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こんにちは、齋藤です。

 

今回は、2016年に日本へ出店し始めた「ソストレーネグレーネ」というお店を紹介します。

北欧雑貨のお店で、文房具から家具、キッチン用品まで揃います。

価格も高くなく、気軽に北欧雑貨を生活に取り入れることができます。

商品の入れ替えが早いので、欲しいものはすぐに手に入れた方が良さそうです。^^;

エクステリアにも使えるものを、いくつかご紹介します。

 

以下引用

ソストレーネグレーネ1

ソストレーネグレーネ2

ソストレーネグレーネ3

引用終わり(出典:上記リンク 公式HPより)

2017年のカタログではありますが、アウトドアリビング用のカタログも出ています。

HPでデジタルカタログを見ることができます。

このような写真から、エクステリアのイメージを膨らませていくのもいいのではと思います。

 

もう1点ご紹介したい商品は、MOEBE(ムーベ)というブランドの額縁・フレームです。

まるで窓枠のようなシンプルなデザインで、背景まで透けて見えます。

使用例では、中に押し花や季節ごとの葉を入れて飾っています。

以下引用

額縁 ムーベ1

引用終わり(出典:上記リンク 通販サイトより)

あえて大きめのフレームに、小さめの物を飾るのが良さそうです。

額縁 ムーベ

A4タイプを買ったのですが、隙間が少ないのでA3タイプも欲しくなりました…!

こんばんは、村山です。

本日、町田市にて、現場作業を手伝って参りました。

事務所に戻ってきたのですが、重いものを持っていたせいか、

手がブルブルの、足がガクガクしております。

図面を描く前に、少し休憩がてら、ブログ更新。

それにしても、職人さんはすごいですね。

いつも、細かいことばっかり言っていて、

スミマセン。。。。

そして、そんな自分の工事をいつも綺麗に納めて頂き・・・、

付いてきて頂き、職人さん、いつもありがとう!!

今、色んな方々にお礼を言いたくなっております。

これからもみんなに工事してもらえるよう、

良い感じの図面描きます。よーし、やるぞー!

P.S.疲れすぎてしまい、今回は写真無しです、

どんな工事をしたのか、ご想像頂ければ幸いです・・・(笑)

こんにちは、齋藤です。

 

紙me1

先日、神保町で行われた紙のイベントに行ってきました。

紙型(しけい)という、活版印刷に実際に使われていた型紙がありました。

自由に手に取ったり、撮影することができました。

この紙型に、溶かした鉛を流し込んで鉛板を作り、印刷していたそうです。

紙で行っていたなんて驚きました。

紙me4

紙me7

 

他にも、最新の技術で装飾された紙がたくさん展示や販売されていました。

紙me2

パチカという商品は、プレスした部分は透明になる特殊加工です。

かなり細かい模様までプレスできるようです。

こんな名刺を貰ったらテンションがあがります。

弊社だったら、乱形石などエクステリア関連の模様でプレスしたらお洒落なのでは?と思いました。

 

紙me5

紙me6

時期的に、バレンタインが近かったので、ラッピング用に「こより和紙」を購入しました。

公式HPの方には、窓に張ったりタペストリーとして活用していたり、

透け感をいかした使い方をしています。

紙は自由度が高いので、デザインを考える際の良い刺激になります。

アクリル和紙というものは、外でも使えるようなので、それを使用した照明器具や表札ができたら楽しいと思います。

 

こんにちは、村山です。

今朝、生コン打設の現場でガードマンをして参りました。

狭い所で、小型ミキサー車にて、打ち込みました。

車も人も来なかったとき、道路を見ていたら、

マンホールの蓋の模様が気になりました。

IMG_9801

今回は座間でしたが、横浜とかも気になります。

赤レンガとかですかね??

鎌倉は・・・大仏とか??

工事に入る現場で色々見てみると、面白いかもなと

思いました。今、町田で工事が動いておりますので、

見てみようかなと思いました(覚えていたら)。

P.S. こんな写真撮っておいて、何なのですが、

ガードマン、きちんとやりましたよ。

こんにちは、齋藤です。

 

以前の記事でご紹介していた、「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」という映画を観てきました。

E1027を設計したのは、アイリーン・グレイだということは知っていましたが、

それ以上の詳しいことは知りませんでした。

どこかで見たことのある家具が、実は彼女がデザインしたものだったと分かりました。

とても分かりやすく説明されている記事がありましたので、ご紹介します。

 

 

コルビュジエは住宅は「住むための機械」という考えですが、

グレイは映画では「人(の生活)を包み込む殻」だと表現していました。

グレイがE1027の設計図を手に、実際に広い床を歩き回り、

動線が滑らかになるよう扉や家具の位置を確認しているシーンが

まるで踊っているようで印象的でした。

住む人がどのように動き、

どのようなライフスタイルで生活するのかを考え、緻密に設計に取り入れています。

以前の新・前川國男についての記事にも、部屋にグレイのサイドテーブルがあります。

エクステリアの設計でも、住む人がどのように過ごしたいのかを考え、

用途にあったものをデザインしています。

 

***

少し似た作品では、ティム・バートンの「ビッグ・アイズ」を思い出しました。

男性優位主義という点では、「『龍角散』復活 左遷された女性開発者が原動力に」

という記事を思い出します。

この映画の監督の言う「今でも普遍的にある問題にかかわっている。」という言葉は

悲しいことですがまさにその通りでもあります。

 

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