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雑談/雑学

LIXIL 自然浴

2017/11/21 15:03

こんにちは、村山です。

天気が良くて、心地良い日です。冬の寒さの中で感じる日差しが、

すごく好きです。話は変わりまして・・・、机上に大量に溜めていた

回覧を全て処理しきりました!心地良いわけですよね、スッキリしました!笑

LIXIL
↑表紙のデザインから、良い感じです。

そんな、心地良い日のテーマですが・・・、先日、LIXILさんの営業さんが

いらっしゃって、自然浴の雑誌を頂きました。話をお伺いしてみると、

LIXILさんは『自然浴』というキーワードを前面に出したいとのことです。

まずは、庭とか外空間って、こんなに素敵だよと、お伝えしたく、

この雑誌を造られたとのことです。パラパラ見てみたのですが(ジックリ読もうと、

回覧溜めていたのに、まだ、パラパラ!笑)、確かに商品説明ではなく、

ワクワクを感じました。

LIXIL3
↑雑誌の中身です。テンション上がりますよね??

あと、こちらですが、WEBで楽しめるサイトもある様です。

有名な先生方のインタビューなども読めるようです。

LIXIL2
↑ご興味のある方は、ここにアクセスしてみてください。こちらのサイトですが、11/22、明日からスタートです!

一応、会社の打ち合わせ室に置いておきました。

打ち合わせでいらっしゃるお客様は途中の時間など、

目を通して頂いても面白いかもしれません。

私も、今度こそ、熟読します!笑

こんにちは、村山です。

昨日、ネットサーフィンをしていたところ、

興味深い展覧会を発見しました。

その名も『NATURE AQUARIUM展』です。

水草クリエイターの天野 尚さんという方の展覧会とのことです。

サイトを見ていたら、これが人の手で造られた空間なの??

というくらい素敵で、ビックリしました!

サイトに載っていた、写真を何枚かUPしますね。

tennrannkaiみずくさみずくさ②みずくさ③

今まで、水草をジックリと観察した経験は無かったのですが、

HPを見てみたら、チャレンジしてみたくなってしまいました!

影響受けやすいタイプです!笑

とりあえず、まだまだやっているので、どこかのタイミングで展覧会に足を運びたいなと思いました。

展覧会のHPサイト↓

天野 尚『NATURE AQUARIUM展』

こんにちは、村山です。

昨日に引き続きまして、デザインと価格の話です。

以前、描いたリフォーム用の提案図面です。こちらを比べて頂けないでしょうか。

Before↓

リフォームー現況

After↓

リフォームー提案

こちらは、外壁の塗り替えに合わせて、エクステリアをリフォームしたら・・・という仮定の下、描いてみました。

ご新築のエクステリアでも、価格にこだわるのか、デザインにこだわるのか、考え方によって、

Befoeの様なデザインか、Afterの様なデザインか・・・どちらでも施工は可能です。

ただ、ご予算に関しては別問題ですが・・・苦笑

提案―夜景パース

弊社はCADで図面を描くとき、専属のデザイナーにより、

できる限りリアルに表現するよう、試行錯誤して描いております。

その為、ご提案にお時間を頂いてしまっているのも事実です。

PCでポンッとボタンを押せばデザインができるのであれば良いのですが、実際には・・・苦笑

机上でカタログと電卓片手に、何度も何度も描いて、やり直して、

メーカーに相談して、調べて、やり直して、時間と闘って、

・・・そして、オンリーワンなデザインを作る。

こんな感じで、一週間でこなせる物件量も決まってくるのが実際です。

でも、デザインする際、物件と対話することで、お客様ごとのオーダーメイドのデザインを作成することが

可能となりますし、高額な買い物ですので、出来上がりのイメージが付くとご安心かと思います。

もちろん、デザインをこだわることで、金額は上がってしまいますが、

建物全体の見栄えが変わりますので、付加価値は絶対UPします。是非、ご検討頂ければと思います。

なお、弊社ですが、外構リフォームも対応しております。

今あるエクステリアから、こだわったデザインにされたいお客様、

中古の建物を買って、お好みのデザインにリフォームされたいお客様、

全て対応可能です。ただ、ご予算との絡みもあると思いますので、まずは、ご相談頂ければ幸いです。

こんにちは、村山です。

PCのデスクトップを整理していて(今、自分の使っているPCの

デスクトップはアイコンだらけでして・・・苦笑)、

前に描いた手描きパースの写真を発見しました。

手描き

お蔵入り物件ですが、結構好きでした。

この絵からだと、全然、わからないと思うのですが、

このフレーム、上に特注のアシンメトリーの屋根を付けていました。

そこの間に植栽が埋まっているみたいな。パースの角度的に、

その屋根部分が丁度、見えない位置ですね(苦笑)

エクステリア、様々な納まりが可能で、どこまでも飽きないです。

もちろん、ご予算との絡みが難しいですが・・・。

描いてみたり、見積ってみないと金額がわからないのですが、

一つだけ、確実に言えることがございます。

 

『デザインにこだわると金額は上がってしまいます。』

 

もし仮に・・・ですが、あまりデザインにこだわっていない

ハウスメーカーさんの安いプラン(最低限の仕様のプラン)があったとして、

そこよりもデザイン性を上げるのであれば、結局、

価格的にはどうなの・・・と思ってしまいます。

もちろん、どのレベルまでデザインを作るかによっても変わるとは思いますが、

デザインのこだわりによっては、どこまでも表現できて

しまうのがエクステリアですので・・・。

 

とはいえ、デザイン性を上げていくと、建物全体の

付加価値がUPします。ココに関しては、価格以上の価値です!

毎日、目にする空間だからこそ、お気に入りのデザインで

施工することをオススメ致します。

続きは、明日、もう一度、書きます。

 

こんにちは、齋藤です。

 

以前の記事で、「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」

という映画を紹介しました。

アイリーン・グレイというデザイナーのドキュメンタリー映画も

上記の映画公開を記念して上映されるそうです。

「アイリーン・グレイ 孤高のデザイナー」 ←YouTubeでの予告編へ飛びます。

アイリーン・グレイ 孤高のデザイナー

予告編では、「彼女は未来のデザインを予測していた。」

「この家具が本当に自分の生活にふさわしいか。」という言葉があります。

 

いつの時代の人が見ても新しさ・心地よさを感じることができる

デザインがずっと残るものだと思います。

 

リフォーム産業新聞に「新興プラスチックス、新宿伊勢丹に期間限定ショップをオープン」

という記事がありました。

アクリル素材の椅子を販売していたようです。

アクリル素材の椅子といえば、私は倉俣史朗ミス・ブランチが思い出されます。

こちらも座り心地はあまり良くなさそうですが(笑)、

1度見たら忘れられない美しさです。

ミス・ブランチという名称も、「欲望という名の電車」という映画の主人公の名前です。

ヴィヴィアン・リーが演じていました。

「風と共に去りぬ」での、はつらつとした演技とは雰囲気が全く違った役柄でした。

是非、ミス・ブランチの椅子と映画を見て

「何故このデザインにしたのだろう?」と思いを巡らせていただけたらと思います。

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