1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 47

こんにちは、村山です。

皆さま、インスタグラムやピンタレストなど、各種SNSをやっていますか?

たぶん、多くの方がされているのかなと思います。

今日のテーマは、『映える庭写真の撮り方』です。

少し、昔の写真になってしまうのですが、以下、2枚の写真を比べてみてください。

SONY DSC

Plan.A



SONY DSC

Plan.B



同じ現場でも、カメラの光のテクニック次第で、このぐらい雰囲気が

変わります。もう少し、細かく書くと、

 

Plan.A:自然光(太陽光)モード・・・暖かみを演出できる。

Plan.B:蛍光灯モード・・・クールな反面、都市の撮影に向いています。

 

外構写真やお庭の写真は、暖かみを演出できるPlan.Aが多いかと思うのですが、

モダンな都市の撮影(例、横浜の街並み、工場地帯など)の場合は、

Plan.Bの撮影だと雰囲気が演出できます。

 

外構の場合は、Plan.Aが主流になると思うのですが、個人的には、

物件によっては、敢えて、Plan.Bの撮り方の方が、シンプルモダンの

スッキリ感、シャープさを演出できるのではと思いました。

SNSで映える為には、ちょっと人と違う写真のほうが目立つというか・・・

是非、お試しください!^^

 

P.S. もちろん、カメラによって、機能が違うかもしれない為、

あくまで、ご参考にして頂ければ幸いです。

こんばんは、村山です。

雨ですね。急に寒くなって、一段と冬に近づいてきた気がします。

個人的に、冬は夜空が綺麗で、また、植木も葉っぱを落として

シルエットが美しく、好きな季節です。寒いですが(笑)

エクステリアの魅力

エクステリアの魅力ってどこにあると思いますか?

僕は、一番の魅力は自然と人工物の調和にあると思います。

人間も自然界に属していますので、自然無しには

人間自身も成り立たないというか。

 

人工物としてある建物、そこに綺麗な樹形の樹を入れて、

自然の砂利を入れて、土から焼いたタイルや、

天然の石を使って・・・自然と人工を調和させて、

一つの世界を演出します。

 

是非、エクステリアのデザインに凝ってくださいね。

デザインに凝ることで、ただの空間が

華やかな世界に一つだけの場所として、生まれ変わることができます。

必然的に、建物の付加価値をあげることも可能です。

こんばんは、村山です、again(笑)

二度目の更新です。

横浜市施工中

今、横浜市で施工中の現場紹介です。

実際は、ゴロタの色を変えるなど、また、イメージが

かわりますが・・・チラッとご紹介です。

 

弊社は、CADで図面を描いています。

CADで完成イメージを事前に見て頂くことで、

よりリアルにイメージを掴んで頂けると思います。

 

エクステリア工事、外構工事をご検討中のお客様は

是非、外構屋さんにお問合せくださいね。

ハウスメーカーでなくても(エクステリアの会社によっても違います、手描きの会社もあるので)、

建物とのバランスをCADで見ながら検討することができると思いますので。

 

また、ブログ書きます。

こんにちは、村山です。

名古屋のエクステリア、外構、素敵ですよね。

先日、メーカーの営業さんに聞いた話を書いてみます。

これは、神奈川県にお住いのお客様に是非、読んでいただきたい内容です!

 

【神奈川のエクステリア事情】

・ハウスメーカーのエクステリア受注率もそこそこ高い。

・ハウスメーカー自体がエクステリアを受注しようと頑張っている。

 

【名古屋のエクステリア事情】

・エクステリアといえば、専門店に頼む風潮・風土がある。

・ハウスメーカーもエクステリアを受注しようというより、

建物の方に力が向いている。

 

神奈川のお客様で、エクステリア工事・外構リフォームを考えられているお客様、

声を大にして、言いたいのですが、【エクステリア工事は専門店で工事できますよ!】

 

素敵なエクステリアや外構が溢れている、名古屋の状況を見てみてください。

神奈川は、ハウスメーカーさんの方で、エクステリアの専門店に廻すというより、

自分のところで受注しようとしている為、おそらく、そこまで話が無いのかなと思いました。

 

一度、造ったら、中々遣り替えられないからこそ、

だからこそ、専門店にも聞いてみてはいかがでしょうか。

専門店だからこそ、できるデザイン、納まりがあると思うのです!

朝日

↑弊社のモデルガーデンでのワンシーンです(水やり中)。

 

是非、素敵な空間を造って、毎日、お気に入りのデザインに暮らして頂ければ、

幸いだなと思い、書いてみました。

 

P.S. 弊社はモデルガーデンでお打合せを行っています。事前予約制ですので、

ご注意くださいね。

 

 

こんばんは、村山です。

朝晩の冷え込みが強くなってきました。

気が付けば、もう11月も半ば。寒くなって当たり前か・・・といった感じです。

紅葉①

弊社のモデルガーデンに植えた、モミジ達。

こんな感じに紅葉し始めました。まだ、本格的ではないのですが、

日に日に、着実に色づいてきました。

 

そして、冬に向けて、植物の水やりについて書いてみます!

これについてまとめる為には、まず、冬の水やりについて書かないといけません。

 

【冬の水やりに関して】

冬、落葉樹は休眠状態になります。寝ている時、たくさんお水を

あげると、根腐れして枯れてしまいます。。。

その為、冬は水やりの頻度を少なくしてあげてください。

人間も、眠い時に無理矢理食事を食べるのは拷問ですよね。

植物も同じと考えてください。

 

また、水を上げる時間ですが、午前中の少し暖かくなって

きてからにしてください(朝や夕方に水をあげる夏場とは

反対です)。午後の寒くなる時間には絶対に上げないでください。

人間も、寒い時間は布団にもぐりたいですよね。

植物も同じで、寒い時間は暖かくしたいのです。

 

【冬の水やりに関して―まとめ】

・水やりは少なくする(目安は4日に一度とか3日に一度とか・・・ここは、

いつ植えたのか、どのぐらいの気温かによって異なります。)

・水をあげる時間帯は10時とか暖かくなってから(朝の寒い時間帯の水やりは

禁止です。これから寒くなる午後も禁止です。)

 

そして、ここからが今回のテーマです(前置き長くなりました。。。)

【秋の水やり】

・これから寒くなる冬に向けて、回数を減らしていく時期です。

(夏は朝晩と二回と書いていたのですが)秋は最初は2-3日に一回、

段々と3-4日に1回と移行してみてください。

・水をあげる時間帯も、朝一番の寒い時間から、少し暖かくなる時間に

移動してみてください。

・あくまで、冬の水やりに向けての過渡期と考え、段々と

減らしていくイメージです。

 

是非、植物を通して、季節を感じてみてくださいね。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 47