こんばんは、星です。

先週より施工しておりました鎌倉市の幼稚園でブロック塀の耐震補強工事が完成いたしました。
張り物の石をカットして段差を処理するのに時間がかかってしまいましたが綺麗に収まりました。

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なにより耐震性がアップして安全になりました。
園児たちが怪我をしないようにボルトの頭を袋ナットにしたり、フィットパワーの足のチャンネルは地中に埋設して躓かないようにしたり。
夏休みが終わり明日から園児たちが登園です。
間に合ってよかったです!

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こんばんは、星です。

今日は鎌倉市でブロック塀の耐震補強工事スタートです。
幼稚園の正門で、傾きなど劣化は見られませんが園長様がご心配で念には念をということでご依頼いただきました。

耐震補強方法については、何度かご紹介しております、ダイリンフィットパワーです。

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耐震性能の検証実験データをもとに施工基準がしっかり設定されている商品です。

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子供達が夏休み中に施工完了目指します!



こんにちは、村山です!

昨日に引き続き、今日はFITパワーの工事にお伺いして参りました。

昨日のブログを読んでいない方の為・・・、あらすじ(?)を。

FITパワーとは、大林株式会社様が開発した、既存エクステリアの

耐震補強を行う画期的な商品です。昨日、現地で位置出し→穴掘り→仮組み

を行い、今日はボルトの増し締め、地中杭の施工、そして、基礎コンクリート

打設を行いました。

G
↑ボルトの増し締め。19mmのソケットが必要です。

AB
↑地中杭です。ゴツくて、すごくシッカリとした安心感があります。
正式名称はロックボルト杭基礎工法といいます。カッコイイ名前と思うのは
私だけでしょうか??笑

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↑コンクリートを練っていきます。今回は標準仕様で工事しました。
標準仕様の場合、コンクリートです(モルタルでは強度が出ません)。
これを見せたくて、骨材の写真を撮ってみました。

F
↑流し込みます。少しだけやってみたのですが・・・職人さん達に甘えてしまいました。
カメラ係ということで・・・笑

H
↑こんな感じになりました。固まってから、上に土を戻しにお伺い致します。

I
↑道路側から見ると、亜鉛メッキのプレートが綺麗でした。

FITパワー工事記録でした。あとは、養生期間が過ぎれば、

安心です。K様、この度はありがとうございました!

明日もお伺い致しますので、引き続き、よろしくお願いいたします!

なお、今、既存ブロックの耐震をお考え中のお客様、

是非、大林株式会社様のFITパワーをご検討してみては、

いかがでしょうか。狭小地だと、ブロックのやり替えが

難しいのが実際の為、すごく画期的な商品だと思います。

なお、大林株式会社の商品で、耐震ゲートのFITゲート、

耐震ウォールのFITウォールという商品もございます。

こちらも、弊社の方で、施工しておりますので、

今度、改めて、ブログ記事UPしていきますね。

こんばんは、村山です。

今日は、耐震エクステリア、耐震ブロック・・・以前、ご紹介しました、

既存ブロックの耐震の為のFITパワー工事に行って参りました!

1
↑大林株式会社様の商品です。この頃、よくお問い合わせを頂いております!

2
↑まず、位置を決めてから掘り出します。

3
↑ザックリ掘った段階で、抱きスコでボルトの位置を増し掘りします。

4
↑掘る事、1M。地道な作業ですが大切な作業です。汗が滝の様に溢れてきます。
途中で、岩盤層に当たりました。こちらの地盤は3層にわかれていました。
1Mも掘れば、地層の違いも納得です。

5
↑掘ってみて、途中で何かあると思い、よーく見てみると、
給水管でした(真ん中のやつです)。ビックリしました。慎重に、土を崩していきました。

6
↑ブロックに、ボルトを通す穴を開けてもらいました。
これで、前と後ろからガッツリ抑え込みます。

7
↑仮に据えてみました。今日の工事はここまでです。

一番の難関は土の削孔でした。最後の方、腕がプルプルしてました。

早くも筋肉痛がきています・・・苦笑

今回は、深さ1Mの仕様で考えておりますが、現場ごとによって、

深さは異なります。その場合は、FITパワーのピッチが変わります。

明日は、続きの工事にお伺い致します。また、ブログ書きます。

なお、既存ブロックの耐震補強をご検討中のお客様は、

是非、お問い合わせ頂ければ幸いです。

こんにちは、村山です。

昨日のブログ、『耐震エクステリア』『耐震ブロック』に関して、改めて、書いてみようかと思います。

岐阜にある、大林株式会社様にて、コンクリートブロック塀(CB塀)の耐震補強金具が開発されています。

その名も『FITパワー』

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既設のブロック塀の耐震化を行う商品です。誤解を恐れず、一番イメージしやすく書いてみると、

既存のブロック塀に控え壁を新設するイメージです。それによって、突然の揺れ(地震)に対して、

ブロック塀の急な転倒を避けることが出来る画期的な商品です。

エクステリアの場合、どうしても、塀は住宅密集地(狭小部分)にある為か、

耐震化は難しかったのですが、大林株式会社様の方で、こういった商品を

開発して頂けました。岐阜大学の方でも、試験を行っている商品です。

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また、狭小地に施工しても、上の写真の様に、人が通ることができるという利点もあります。

中々、思い立たないと考えない工事かもしれませんが、思い立ったが吉日、

まずは、お問い合わせ頂ければ幸いです。

①
↑こちらの商品を取り付けます。この重厚感!

② (2)
↑地中の杭はこんな感じです。頑丈です!

今度、工事するとき、もう少しわかりやすい写真を撮ってきます(多分)。

また、ブログ書きます!

追伸:大林株式会社様は、他にも耐震エクステリアを準備されています。

耐震壁としての『FITウォール』、耐震ゲートとしての『FITゲート』です。

こちらも、長くなるので、後日、改めて、紹介させて頂きますね。