1 2 3 4 5 6

こんにちは、4月になり日々暖かくなってきました。桜も満開を迎え週末は絶好の花見時期でしたが、生憎の雨のち曇りで残念ですね・・・

今日はフローティング階段施工の様子をご紹介です。

フローティング階段とは、蹴上を踏み面から数センチ浮かせて見せるデザインで、通常の階段を施工するのに比べて2.5倍~3倍程度の費用がかかってしまいまが、ハイコストに見合う存在感と美しさを兼ね備えています!すべての階段をフローティングにしなくても、正面から見た時に視線に入るフロアーだけフローティングにするのもお勧めです。

水勾配・タイル割りを計算した追出しと、複雑な枠組みによる職人技がこちらになります☟



 

仕上がりで蹴上は約100mm・床の厚みは80mmで、20mmのフローティングとなります。

koikawa

 

横浜, 相模原, 逗子

雨の日

2017/3/21 14:00

こんにちは、村山です。

昨日まで暖かかったのに、突然の雨・・・春の天候はわかりませんね・・・。。

実は、本日、土間コンクリート打設を予定していましたが、この雨で延期になりました。

本日は事務所にこもっている為、ここぞとばかり、事務作業の日。

施工写真の整理をしていました。ついでに、現場ブログを書いてみます。

土間枠

↑横浜の現場です。土間の型枠組です。目地棒の取り方も、こだわってみました。

門袖下地

↑逗子の現場です。一部、斜めに空間を切り取ることで、アプローチを効果的に見せてみました。

門袖

↑相模原の現場です。門袖下地状況です。こちらは、チーフ(濃川)のデザインです。

寸法など、黄金比を狙った計算の下、細かく考えられています。右側の門袖が少しずれているのも、

チーフのこだわりです(まだ、これから高さを増したり、一部削るなどの整形作業があります)。

明日は横浜の現場でタイル工事を予定しています。エクステリアの現場は速度感があるので、

そこに負けない様、気を引き締めていければと思いました。また、ブログ書きます。

こんにちは、村山です。

今、着工中の逗子と相模原の現場にて、門袖にタイルを張る納まりがあります。

ここの所、天端やコーナーなどの納まりと下地との関係について、よく考えていました。



 

こちらの写真は以前の施工事例(厚木市O様邸)からです。仕上げを考えて、下地を作る。

昨日UPした記事にも少し書いたのですが、見えないところでも、

キッチリと工事を行うことで、仕上げも綺麗に納まります。

また、仕上げを綺麗に納めることで、最終的に作品としての完成度MAXになるのです。

こちらは、打ち合わせや図面、工事などすべてを含めてですが、一つ一つの積み重ねと、

みんなでの力を合わせた結果、一つの作品が生まれているんだと、

お客様の夢を具現化できるのだと思います。

デザイン性を上げていくと、細かい納まりが必要になるので、

特にこの積み重ねが大事になると思います。

中々、遣り替えがきかないからこそ、シッカリとした作品を造って、

お客様に喜んで頂ければ幸いです。

こんにちは、村山です。

ここの所、急に寒くなりましたね。春めいてきたかと思っていたのに、

油断してお風邪をひかない様にしてくださいね。

おしまい。

・・・・・ではなく(苦笑)、久しぶりのブログ更新です。

最近、よくUPしていたのですが、久しぶりに空いてしまいました。

ここの所、結構バタバタしていまして(苦笑)、

でも、そんな日々が心地よく感じております!

下地下地②

今週は、逗子や横浜、相模原を廻っております。

そんな中での、一シーンです。

こちらは横浜の現場です。階段の下地コンクリートを

打設する為、枠を組んでいる状況です。

下地コンクリートを打った後、この枠をバラスのですが、

それが惜しくなるくらい綺麗でした。

何分見ていても見飽きなくて・・・職人さんありがとうございます!!

という感じです。完成した姿だけがエクステリアでは無く、

下地も含めて、工事をシッカリと行っていること。

その上に、素敵なデザインを造る・・・そこが弊社の価値なのかなと

思うのですが。中々、目に触れることもないかなと思ったので、

今日は写真をUPしてみました。そんな感じです。

また、ブログ書きます。

 

こんばんは、村山です。

月曜日から、横浜の現場で、工事がスタートしました。

そこの写真をUPしようと思って見繕っていたところ、

まだ、もう少し工事が進んでからにしようと思い直しまして、

以前の完工している写真をUPします。こちらは相模原の現場ですね。



なぜ、この写真をUPしたかというと、

最近、改めて思ったのですが、エクステリアって細かいけれど、

でもそこが良い・・・というか、そんな部分がこの一枚に垣間見えるからです。

今回UPした写真でも、例えば、表札の背景に

入れたステンレスのフラットバーとタイルの寸法を

合わせたり、床タイルも寸法を合わせてフローティングの下地を作ったり・・・

さらには、表札の横幅の崩し具合も、こちらで指定させていただきました。

そういった、細かい納まりを作り込んだ上で、作品ができる。

もちろん、世界にひとつだけの作品です。素敵ですよね。

素敵な建物も良いけれども、建物に着せる服、

エクステリアにこだわってみてはいかがでしょうか。

空間全体の見栄えが一気に華やかになるかと思います。

ご検討中のお客様、是非、お問合せ頂ければ幸いです。

P.S. 他にも弊社HPに事例がございます。ご興味のあるお客様は見て頂ければ幸いです。

1 2 3 4 5 6