られた状態での入手となりました。

この根の無い状態で海を渡って来ても生き続け、根を出し葉を展開する植物の生命力とポテンシャルの高さには驚かされますね!!



木漏れ日の入る高木の下で屋外雨ざらし管理中、梅雨時期はしっとりと気持ちよさそうです!

ありがとうございました^^

koikawa

 

こんばんは、今日は6月にエクステリア工事が完成した東京都世田谷区Hさま邸の完成写真をご紹介です!

住友林業で建てられた白い左官外壁の建物になります。

旗竿地の敷地形状を生かして、タイル貼りとコンクリートを組合わせた、奥行き感のあるアプローチデザインになります!

門袖の凹部分は、アクセントタイル貼り仕上げ/LIXILの細割ボーダータイルになります。

敷地の間口が狭く、壁の幅を広く取ることが出来ないので、ポストはスリムな縦型ポストを使用しています。

オンリーワン モデルノR ハーフボティ/ブラックマット色です。

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照明はアプローチ全体が明るくなるように、全周配光のポールライトを使用。

夜も暖かい電球色の光がお出迎えです!

ありがとうございました(o_ _)o

koikawa

こんばんは、村山です、again。

毎日、ニュースを見ながら、コロナの状況に胸を痛めています。

今、私も世間様と同じ様に、テレワークをしています。

 

外出が難しい分、今年は、家庭菜園にチャレンジしてみました。

今朝は仕事前、ラディッシュの苗を間引きしました。

間引きした苗、そのまま捨てるのがもったいなかったので、

サラダにしてみた所、みずみずしくて、とても美味しかったです!

これが朝採り野菜のパワーか、と感動しました(笑)

 

こちらを読まれていらっしゃる方にもテレワーク中の方がいるかと思います。

いかがお過ごしでしょうか?

 

そろそろ、飽きてきた方、息が詰まる方もいらっしゃるかなと思います。

外に出れないからこそ、お庭のリフォームをしてみてはいかがでしょうか?

自宅に庭があっても、案外、使っていない方もいらっしゃるかと思います。

非常にもったいないです。例えば、こんな風にしてみては、いかがですか?

夜のガーデン↑風通し抜群の弊社のモデルガーデン。実際のお庭を体感して打ち合わせができます。

 

①目線の気になる部分に目隠しを設置

②庭への動線として、デッキやテラスを造る

③日よけの為、屋根を設置

④シンボルになる植木を入れて、別荘地の雰囲気を出す!

⑤シンボルツリーをライトアップすることで、ナイトシーンも演出する

 

こんなお庭があったなら、仕事で疲れた時でも、ゆっくり休むことが

できますよね。仕事だけでなく、コロナウイルスが納まった後も、

庭でコーヒーを飲んだり、お酒を飲んだり、様々なことに

チャレンジができます。もちろん、お庭にテーブルと椅子を出して

テレワークしても良いと思います。

 

こんな時だからこそ、是非、考えてみてください。

 

なお、弊社ですが、現在も工事を実施しています。

先程、UPしたブログにも書きましたが、職人には

栄和ガーデンオリジナルマスクを準備しました。

 

打合せは三密を避けることが出来るように、風通し抜群の

モデルガーデンにて、ソーシャルディスタンスを取って、

行うことができます。是非是非、お問合せください。

こんばんは、3月に入り少しずつ気温も上がってきましたが、朝晩はまだまだ冷え込みが強い日々が続いていますね。

先日モデルガーデンで使用している暖炉の燃料を補充しました。

使用している暖炉の燃料は日本アルコール販売株式会社のソルミックスHP-7を使用しています。

成分はエタノール主剤とした混合溶剤になります。



燃料は暖炉の燃焼口に直接入れていくワイルドな製品で、普段は雨よけにカーバーを付けています!

寒い季節に、身も心も温めてくれるエクステリア暖炉は如何でしょうか!

ありがとうございました^^

koikawa

 

こんばんは、村山です。

ちょっと描いてみたシリーズです。

EIWA CONCEPTを感じて頂けたらと思い、UPします。

blog1

こちらは、ハウスメーカーさんの方で、階段の形状を

決めていた為、それに対する足し算引き算を行うことで

魅せてみました。

blog2

やはり、今のエクステリアの流れは植栽をうまく

活かして魅せることが主流かと思います。

是非、植物を入れて自然と共に暮らしてくださいね。

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