1 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 30

おはようございます。村山です。

普段、デザインを作る時、テーマを決めてから、仕事をしております。

そして、今、自宅のリフォームをしているのですが、

こちらもテーマを決めて、行っております。

今回のテーマは・・・『森へかえろう』!笑

いや、もし家が森になれば、毎日、森林浴ができるという、

我ながら、素晴らしいんじゃないかこのアイデア・・・と

思っています!笑 朝、目が覚めると、そこは森!笑

半分、ギャグっぽいのですが、明らかに部屋の空気感が

変化してきました。毎日、とても、爽快です。普通にオススメです!

森暮らし(笑)を始めてから、植物好きのレベルが上がったみたいです。

自然と会社の植物を見る目も変わります。今朝も見て回ったところ、

植物によって、実が付き始めています。

フェイジョア 実
フェイジョアに実がなりはじめました。食べごろはいつ頃でしょうか・・・!?
また、ライバル(鳥)とのし烈な闘いの日々がスタートしそうです・・・笑

ツリバナ 実
ツリバナくんも実が付き始めています。この子の実が見ごろになったら、
風情のある光景が見れます。また、UPします。

植物のある空間、植物と過ごす日常、最高です。

とはいえ、家を森にするのは、現実的に中々難しいと思うので、

是非、お庭にシンボルツリーを1本でも植えてみてはいかがでしょうか??

季節と共に見せてくれる表情。土を触る時、土の香りと共に感じる安らぎ、

いろんな面で癒してくれます。植物の癒し効果はバツグンです!

きっと、毎日がイキイキすると思いますよ。

デザイン性のある空間で、うまく植物と絡めたら・・・そこに広がるのは楽園です!

自然と人工をうまく絡めた、デザイン・・・それこそがエクステリアの醍醐味なのかもしれません。

 

 

こんばんは、村山です。

先日、完工現場の写真撮影と、今、施工中の現場を巡って神奈川ぐるっと

行って参りました。実は、この日、一睡もしていなくて・・・。

それも、仕事ではなく(すみません。。。)、自宅のインテリアの

図面を描いたり、それをDIYでやる工法を探して調べ物をしていたら、

朝になってしまったパターンでした。

もちろん、朝から顔面蒼白・・・そして、妙にハイテンション・・・

でも、どこか幸せなのです!苦笑

SONY DSC

SONY DSC



同じ時間を過ごすなら、妥協されていないデザイン空間で

過ごしたい。例えば、食事をする際、ちょっとこだわった

お気に入りの食器だと食べ物の味が変わる感覚・・・

ちょっとデザインにこだわっただけで、日々の暮らしが

変わる感覚。そんなお客様に日々の幸せを感じて頂くためにも、

空間デザインに手を抜きたくないのです。

今、エクステリアをお考え中のお客様、是非、ご連絡を

頂ければと思います。また、弊社はエクステリアのリフォームも

やっております。実は、上で掲載しました、施工中の現場写真もリフォームです。

既存の生垣等を撤去して、新しくデザイン空間を造作してる所です。

今、お住まいのエクステリアに『チョット違う』と

お考え中のお客様がいらっしゃいましたら、

是非、一度ご連絡頂ければ幸いです。

こんにちは、齋藤です。

 

数年前に話題になった「モスグラフィ―」をご存じですか?

壁面にスプレーではなく、苔で文字や絵の形に定着させるアートです。

ヨーグルトや砂糖などと、採取した苔をミキサーで混ぜたものを、

下書きした線の上に刷毛で何回かに分けて塗るだけでいいそうです。

詳しい方法はこちら

打ち放しコンクリートや、レンガの壁に似合いそうです。

 

以下引用

エクステリア 苔

引用終わり

出典:How to Make Moss Graffiti – The Step by Step “Grow” Guide

 

苔植物には、水を通すための道管や、

栄養を通すための師管がありません。

水や栄養分の細胞間のやり取りは、細胞同士が触れ合っている面で行うそうです。

だから、ミキサーにかけても大丈夫なんですね。

しかし、苔を1から育てるのはかなり難しく、時間もかかるようです。

写真のように綺麗に定着しているのは、

環境の他に苔の種類や混合物の違いによるものでしょうか…。

こんにちは、村山です。

暑いですね、月並みな言葉ですが・・・

しかし、夏らしくて、気分は最高です。

弊社は本日から営業しております。

早速のブログ更新、第一段目です!

街を歩いていたら素敵な石の階段を発見しました↓

カッコイイ階段発見@神楽坂①

この日、石畳を見ようと、神楽坂をフラフラしていました。

そしたら、突然、この光景が現れまして・・・

カッコイイ階段発見@神楽坂②

『おっ!おっ!』となり、すぐに近寄りました。

他にも張り出したテラスがあったり(写真を撮ってきませんでした)、

ガラスフェンスやゴロタの使い方(テラスも見所でした)など、とても勉強になりました。

こちらの設計・施工をされた会社さんの別の作品もとても

気になったのですが、残念ながら、どこの会社さんかは不明です!

カッコイイ階段発見@神楽坂③

もしかすると、よく探せばプレートか何かで表示があったのかもしれません。

しかし、この日、エキセントリックなファッションでいたため、

あまり動くと怪しい人だなと思い、自粛しました。苦笑

 

こんにちは、齋藤です。

先日、狭小住宅についての連載記事があったので、読み進めていました。

 

それぞれのお客様が、狭小住宅を建築家の方に設計をお願いするという内容でした。

共通して見られた意見の特徴としては、

「ハウスメーカーや注文住宅だと自分たちの理想に合わない。」

「土地が小さいので、建築家にお願いしても、注文住宅とさほど金額に差がない。」

「お施主様の拘りや趣味がはっきりしている。」

ということでした。

 

そして、多く見られた設計事例としては、

「窓を大きくorたくさん取る。」

「スキップフロアの設計にする。」

「あえて、中庭をつくる。」

といった例でした。

 

狭小住宅では、外を内に取り込むことで、狭さを感じさせない工夫がなされていました。

昔ながらの長屋は、両側も長屋に挟まれているので、中庭や坪庭を配置しています。

以前からある知恵を、現代のデザインに落とし込んだ形で実現されていました。

外と内の空間を併せ持つのは、エクステリアでいうとウッドデッキやテラスが相当するでしょうか。

 

スキップフロアの空間は、目線の高さの違いが生まれるので面白いです。

エクステリアでも、目線を意識して設計しているので参考になりました。

***

話変わって、以前ブログ(アジサイとツバメ)でツバメが巣を作ったことをご報告していたかと思うのですが、

その後、無事に卵を産み、雛だったツバメは見た目はもう立派な成鳥になりました!

(2羽しか写ってないものもありますが)3羽元気に育っています。

いつか旅立ってしまうのが寂しいです。

IMG_4023 IMG_8798 IMG_1842

1 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 30