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こんばんは、村山です。

先日、社員旅行で上高地に行って参りました。

社員旅行 @ 上高地
↑水の色がとても綺麗で、ウォーターガーデンのご提案もチャレンジしたくなりました

初日の天気はあまりおもわしくなかったのですが、2日目の天気はとても良くて、大自然を堪能しました。

やっぱり、弊社のメンバーと話していると、『このシダ、カッコイイね~!』とか、『見てみて、このカツラ、

デカい!!』とか、『やっぱ、自生しているハウチワカエデの樹形はカッコイイね~』とか・・・etc.

気づくと業者トークをしていて、旅行を楽しみつつも、勉強もできた気がします。

信州といえば、上高地
↑この手前の赤い植物、これシダです。
こういう風にまとめて植えこむと迫力が出て、カッコイイですよね。

上高地帝国ホテル
↑途中で、みんなと離れて、帝国ホテルにカレーを食べに行きました。
一人だったので、いろいろな角度から写真を撮っていたのですが(笑)、
やっぱり、植物が周りにあるだけで建物が引き立つなと。帰ってきてから、
いろんな角度の写真を比べてみて感じました

そうそう、業者トークと言えば、温泉で社長から『樹形のカッコイイシンボルツリーを

自分で探しに行ってるんだ~』との話を聞きました。

帰ってきてから、早速、植木屋さんに『次、探しに行くとき、同行させてください』

とお願いしてみました。明日は、カッコイイシンボルツリーを探しに行って参ります。

どんな植物クンに出会えるのか、今日はすでにワクワクしております。

その話はまた、ブログに書きますね(もちろん、書くことがあったらですが!)。

今回の旅行で知った知識、見た光景等が少しでもお客様のご提案に生かすことができれば幸いです。

 

こんにちは、齋藤です。

前回に引き続き、イスラムの庭についてご紹介いたします。

 

イスラム圏の地域は、砂漠というイメージがあると思います。

当然、植物は少ないのですが、むしろ水が主役となった庭園となりました。

近くに川があれば水を引き、近くに無くても遠くからはるばる水を引き、

乾いた土地を灌漑し、草木を植えました。

 

ヨーロッパ人や日本人から見れば、簡素な植物かもしれません。

しかし、砂漠の民にとっては塀や壁で外界から守られ、

水と緑と日陰がある庭園は、まさに楽園と言えました。

イスラム庭園の地面には、効率良く水を流すために十字に水路が流れており、

中央には噴水が配置されています。

いたるところから水音が響きます。

以下引用

イスラムの庭園

引用終わり

出典:「楽園のデザイン-イスラムの庭園文化」 ジョン・ブルックス 著/神谷 武夫 翻訳

植物は、なるべく自然のままになるように、

自然との調和を重視して配置されます。

 

私がイスラムの庭園を好きな理由は、とってもくつろげる空間だと思うからです。

水の音を聞きながら、木陰でのんびりとお茶をしていたくなるような庭です。

以下引用

イスラムの庭園2

引用終わり

出典:アレッポの中庭住居

 

次回は、中国の庭園です。

◆前回まで

世界の庭-イタリア編1-

世界の庭-イタリア編2-

世界の庭-フランス編-

世界の庭-イギリス編-

世界の庭-イスラム編1-

こんにちは、齋藤です。

今回は、イスラムの庭園についてご紹介します。

 

イスラムの庭園の起源は、中東のペルシアにあると言われています。

ヨーロッパとは違い、イスラム圏にとって自然とは人と敵対するものでした。

酷暑や熱風、砂嵐や炎天といった気候だからです。

そういった厳しい自然から身を守り、快適な環境を得るためには

外界の世界から隔離された避難所(サンクチュアリ)が必要でした。

塀や建物で囲われ、涼しい木陰と水を配した「パイリダエーザ」と呼ばれる庭ができました。

パイリダエーザはパラダイス(楽園)の語源です。

 

そのため、イスラムの庭園は中庭式であり、通りを歩く人々から中の様子は伺えません。

この様式は7世紀にイスラム教が生まれるよりも前からある伝統であり、

プライバシーを重視するイスラム教は、その様式を受け継いだと言えます。

 

次回も、イスラム編2として続きます。

◆前回まで

世界の庭-イタリア編1-

世界の庭-イタリア編2-

世界の庭-フランス編-

世界の庭-イギリス編-

こんにちは、齋藤です。

 

世界の庭シリーズは、1回お休みにして、今回はご紹介したいアプリがあります。

「建築探訪マップ-5000件以上の建築を収録した旅行ナビ・建築マップ」です。

その名の通り、地名や建物名、建築家の名前で検索し、

地図が表示され、googleストリートビュー、画像検索とも連動している優れものです!

意外と身近に、建築家の方が設計した建物があると分かって、

買い物のついでに見てみようかな、という気になります。

先日、自宅の近所を検索していたら、

いつも通り過ぎていた建物の内部が、実はとってもお洒落だということに気づきました。

 

エクステリアをどのような雰囲気にしたいか明確なイメージが無いときには、

様々な建築を見てヒントを得られるかもしれません。

「この建物のような雰囲気で」というときに、便利だと思います。

 

国内旅行に行ったときにも、観光地でない場所に素敵な建築があるかもしれません。

 

ただ、iOSにしか対応していないようです…。

先日、尊敬してやまない、大熊先生の研修に参加してきました。

いつ聞いても、とても助けられるのですが、

今回もとても素晴らしい内容でした。

今回は三協アルミさん主催の研修でした。

素晴らしい機会を与えて頂き、ありがとうございました。

川崎市 ライティング
↑研修中、こちらのデザインがずっと、頭に浮かんでいて、
それを片隅に考えながら、聞いていました。
この素材だとこういう見せ方・・・これをより綺麗に納めるために、
こういうデザイン・・・実はすべてがつながっていると。

今回の研修の後、復習ついでに、事務所で図面を描きました。

描きながら、その深い意味を再度噛みしめ、改めて、研修内容に

感動しました。家に帰ってからも、図面と研修の冊子を見ながら、

結局、朝までデザインについて考えながら過ごし、

それはそれで、とても楽しかったのですが、

そのまま体調を崩してしまい、ちょっとやり過ぎました!苦笑

でも、デザインってどこまでも面白いから、これからも日々、勉強を積み重ねて、

いつの日かプレミアムの片鱗でも感じることができればいいなと、

少しでも近づくことができれば最高だなと思っております。

 

 

 

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