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こんばんは、村山です。

今日は、SNS映えする写真の撮り方講座パートⅡです。

建築写真の秘訣をご存知でしょうか。

モデルガーデン

こちら、プロのカメラマンさんが撮った写真です。

解説すると、こんな感じです↓

プロの写真①

垂直を利かせています。

次に、会社のカメラを用いて、私が撮った写真です↓

狙ってみた①

一部で垂直を狙っても、他の部分で垂直を出すことが

できません。また、垂直を狙うのも、正直、難しいです。

 

そ・こ・で、裏ワザのご紹介です!

狙ってみた②

この写真、サクッと撮ったものを、PCに読み込んで、

垂直を出すように加工しました。

エッジが効いて見えますよね?(笑)

現代テクノロジー万歳です!(笑)

フハハハハハハハって感じです!(笑)

 

まとめ、SNS映えする写真を撮る際、垂直を意識すると良い。

加工する場合は、回転させて、うまく垂直を出すとそれっぽくなる。

簡単ですが、本当に写真が変わりますので、是非、お試しください(笑)

 

 

こんばんは、村山です。

師走ですね~、今、一息ついているところです(笑)

さて、今年も残すところ、あとわずかですね。

鳥①

先日、モデルガーデンの掃除をしていたところ、

こんなシーンに出くわしました。

鳥②

拡大です。

植樹から一年も経っていないのですが、

既に、自然の一部なんだなと実感しました。

 

寒くなってきましたが、まだ、完全に根付いていない

モミジ達が冬をうまく越してくれることを願って、

本日の末筆とします。

おはようございます、村山です。

朝から冷えますね。朝一、モデルガーデンに行くと、

ひんやりした中、モミジが綺麗です。

一口にモミジと言っても、様々な色があります。

紅葉①

↑オオサカズキモミジとコハウチワカエデ

紅葉④
↑イロハモミジ

見る日によって、今日はこのモミジが綺麗とか

変わるのですが(たぶん、湿度とかで、発色が

変わるのでしょうか?)、今日はコハウチワカエデが

とても綺麗でした。昨日はオオサカズキモミジが綺麗だったのですが、

天候かな~と、面白いなと思いました。

また、イロハモミジのグラデーション具合も安定の美しさです。

人気なのもわかる気がします。

紅葉⑤

そして、安定の葉っぱがすごい・・・(笑)

さて、今日も一日がんばります!!!

こんにちは、村山です。

皆さま、インスタグラムやピンタレストなど、各種SNSをやっていますか?

たぶん、多くの方がされているのかなと思います。

今日のテーマは、『映える庭写真の撮り方』です。

少し、昔の写真になってしまうのですが、以下、2枚の写真を比べてみてください。

SONY DSC

Plan.A



SONY DSC

Plan.B



同じ現場でも、カメラの光のテクニック次第で、このぐらい雰囲気が

変わります。もう少し、細かく書くと、

 

Plan.A:自然光(太陽光)モード・・・暖かみを演出できる。

Plan.B:蛍光灯モード・・・クールな反面、都市の撮影に向いています。

 

外構写真やお庭の写真は、暖かみを演出できるPlan.Aが多いかと思うのですが、

モダンな都市の撮影(例、横浜の街並み、工場地帯など)の場合は、

Plan.Bの撮影だと雰囲気が演出できます。

 

外構の場合は、Plan.Aが主流になると思うのですが、個人的には、

物件によっては、敢えて、Plan.Bの撮り方の方が、シンプルモダンの

スッキリ感、シャープさを演出できるのではと思いました。

SNSで映える為には、ちょっと人と違う写真のほうが目立つというか・・・

是非、お試しください!^^

 

P.S. もちろん、カメラによって、機能が違うかもしれない為、

あくまで、ご参考にして頂ければ幸いです。

こんばんは、村山です。

雨ですね。急に寒くなって、一段と冬に近づいてきた気がします。

個人的に、冬は夜空が綺麗で、また、植木も葉っぱを落として

シルエットが美しく、好きな季節です。寒いですが(笑)

エクステリアの魅力

エクステリアの魅力ってどこにあると思いますか?

僕は、一番の魅力は自然と人工物の調和にあると思います。

人間も自然界に属していますので、自然無しには

人間自身も成り立たないというか。

 

人工物としてある建物、そこに綺麗な樹形の樹を入れて、

自然の砂利を入れて、土から焼いたタイルや、

天然の石を使って・・・自然と人工を調和させて、

一つの世界を演出します。

 

是非、エクステリアのデザインに凝ってくださいね。

デザインに凝ることで、ただの空間が

華やかな世界に一つだけの場所として、生まれ変わることができます。

必然的に、建物の付加価値をあげることも可能です。

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