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こんにちは、齋藤です。

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先日、ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」「北斎とジャポニスムへ行ってきました。

2つの美術館を梯子したのは初めてです。

平日に行ったのですが、結構混んでいました。

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個人的には、エミール・ガレの水鉢や、ドーム兄弟の雪景色をモチーフにした照明が

和柄と洋風な形状が融和していて綺麗だと思いました。

都内へ出かけると、歩いているだけでも刺激があっていいですね。

こんにちは、齋藤です。

 

先日ゴッホ 最期の手紙という映画を観てきました。

62,450枚の油絵によるアニメーション映画です。

公開情報が出たときからとても楽しみにしていた作品です。

テレビアニメーションでも製作の現場は修羅場と聞いていましたが、

それを油絵で製作するのは並みの精神力では出来ないなと思いました。

パンフレットにも

「動かすために少しずつ変化はあるが、ほとんど同じ絵を

何百枚も描くのは、体力的にも精神的にも大変なものでした。」

とありました。

1秒1秒が素晴らしい絵画で、とても構図と色の勉強になります。

ゴッホはデッサン力があまり無いと言われていますが、色彩のセンスは超人的です。

また、有名な色々な絵の登場人物たちが動き出すので、とても面白いです。

観る機会がありましたら、是非。

ゴッホの伝記を読む時間が無いという場合、マブレックス著の「ゴッホちゃん」という漫画がお勧めです。

脚色が強いですが、面白いです。

ゴッホ

 

1月8日まで、東京都美術館でゴッホ 巡りゆく日本の夢という展覧会も開催されています。

ゴッホやロートレックたちが影響を受けた葛飾北斎の北斎とジャポニズム」(1月28日まで)も、

近くの国立西洋美術館で開催され、お互いの展示会の半券があると割引になります。

1日に両方を見るのは中々大変かと思いますが、影響し合う作品を見るのはとても刺激的だと思います。

(エクステリアと関係のない記事になってしまいました…。)

こんにちは、齋藤です。

 

随分前の内容ですが、こんな記事を見つけました。

もしかしたら既に見たことがある方もいるかもしれません。

80-Year-Olad Man Hasn’t Watered This Sealed Bottle Garden Since 1972 And It’s Still Alive

上記記事の日本語版

瓶の中のムラサキツユクサが、40年以上も密閉状態で生き続けているというものです。

以下引用

ムラサキツユクサ

(出典:上記サイト)

引用終わり

1番初めと、途中の合計2回だけ、蓋を開けて水を与えたそうですが、

それ以外はずっと瓶の中で、光合成を行って育っているようです。

テラリウムの作成方法の紹介動画です。(Youtubeに飛びます。)→

こんにちは、齋藤です。

 

先日、ブレードランナー2049を観てきました。

IMAX3Dでの上映がその日で終了するということだったので、急いで観に行きました。

前作を随分前に観たのですが、世界観はそのまま残っていました。

特に旧タイレル社(現ウォレス社)のオレンジ色の風景がそのままで感動しました。

この会社の室内に、水を貼った部屋というか、とても広い空間があります。

水の反射が壁や天井に映し出されていて綺麗でした。

以下引用

ブレードランナー2

(出典:「ブレードランナー2049」を10倍楽しむためのポイント10

ブレードランナー1

(出典:trailer addict

引用終わり

エクステリアでも、池や壁泉を作る場合は壁への反射も考慮して

デザインすると美しいものができそうです。

 

こんにちは、齋藤です。

今回も、映画のご紹介です。

12月16日(土)公開のアランフエスの麗しき日々という映画です。

アランフエスの麗しき日々1

ペーター・ハントケの同名の戯曲を映画化したものです。

予告編←Youtubeへ飛びます。

アランフエスの麗しき日々2

会話のみで進行する物語のようですが、

この一組の男女が会話をしている場所が

植物のしげるパーゴラの下に、テーブルと椅子を置いているだけですが

とても雰囲気があり素敵です。

寒い中観に行き、夏の暑さを思い出してみるのもいいかもしれません。

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