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こんにちは、村山です。

暑いですね、月並みな言葉ですが・・・

しかし、夏らしくて、気分は最高です。

弊社は本日から営業しております。

早速のブログ更新、第一段目です!

街を歩いていたら素敵な石の階段を発見しました↓

カッコイイ階段発見@神楽坂①

この日、石畳を見ようと、神楽坂をフラフラしていました。

そしたら、突然、この光景が現れまして・・・

カッコイイ階段発見@神楽坂②

『おっ!おっ!』となり、すぐに近寄りました。

他にも張り出したテラスがあったり(写真を撮ってきませんでした)、

ガラスフェンスやゴロタの使い方(テラスも見所でした)など、とても勉強になりました。

こちらの設計・施工をされた会社さんの別の作品もとても

気になったのですが、残念ながら、どこの会社さんかは不明です!

カッコイイ階段発見@神楽坂③

もしかすると、よく探せばプレートか何かで表示があったのかもしれません。

しかし、この日、エキセントリックなファッションでいたため、

あまり動くと怪しい人だなと思い、自粛しました。苦笑

 

こんにちは、齋藤です。

先日、狭小住宅についての連載記事があったので、読み進めていました。

 

それぞれのお客様が、狭小住宅を建築家の方に設計をお願いするという内容でした。

共通して見られた意見の特徴としては、

「ハウスメーカーや注文住宅だと自分たちの理想に合わない。」

「土地が小さいので、建築家にお願いしても、注文住宅とさほど金額に差がない。」

「お施主様の拘りや趣味がはっきりしている。」

ということでした。

 

そして、多く見られた設計事例としては、

「窓を大きくorたくさん取る。」

「スキップフロアの設計にする。」

「あえて、中庭をつくる。」

といった例でした。

 

狭小住宅では、外を内に取り込むことで、狭さを感じさせない工夫がなされていました。

昔ながらの長屋は、両側も長屋に挟まれているので、中庭や坪庭を配置しています。

以前からある知恵を、現代のデザインに落とし込んだ形で実現されていました。

外と内の空間を併せ持つのは、エクステリアでいうとウッドデッキやテラスが相当するでしょうか。

 

スキップフロアの空間は、目線の高さの違いが生まれるので面白いです。

エクステリアでも、目線を意識して設計しているので参考になりました。

***

話変わって、以前ブログ(アジサイとツバメ)でツバメが巣を作ったことをご報告していたかと思うのですが、

その後、無事に卵を産み、雛だったツバメは見た目はもう立派な成鳥になりました!

(2羽しか写ってないものもありますが)3羽元気に育っています。

いつか旅立ってしまうのが寂しいです。

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こんにちは、村山です。
こちらのブログをご覧の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私、この頃は、図面業務が溜っている為、図面ワークをしつつ、
現場にも行きたくて毎日ウズウズ・・・でした。
今日から天気が悪いので、ここで一気に溜った図面にケリをつけようと
ただ今、燃えています!笑

話は変わり、最近、少し先のお問合せを頂くケースが増えてきております。
そこで、今日はこの話題に触れようと思いました。
避けたいけれども、避けては通れないアレです・・・『ご予算』について、です。

予算について語るのはとても難しいのですが、こちらのブログをご覧になる
皆様はエクステリアのご予算をどうやってお決めしますか?
ハウスメーカーの営業さんに言われた金額から予算をお考えでしょうか。
また、ホームページなどで『外構 予算』『エクステリア 予算』など、
検索された数字からでしょうか。

実に、難しいことですが、エクステリアは一軒一軒、違う土地に工事を
行います。もちろん、そこに住まれる、お客様も異なります。
つまり、地盤のレベルと道路レベルの関係も、お客様のご要望の
条件も全て千差万別なのです。

例えば、工事する部位が平らな土地なのか、道路と地盤が1メートルの高さが
あるのかで工事内容が変わります。また、住まれるお客様がお車をお持ちの
台数や、オープン外構がいいのか、クローズ外構がいいのか、
ここでも内容が大きく変わります。その為、『実際の工事予算は見積ってみないと
わからない』・・・これが答えとなるのです。

その為、早い段階でお問合せを頂くと、ご希望に伴う内容で、
ズバリ幾ら程度かかるのかを知って頂くことができます。
その予算を踏まえたうえで、土地・建物と一括でローンを組むことで、
よりお客様のご要望を反映しやすくなると思うのです。

もちろん、そんな早い段階でご連絡を頂けるお客様は
限られております。しかし、もし、これから家をご検討される
お客様がいらっしゃいましたら、早い段階で一度、ご相談
頂けると良いのかなと思い、ひとつのご提案として書いてみました。

追伸:昨日、施工中の現場に立ち寄ってきました。
あと、少しで終わりです。左官工事を行う直前の
このタイミングでの雨。左官工事が終わらないと
植栽もいれられない・・・うーん、です。
一日も早く完成させて、お客様に喜んで頂きたいのです。

座間市 エクステリア 施工中

 

 

 

 

 

 

こんにちは、村山です。
今朝は、座間市の現場の石貼りに立ち会ってきました。
中々ブログを更新していない内に、工事が進んできたので、
この数週間の部分をまとめてUPしようと思います。

都窯業 穴あきレンガ
↑今回、都窯業さんの 2ツ穴レンガを使用しました。

門袖詳細図 配筋ピッチなど
↑鉄筋ピッチを出すため、部分詳細図を準備してみました。
デザイン性だけでなく、施工面もシッカリ行うこと。
当たり前のことですが、忘れてはいけない一番大切なことです。

都窯業 ホローブロック
↑今回は、白目地にしました。

都窯業 2ツ穴空洞レンガ
↑途中、打ち合わせに抜けて戻ってきたら、
先程の門袖が積み終わっていました。
製品の寸法の問題でブロックの加工がたくさん必要に
なります。職人のKさん、いつもありがとうございます!

下地コンクリート打設
↑別日です。この日は下地コンクリートを打設しました。
私はガードマンをさせていただきました。
この日はメガネ×ヘルメット+ガードマンさんの赤い棒というスタイルだったのですが、
職人さんに『村、メガネかけると、本当にガードマンに見えるぞ!!笑』と言われました。
せっかくなので、次、行くときは青い制服を準備して・・・なんでもないです!妄想です!笑
あー、でもいつかチャレンジしたい・・・!笑

おっと、話が反れました、、、生コン打設シーンを、
前を通る小学校の児童達が興味深そうに見学していました。
今朝、親子連れの方が現場脇を通った際、
『見てみて、コンクリートだよ!色も見て!』と言っていて、
この間、見学していた子たちかなと思ってしまいました。
いつか、この子たちもエクステリアを考える日が来るんだよな~、
その時、弊社はどんな風に映るかな~とか考えてしまいました。

マテリアルワールド 異端児たれ!
↑事務所に戻ってきたら、素敵な商材を扱うメーカーの
マテリアルワールドさんから素敵なお手紙が届きました。
私が指さしているところ、ここに穴を開けると団扇になるハガキです。
しかしここ、『結局、普通ってなんなの? 異端児たれ!』と
書いてありまして、なんか共感してしまい、穴を開けるのが
もったいないなと思ってしまいました。
マテリアルワールドさん、名刺も、これまで頂けるハガキも
全てオシャレです。そして、商材がオンリーワンでとても
オシャレなんですよね~

『異端』かぁ・・・、この言葉いろいろ考えてしまいます。
どこにでもあるデザインではなく、一点ものの、
オンリーワンなデザインをすること。
その上で、シッカリとした品質の上に成り立つこと。
たとえ、異端なことにチャレンジしても、絶対に品質に手を抜かないこと。
やっぱり、その2点が一番大切なのかなと。
なぜなら、お客様に喜んでいただけるから。

中々やり替えのきかないものだから、
エクステリア、きちんと向き合いたいのです。
そんな気持ちの良い今朝でした。
さて、今日も気合を入れてやるぞー!!!

P.S. 語る前に、まずは図面を描かないと・・・ですね!(笑)
今、お待ちいただいているお客様へ、あと少しです。
図面もキチンと考えて、一点一点仕上げております。
お時間長く頂いてしまい、申し訳ございません。
 

こんばんは、村山です。
昨日、大和市で施工中の現場に行ってきました。

丁張りはアート

↑お伺いした際、門袖壁の為の丁張(ちょうはり)真っ只中でした。

丁張とは・・・工事の為の位置出し作業です。
工事を行う際の基準造りと考えて頂ければ
わかりやすいかなと思います。
空間の中で土もボコボコしていますし、
基準を作らないと工事ができない為、
基準造りです。別名、遣り方(やり方)、
水盛り(みずもり)です。

※但し、職人さんによって、施工法が異なるため、この方法を
用いない方もいらっしゃいます。流儀はいろいろあるため、
一例として見て頂ければと思います。

見れば見るほど、アートです。正直、門袖を作って、丁張を壊すのが
もったいないと感じてしまいました。でも、門袖の為の丁張なんですよね!笑
壊すのに、綺麗につくる・・・聞いてみたところ、『門廻りだから
庭の袖壁よりも門みたいに作ってみたんだよ~』とのこと。ますます、
壊すのがもったいなくなってしまいました!笑

すごい掘削

↑そして、この丁張下、門袖の基礎を作るため、土をガッツリと
掘ってもらいました。こちら、手掘りです。図面を絵で描くのは簡単ですが、
現場はものすごい力仕事です。完成したら、見えない部分ですが、この深い所に、
コンクリートで門袖の基礎を作ります。見えない部分でも、暑い中でも
シッカリ施工する職人さん、心から尊敬します。

地盤改良中の井田先生

↑職人の井田先生です。地盤改良(じばんかいりょう)を行っているところです。
埋め戻す土をしっかりとした地盤にするため、改良材を混ぜて、キッチリ転圧を
かけている所です。井田先生が手にしている『タンパ』、実はメチャクチャ重いです。
それを軽々と地面に打ち付ける先生・・・地面が揺れていました!笑

配筋中の井田先生

↑配筋中の井田先生です。地盤改良した上に、アクセントの壁を施工します。
その為、鉄筋を組んでいる所です。写真だとわかりにくいのですが、
ものすごいスピードでした。

袖壁の配筋

↑配筋が終わったところです。整然としていますよね?これ、すべてキッチリと
寸法を測って組んでいます。この後、鉄筋キャップをされていました。
キッチリ施工と安全配慮、そして綺麗な現場造り。私も心を入れ替えようと思いました!笑
いや、本気で、そろそろ会社の机廻りを綺麗にしないとなと。サンプルの石とかで、時々、会社でも特にデンジャラスな空間になっているので・・・(苦笑)

『職人魂』・・・井田先生と話していて、現場を見ていて、職人魂を実感しました。
一言で言い表すと、『空間アーティスト』です!完成したエクステリア、
その姿も大切ですが、それと同じくらい、工事中の職人さんの製作風景も大切だなと。
少しでも、見て頂ければ幸いだなと、書いてたら長いブログになっていました。

井田先生、昨日はありがとうございました!貴重な瞬間に立ち会えたと思います。
『モノ造り』をする上での考え方、色んなお話を聞くことができ、心から尊敬しております。
また、現場にお伺いします。是非、見させてください!

追伸:K様、今回は弊社をお選びいただきまして、ありがとうございました!
また、お伺いさせていただきます!

 

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