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こんばんは、村山です。

弊社のブログを見ていたところ、

以前、書いた『カッコイイフェンス(柵)』っていうブログが

ランキングに上がってきたことに気が付きました。

これは・・・お客様、どなたかステンレスのオリジナル手すりを

お考え中ということでしょうか・・・???

ステンレス手摺

ステンレス手摺②

 

こちら、以前、美術館を歩いていた時に発見した、手すりというか、『カッコイイフェンス(柵)』です。

こちらは柱部分を2重にすることで強度を出しているようです。

これもおもしろい納まりですよね。

今、ご検討中のお客様、ご参考にして頂ければと思い、UPしました。

そして、ステンレスの手すりもそうですが、エクステリアについてもお考え中のお客様は

是非、ご相談頂ければと思います。

ラグジュアリーでモダンな、リゾートオンリーワン空間をご提案致します。

↑自分でも、書いていて、どんな空間が想像がつきませんでした!苦笑

あえて言えば、数日前にブログに書いた、川崎の現場でしょうか。

他にも、弊社のブログやHPに様々な施工事例が載っておりますので、ご参考にして頂き、

お話を頂ければと思います。その際、どの事例がお好みかもお伝え頂ければ幸いです。

一件一件、大切に、世界で一つだけの空間をご提案させて頂きます。

こんにちは、齋藤です。

前回に引き続き、イタリアの庭を紹介したいと思います。

3つの庭を簡単に説明いたします。

 



紀元前4~2世紀頃の、「ファウヌスの邸宅」というポンペイの住居遺跡があります。

その住居には2つの庭があり、

1つは「ペリステュリウム」、もう1つは「アトリウム」と言います。

どちらも入口奥に位置する中庭ですが、ペリステュリウムの方が規模が大きいです。

ペリステュリウムの中央には、「インプルヴィウム」という浅いプールがあります。

これは、雨水を貯めるためのくぼみです。

中庭は、パブリック・スペースの役割を持っていたとされています。



紀元後2世紀頃、「インスラ」と呼ばれる建物がありました。

インスラは、1階が店舗、2階が賃貸住居という形の建物のことを指します。

今で言う、マンションやアパートのことです。

この建物は、コの字や口の字型をしていて、中庭部分は彩光・通風の役割をもっていました。



サルデーニャ島のシリクアという町には、農業・牧畜を生業としている家庭が多く、

そういった家庭は2つの庭を持っています。

1つは、農業用の庭。「コルテ・ルスティカ」と言います。

1つは、生活用の庭。「コルテ・チヴィーレ」と言います。

家の前で東西に分けたり、家を挟んで南北に分けたりします。

コルテ

 

次回は、フランス式庭園についてご紹介します。

◆前回まで

世界の庭-イタリア編1-

こんにちは、齋藤です。

いきなりですが、今回から数回に分けて世界各国の庭を紹介したいと思います。

イタリア→フランス→イギリス→イスラム→中国→日本の順でご紹介しますので、

各国の雰囲気を感じていただければと思います。

異なる国同士や時代背景を比較して庭を見てみると、

それぞれ納得の理由で庭が作られているのが分かります。

今回は「イタリア式庭園」についてです。

 

起伏に富んだ地形を持つイタリアには、斜面を利用した庭園が多くあります。

高低差を利用し、幾段ものテラスを作るという特徴があります。

背景の山から水を引き、滝や噴水をつくり水のサウンド・スケープを楽しみます。

建物と一体となって空間を構成しています。

軸線を設定し、左右対称の構成、

噴水や彫刻などの人工物を配置し庭園の内部から周囲の風景を楽しみます。

以上が、イタリアの貴族の庭園の特徴です。

例として、「ランテ荘」という貴族の別荘が挙げられます。

以下引用

ランテ荘 庭

引用終わり

出典:建設コンサルタンツ協会

次回は「イタリア編2」として、紀元前後のお庭と、農村のお庭を紹介したいと思います。

 

こんばんは、村山です。

ちょうど、1年前くらいのことです。自分の中でクラシック音楽が流行りました。

クラシックを聴きながら、図面を描けば、新しい世界に到達できるかも・・・

そんなアイデアを閃いたからです。

その頃、事務所に一人でいるときは、必ずクラシックをかけながら、仕事をしていました。

ある日、一人でお客様を待っていた際、クラシックベストをシャッフルで流していたところ、

突然、ベートーベンの『運命(ジャジャジャジャーンって有名なアレです)』が流れまして・・・

その瞬間、お客様がいらっしゃいまして、ビックリしたことがあります!苦笑

いやいやいや、一番驚いたのはお客様・・・というか、一人でヒッソリとあの曲聴いてるって、

私ヤバい人みたいじゃないですか・・・苦笑

今となっては、懐かしい思い出です。先日、写真撮影帰りに、クラシックを聴きながら、

運転してて思い出しました。本日も、クラシックを聴きながら、図面を描いています。

繊細なタイル

写真は、昨日、撮影にお伺した海老名の現場です(※クラシックとは関係ございません)。

タイルのラインの繊細さを見て頂きたく、UPしました。

エクステリアはクラシックより繊細なのでは・・・そんな気がしてなりません。

こんにちは、齋藤です。

皆さんは、共感覚を持っていますか?

私は、タイトルのように、数字や文字を見ると色を感じます。

文字を見て色を感じたり、形を見て味を感じたり、

物を見ただけで触れたように感じることは、共感覚という症状なのだそうです。

wikipediaで共感覚の項目を見てみると、

共感覚者である人物の中に、作曲家やピアニスト、画家、詩人といった

芸術家の方々の名前が多く挙げられています。

デザイナーの中にも、共感覚を持っている人が多いのではと思います。

「直観的にデザインした。」という言葉は、

「自身の共感覚に従ってデザインした。」と言い換えることもできるかもしれません。

その色や素材の配置を見て「心地よい」と感じるかどうかは、人によって異なりますが

多くの人が見て「心地よい」と感じるものが「センスが良い」とされるものなのでしょう。

お客様に心地よいと感じていただけるものを提供できるように、日々センスを磨きたいと思います。

IMG_7915

蛇足ですが、シャガールの「誕生日」という絵を見ると

エルガーの「愛の挨拶」という曲が頭に思い浮かびます。

これも共感覚のようなものでしょうか…?

 

 

 

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