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こんにちは、村山です。

久しぶりのブログ更新です。

怒涛の(?)GW前の工事ラッシュが終わり、ここの所、

私は一息ついておりました。先程、写真の整理をするため、

携帯の写真を見てたのですが、現場写真しかない・・・

ということで、少し、工事中の写真を何枚かUPしようかなと思います。

まずは、濃川チーフがデザインした、相模原の現場からです。

以前、チーフがブログに書いていた、フローティング階段の現場です。

ジャンクションボックス

電気工事の立ち合いに行った時の写真でした。こちらは、ジャンクションボックスです。

建物から来ている電気をここに集めて、ここから、分岐させる形で工事をしております。

今回はスパイク型にして、ゴロタ石+植栽で隠す形で納めました。

植栽工事が終わった後、掃除をしながら夕暮れを待ちました。

スポットライトの調整の為です。最後、こんな感じになりました(※表札は加工しています)↓

相模原ライト

お客様が帰ってきて、驚いて頂けたら幸いだなと思いつつ、この日は現場を出ました。

詳細は担当デザイナー・濃川チーフより改めて・・・!

こんにちは、4月になり日々暖かくなってきました。桜も満開を迎え週末は絶好の花見時期でしたが、生憎の雨のち曇りで残念ですね・・・

今日はフローティング階段施工の様子をご紹介です。

フローティング階段とは、蹴上を踏み面から数センチ浮かせて見せるデザインで、通常の階段を施工するのに比べて2.5倍~3倍程度の費用がかかってしまいまが、ハイコストに見合う存在感と美しさを兼ね備えています!すべての階段をフローティングにしなくても、正面から見た時に視線に入るフロアーだけフローティングにするのもお勧めです。

水勾配・タイル割りを計算した追出しと、複雑な枠組みによる職人技がこちらになります☟



 

仕上がりで蹴上は約100mm・床の厚みは80mmで、20mmのフローティングとなります。

koikawa

 

横浜, 相模原, 逗子

雨の日

2017/3/21 14:00

こんにちは、村山です。

昨日まで暖かかったのに、突然の雨・・・春の天候はわかりませんね・・・。。

実は、本日、土間コンクリート打設を予定していましたが、この雨で延期になりました。

本日は事務所にこもっている為、ここぞとばかり、事務作業の日。

施工写真の整理をしていました。ついでに、現場ブログを書いてみます。

土間枠

↑横浜の現場です。土間の型枠組です。目地棒の取り方も、こだわってみました。

門袖下地

↑逗子の現場です。一部、斜めに空間を切り取ることで、アプローチを効果的に見せてみました。

門袖

↑相模原の現場です。門袖下地状況です。こちらは、チーフ(濃川)のデザインです。

寸法など、黄金比を狙った計算の下、細かく考えられています。右側の門袖が少しずれているのも、

チーフのこだわりです(まだ、これから高さを増したり、一部削るなどの整形作業があります)。

明日は横浜の現場でタイル工事を予定しています。エクステリアの現場は速度感があるので、

そこに負けない様、気を引き締めていければと思いました。また、ブログ書きます。

こんにちは、村山です。

今、着工中の逗子と相模原の現場にて、門袖にタイルを張る納まりがあります。

ここの所、天端やコーナーなどの納まりと下地との関係について、よく考えていました。



 

こちらの写真は以前の施工事例(厚木市O様邸)からです。仕上げを考えて、下地を作る。

昨日UPした記事にも少し書いたのですが、見えないところでも、

キッチリと工事を行うことで、仕上げも綺麗に納まります。

また、仕上げを綺麗に納めることで、最終的に作品としての完成度MAXになるのです。

こちらは、打ち合わせや図面、工事などすべてを含めてですが、一つ一つの積み重ねと、

みんなでの力を合わせた結果、一つの作品が生まれているんだと、

お客様の夢を具現化できるのだと思います。

デザイン性を上げていくと、細かい納まりが必要になるので、

特にこの積み重ねが大事になると思います。

中々、遣り替えがきかないからこそ、シッカリとした作品を造って、

お客様に喜んで頂ければ幸いです。

こんにちは、村山です。

ここの所、急に寒くなりましたね。春めいてきたかと思っていたのに、

油断してお風邪をひかない様にしてくださいね。

おしまい。

・・・・・ではなく(苦笑)、久しぶりのブログ更新です。

最近、よくUPしていたのですが、久しぶりに空いてしまいました。

ここの所、結構バタバタしていまして(苦笑)、

でも、そんな日々が心地よく感じております!

下地下地②

今週は、逗子や横浜、相模原を廻っております。

そんな中での、一シーンです。

こちらは横浜の現場です。階段の下地コンクリートを

打設する為、枠を組んでいる状況です。

下地コンクリートを打った後、この枠をバラスのですが、

それが惜しくなるくらい綺麗でした。

何分見ていても見飽きなくて・・・職人さんありがとうございます!!

という感じです。完成した姿だけがエクステリアでは無く、

下地も含めて、工事をシッカリと行っていること。

その上に、素敵なデザインを造る・・・そこが弊社の価値なのかなと

思うのですが。中々、目に触れることもないかなと思ったので、

今日は写真をUPしてみました。そんな感じです。

また、ブログ書きます。

 

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