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こんにちは、齋藤です。

 

アイカ工業 ジョリパットの新しいサンプル帳が届きました。

以前のものは「カラーキューブ」でしたが、「カラーテーブル」という名前に変わっています。

紙面上では新しい色を見ていたのですが、

やはり小さくてもサンプルが貼ってあると、

紙で見るのと随分印象が変わるなと思いました。

アイカ工業 カラーテーブル

 

(左:サンプル帳、右:紙面のカタログ)

広い面積になったり、太陽光の下で見ると更に印象が変わると思います。

最終的には、A4サイズのサンプルを取り寄せて色決めをします。

 

個人的には、一番右下の千草鼠(ちぐさねず)という色がお気に入りです。

こんにちは、今日はコンクリートブロック塀の耐震補強金具についてご紹介です。

境界際に建つ高さのある古いブロック積みや少し傾いた万年塀など、見かける事がありませんか?

こちらの商品は、既存の塀にL型のアングル支柱を設置し控えを取り、耐震性能を持たせる事の出来る優れた商品となります。

しかも通常の控え壁よりもスペースを取らず、L型の為取り付け後も通行が可能となります。



商品名は、大林株式会社のFITパワーです!!

商品の持つ耐震性能を引き出すには、正しい施工方法と仕様を守る必要があります。

こちらの商品気になる方がいらっしゃいましたら、是非弊社までお問い合わせください!

koikawa

 

こんにちは、齋藤です。

 

エクステリアに欠かせない存在であるシンボルツリーですが、

どんな樹木を選んだらいいのか、それぞれの特徴や手入れ方法などを簡単にご紹介いたします。

エクステリアの植栽計画は、冬に葉が落ちた様子をイメージしてから計画すると、

どこに何を配置すればいいのかが分かりやすいです。

「南側には落葉樹を植えて、冬に葉が落ちた際には太陽光が部屋に差し込むように。」

「北側には、北風をブロックするように常緑樹を。」

更に、「目隠しに窓の前に木を植えたい。」「この窓から奥の景色を切り取りたい。」

「キッチンから緑が見えるようにしたい。」

といったご希望が追加されれば、大体の配置は決まってきます。

 

◆常緑樹

・カクレミノ

カクレミノ

葉の先が3つに分かれた形をしています。(ヤツデの小さい版)

成木になると、葉の切れ込みは目立たなくなっていきます。

植える場所:半日陰~日陰の場所が望ましいです。

水やり:日陰であればたまにあげる程度、極度に乾燥した日には水やりをします。

 

・ソヨゴ

ソヨゴ

風に吹かれるとソヨソヨという心地よい音が出ることからソヨゴと名づけられました。

雌の木にのみ、秋になると赤い実をつけます。

植える場所:葉が焼けるのを防ぐため、西日を避けつつ、

浅いところに根をはるので、強風の当たらない場所が最適です。

水やり:植えてから2年間は、土が乾いたら水をやります。その後の水やりは特に必要ないそうです。

 

◆落葉樹

・ハナミズキ

ハナミズキ

花の色は、赤・白・ピンクがあります。

樹形が横に大きく広がる様子が美しいです。

風通しが悪いところでは、うどんこ病に注意が必要です。

植える場所:直射日光と西日をさけつつも、日当たりが良い場所が最適です。

水やり:植えた直後はたっぷりと水を与えます。

その後は、特に乾燥した日のみ水やりをする程度です。

 

・エゴノキ

エゴノキ

初夏に、釣鐘錠の白い花を下に垂らすように咲かせます。

雑木風の樹形であり、品種もいくつかあります。

植える場所:半日陰~日当たり良好な場所。日当たりが良く、西日を避けた場所が好ましいです。

水やり:雨が降らない日が続いたときのみ、水やりが必要です。

夏場は注意が必要です。乾燥すると葉が上に反り返ります。

 

・アオダモ

アオダモ

雨上がりに樹皮が青緑色になります。4~5月頃に白く細長い花を咲かせます。

幹肌の模様が美しく、年月を重ねるごとにハッキリしてきます。

植える場所:半日陰~日当たりの良い場所。

水やり:土の表面が乾いていたら、水やりをします。

 

・ヤマボウシ

ヤマボウシ

近い種類のハナミズキと比べると落ち着いた雰囲気で、里山の景色にぴったりの落葉樹です。

初夏に白い花を咲かせます。

植える場所:日当たりが良く、強い西日を避けた場所が最適です。

水やり:夏場など、特に乾燥した日に水やりをします。

 

以上、本当に簡単にですが、紹介させていただきました。

タカショー様の資料や、いくつかのHPを参考にしたのですが、

特に「HORTI(ホルティ)」というサイトが見やすく、検索もしやすかったのでお勧めです。

こんにちは、今日から9月スタートになりました。神奈川では、ここ数日涼しい日々が続き、少しずつ秋らしい雰囲気になってきました。

庭を見渡すと、植物たちも秋に向けて動き出してますよ。

以前ご紹介したサワフタギの樹にも実が付き、徐々に青く色付き始めました。

色は、まだまだ鮮明ではないですが、雰囲気が出てきました。



こちらは、アオハダ/青膚の実になります。こちらも赤く色付きました!



モチノキ科/モチノキ属/落葉高木に分類される雑木で、雌雄異株となります。

とにかく自然樹形の雰囲気が良いです!! 黄色く染まる紅葉もお勧めな雑木です。

強選定は避け、不要な枝を払う程度にして自然樹形を楽しんでみてください。

モチノキ科の植物は雌雄異株なので、雌株を植栽しないと実は付けません・・注意

ソヨゴ・クロガネモチなども同科/同属で雌株が主流で出回ってます。

実を楽しみたい方は是非、雌株チョイスでw

koikawa

 

こんにちは、八月も残りわずかとなりましたね。今年の夏もあっという間に終わっていきます。

歳を重ねるにつれて、どんどん時間の流れが速くなって行く気がします・・・恐ろしい。

過行く夏を惜しんで夏の花のご紹介です。

こちら事務所のサルスベリ、まだまだ幼い苗木ですが今年もたくさんのピンク花を咲かせました!



樹木で夏の花と言われれば、すぐに思いつくのがサルスベリ(私だけかもしれませんがw)。

サルスベリ/百日紅

中国南部原産/ミソハギ科/サルスベリ属/落葉小高木に分類され、7月~9月ごろに円錐状にきれいな花を咲かせてくれます(約100日咲くことから、百日紅の名前の由来となっているようです)

夏椿のように、ツルツルした幹肌が特徴的で街路樹にも使われています。

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広いお庭でシンボリックに自然樹形を生かして育ててあげたい樹木です。

個人的には燃えるような赤花のサルスベリが好きです!

koikawa

 

 

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