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横浜, 相模原, 逗子

雨の日

2017/3/21 14:00

こんにちは、村山です。

昨日まで暖かかったのに、突然の雨・・・春の天候はわかりませんね・・・。。

実は、本日、土間コンクリート打設を予定していましたが、この雨で延期になりました。

本日は事務所にこもっている為、ここぞとばかり、事務作業の日。

施工写真の整理をしていました。ついでに、現場ブログを書いてみます。

土間枠

↑横浜の現場です。土間の型枠組です。目地棒の取り方も、こだわってみました。

門袖下地

↑逗子の現場です。一部、斜めに空間を切り取ることで、アプローチを効果的に見せてみました。

門袖

↑相模原の現場です。門袖下地状況です。こちらは、チーフ(濃川)のデザインです。

寸法など、黄金比を狙った計算の下、細かく考えられています。右側の門袖が少しずれているのも、

チーフのこだわりです(まだ、これから高さを増したり、一部削るなどの整形作業があります)。

明日は横浜の現場でタイル工事を予定しています。エクステリアの現場は速度感があるので、

そこに負けない様、気を引き締めていければと思いました。また、ブログ書きます。

こんにちは、今日は複雑な形状の土間デザインの施工についてご紹介です。

弊社の施工事例に多くある、クランクデザインのタイル貼りや石貼りを施工する場合は、通常の直線的なデザインに比べ複雑な土間の枠組みが必要になるのと、タイルや石の貼る枚数による正確な追出し(位置出し)も必要になります。

こちらは土間の仕上りサイズを計算した枠組みの様子になります。



枠が歪まないように所々補強も入れて綺麗に組まれてます。

枠組み後に下地のコンクリートを打ち、養生後に仕上げの石貼りを施工しました。



計算された職人技!すごく綺麗な仕上がりになりました。

こちらの短冊石の所は後付けで、モルタルを石サイズに合わせて成形し、金ゴテで丁寧に仕上げてもらいました。



弊社では、複雑な土間仕上げの場合は、通常料金にプラスで枠加工費を頂いております。

コストは上がってしまいますが、それに見合ったデザインをお客様にご提案出来るように、日々試行錯誤しております!

いつも手間を惜しまず、イメージ通りの仕上りに施工して頂いてる職人さんにも感謝です。

koikawa

 

 

 

こんにちは、二月末に完成した横浜市のNさま邸のご紹介です。

アプローチと駐車場部分の一期工事は去年の5月に完成し、今回はウッドデッキ&お庭部分の二期工事を施工させて頂きました。

最初に全てのご要望を満たしたプランニングをさせて頂き、そこから一期工事で施工する範囲と二期工事で施工する範囲を分けたので

統一性のあるデザインに仕上げる事ができました。




ブラックをベースカラーに、ブラウンのフェンスとウッドデッキをアクセントカラーに使った、シンプルモダンなエクステリアに仕上がりました。

縦格子のフェンスはTAKASHOの千本格子足付ユニット(すき間30mm)ブラウンエボニー色、ウッドデッキはLIXILの樹ら楽ステージ木彫のクリエモカR色を使用。

木彫のデッキは床材に縦リブが入っていて、光の当り方によって生まれる陰影によって、異なる表情を見せてくれるお勧めのデッキです。



Nさま、写真撮影にご協力頂き有難うございました。

koikawa

 

 

こんにちは、村山です。

ここの所、急に寒くなりましたね。春めいてきたかと思っていたのに、

油断してお風邪をひかない様にしてくださいね。

おしまい。

・・・・・ではなく(苦笑)、久しぶりのブログ更新です。

最近、よくUPしていたのですが、久しぶりに空いてしまいました。

ここの所、結構バタバタしていまして(苦笑)、

でも、そんな日々が心地よく感じております!

下地下地②

今週は、逗子や横浜、相模原を廻っております。

そんな中での、一シーンです。

こちらは横浜の現場です。階段の下地コンクリートを

打設する為、枠を組んでいる状況です。

下地コンクリートを打った後、この枠をバラスのですが、

それが惜しくなるくらい綺麗でした。

何分見ていても見飽きなくて・・・職人さんありがとうございます!!

という感じです。完成した姿だけがエクステリアでは無く、

下地も含めて、工事をシッカリと行っていること。

その上に、素敵なデザインを造る・・・そこが弊社の価値なのかなと

思うのですが。中々、目に触れることもないかなと思ったので、

今日は写真をUPしてみました。そんな感じです。

また、ブログ書きます。

 

こんばんは、村山です。

月曜日から、横浜の現場で、工事がスタートしました。

そこの写真をUPしようと思って見繕っていたところ、

まだ、もう少し工事が進んでからにしようと思い直しまして、

以前の完工している写真をUPします。こちらは相模原の現場ですね。



なぜ、この写真をUPしたかというと、

最近、改めて思ったのですが、エクステリアって細かいけれど、

でもそこが良い・・・というか、そんな部分がこの一枚に垣間見えるからです。

今回UPした写真でも、例えば、表札の背景に

入れたステンレスのフラットバーとタイルの寸法を

合わせたり、床タイルも寸法を合わせてフローティングの下地を作ったり・・・

さらには、表札の横幅の崩し具合も、こちらで指定させていただきました。

そういった、細かい納まりを作り込んだ上で、作品ができる。

もちろん、世界にひとつだけの作品です。素敵ですよね。

素敵な建物も良いけれども、建物に着せる服、

エクステリアにこだわってみてはいかがでしょうか。

空間全体の見栄えが一気に華やかになるかと思います。

ご検討中のお客様、是非、お問合せ頂ければ幸いです。

P.S. 他にも弊社HPに事例がございます。ご興味のあるお客様は見て頂ければ幸いです。

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