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こんにちは、村山です。
今朝は、座間市の現場の石貼りに立ち会ってきました。
中々ブログを更新していない内に、工事が進んできたので、
この数週間の部分をまとめてUPしようと思います。

都窯業 穴あきレンガ
↑今回、都窯業さんの 2ツ穴レンガを使用しました。

門袖詳細図 配筋ピッチなど
↑鉄筋ピッチを出すため、部分詳細図を準備してみました。
デザイン性だけでなく、施工面もシッカリ行うこと。
当たり前のことですが、忘れてはいけない一番大切なことです。

都窯業 ホローブロック
↑今回は、白目地にしました。

都窯業 2ツ穴空洞レンガ
↑途中、打ち合わせに抜けて戻ってきたら、
先程の門袖が積み終わっていました。
製品の寸法の問題でブロックの加工がたくさん必要に
なります。職人のKさん、いつもありがとうございます!

下地コンクリート打設
↑別日です。この日は下地コンクリートを打設しました。
私はガードマンをさせていただきました。
この日はメガネ×ヘルメット+ガードマンさんの赤い棒というスタイルだったのですが、
職人さんに『村、メガネかけると、本当にガードマンに見えるぞ!!笑』と言われました。
せっかくなので、次、行くときは青い制服を準備して・・・なんでもないです!妄想です!笑
あー、でもいつかチャレンジしたい・・・!笑

おっと、話が反れました、、、生コン打設シーンを、
前を通る小学校の児童達が興味深そうに見学していました。
今朝、親子連れの方が現場脇を通った際、
『見てみて、コンクリートだよ!色も見て!』と言っていて、
この間、見学していた子たちかなと思ってしまいました。
いつか、この子たちもエクステリアを考える日が来るんだよな~、
その時、弊社はどんな風に映るかな~とか考えてしまいました。

マテリアルワールド 異端児たれ!
↑事務所に戻ってきたら、素敵な商材を扱うメーカーの
マテリアルワールドさんから素敵なお手紙が届きました。
私が指さしているところ、ここに穴を開けると団扇になるハガキです。
しかしここ、『結局、普通ってなんなの? 異端児たれ!』と
書いてありまして、なんか共感してしまい、穴を開けるのが
もったいないなと思ってしまいました。
マテリアルワールドさん、名刺も、これまで頂けるハガキも
全てオシャレです。そして、商材がオンリーワンでとても
オシャレなんですよね~

『異端』かぁ・・・、この言葉いろいろ考えてしまいます。
どこにでもあるデザインではなく、一点ものの、
オンリーワンなデザインをすること。
その上で、シッカリとした品質の上に成り立つこと。
たとえ、異端なことにチャレンジしても、絶対に品質に手を抜かないこと。
やっぱり、その2点が一番大切なのかなと。
なぜなら、お客様に喜んでいただけるから。

中々やり替えのきかないものだから、
エクステリア、きちんと向き合いたいのです。
そんな気持ちの良い今朝でした。
さて、今日も気合を入れてやるぞー!!!

P.S. 語る前に、まずは図面を描かないと・・・ですね!(笑)
今、お待ちいただいているお客様へ、あと少しです。
図面もキチンと考えて、一点一点仕上げております。
お時間長く頂いてしまい、申し訳ございません。
 

こんばんは、村山です。
昨日、大和市で施工中の現場に行ってきました。

丁張りはアート

↑お伺いした際、門袖壁の為の丁張(ちょうはり)真っ只中でした。

丁張とは・・・工事の為の位置出し作業です。
工事を行う際の基準造りと考えて頂ければ
わかりやすいかなと思います。
空間の中で土もボコボコしていますし、
基準を作らないと工事ができない為、
基準造りです。別名、遣り方(やり方)、
水盛り(みずもり)です。

※但し、職人さんによって、施工法が異なるため、この方法を
用いない方もいらっしゃいます。流儀はいろいろあるため、
一例として見て頂ければと思います。

見れば見るほど、アートです。正直、門袖を作って、丁張を壊すのが
もったいないと感じてしまいました。でも、門袖の為の丁張なんですよね!笑
壊すのに、綺麗につくる・・・聞いてみたところ、『門廻りだから
庭の袖壁よりも門みたいに作ってみたんだよ~』とのこと。ますます、
壊すのがもったいなくなってしまいました!笑

すごい掘削

↑そして、この丁張下、門袖の基礎を作るため、土をガッツリと
掘ってもらいました。こちら、手掘りです。図面を絵で描くのは簡単ですが、
現場はものすごい力仕事です。完成したら、見えない部分ですが、この深い所に、
コンクリートで門袖の基礎を作ります。見えない部分でも、暑い中でも
シッカリ施工する職人さん、心から尊敬します。

地盤改良中の井田先生

↑職人の井田先生です。地盤改良(じばんかいりょう)を行っているところです。
埋め戻す土をしっかりとした地盤にするため、改良材を混ぜて、キッチリ転圧を
かけている所です。井田先生が手にしている『タンパ』、実はメチャクチャ重いです。
それを軽々と地面に打ち付ける先生・・・地面が揺れていました!笑

配筋中の井田先生

↑配筋中の井田先生です。地盤改良した上に、アクセントの壁を施工します。
その為、鉄筋を組んでいる所です。写真だとわかりにくいのですが、
ものすごいスピードでした。

袖壁の配筋

↑配筋が終わったところです。整然としていますよね?これ、すべてキッチリと
寸法を測って組んでいます。この後、鉄筋キャップをされていました。
キッチリ施工と安全配慮、そして綺麗な現場造り。私も心を入れ替えようと思いました!笑
いや、本気で、そろそろ会社の机廻りを綺麗にしないとなと。サンプルの石とかで、時々、会社でも特にデンジャラスな空間になっているので・・・(苦笑)

『職人魂』・・・井田先生と話していて、現場を見ていて、職人魂を実感しました。
一言で言い表すと、『空間アーティスト』です!完成したエクステリア、
その姿も大切ですが、それと同じくらい、工事中の職人さんの製作風景も大切だなと。
少しでも、見て頂ければ幸いだなと、書いてたら長いブログになっていました。

井田先生、昨日はありがとうございました!貴重な瞬間に立ち会えたと思います。
『モノ造り』をする上での考え方、色んなお話を聞くことができ、心から尊敬しております。
また、現場にお伺いします。是非、見させてください!

追伸:K様、今回は弊社をお選びいただきまして、ありがとうございました!
また、お伺いさせていただきます!

 

こんにちは、先日に引き続き横浜市の施工中現場のご紹介です。

只今、アプローチ床の乱形石貼りと駐車場のオーバードア・カーポート屋根の設置工事中です。



こちらの砂岩乱形石は入荷時の形状が、直線ラインの強い形状の石となります。クオーツストーンのように

いわゆる乱形石というような曲線的な貼り方ではなく、直線ラインを活かした貼り方がお勧めですよ、

シルバーの四角い枠が化粧蓋になります。こちらを桝の上に設置に枠内にアプローチと同じ石を貼り仕上げます。

蓋を取ると下に桝が出てくるので点検時にも安心です。



続きまして駐車場へ、現在カーポート屋根とオーバードアの柱の設置が終わりました。

こちらのオーバードアはLIXILのワイドオーバードア、左右の柱の埋込長さが特注で変えられるので、道路傾斜のキツイ場所でも緩い土間勾配で設置出来てお勧めです。

今回は、縁石の切下げも行わせて頂きました。



エクステリア工事と合わせて、駐車場の切下げ工事も如何ですか?

役所への申請・申請図面の作成・施工まで承っておりますよ!

 

koikawa

 

Encephalartos lehmannii

 

 

 

こんにちは、今日は壁と桝の納まりについてご紹介です。

只今施工中の現場で、門袖計画位置にまさかの設備桝が来てしまいました。

造成によって施工された、土留めと階段が既にあり玄関位置との階段位置との兼ね合いで

門袖位置を決めていたので、門袖位置をずらす事は難しく桝の上だけブロックを切り欠いて

納める事になりました。



こちらは基礎工事の状況です。

配管は基礎に巻き込んで施工しました。基礎ベースの上に型枠ブロックを1段積して、基礎の強度を増しております。

こちらの型枠ブロックは土を埋め戻してしまうと見えなくなるのですが、しっかり施工しておりますよ!



ベース幅もバッチリです。



ブロックを積み終わりました。

桝部はブロックを切り欠いて上手く納まりました。

 

裏から見るとこんな感じです。



門袖前は植栽スペースとなるのベースは後ろ側に来るように施工しております。

埋戻し後はこちら。



型枠ブロック基礎はGLより下になり見えなくなります。

完成までもう少し、お引き渡しまで責任を持って工事を進めさせて頂きます。

話が少し変わりますが、建物メーカー以外でエクステリアご計画中皆さま、エクステリアの図面は建物メーカーさんにお見せ頂いておりますか??

桝の位置・水道メーターの位置・配管ルート・配管の埋込深さなどの設備工事は、足場がバレた後に工事を行う事が多いので

建物着工後でもエクステリアの計画に合せて変更してい頂ける場合もあると思います。

ご依頼中のエクステリア業者さんにご相談すれば、建物メーカーさんと直接話をしてもらえるかもしれません。

弊社ではもちろん相談可能ですw

より良い家造りを応援させて頂きます!

 

Koikawa

Adenia globosa

 

 

こんちには、ゴールデンウイーク真っ只中。

今年は、今のところ天気が良く過ごしやすい日が続いていますね。

今日は横浜市の施工中の現場をご紹介させて頂きます。

こちらの写真では、土間枠組み中で 枠組み終了後に土間コンクリートを打ち込みます。

弊社の駐車場部の土間仕様はこちらです。

土間仕様

    RC砕石100mmを転圧して敷き込み、その上に100mm厚のコンクリートを打ちます。

コンクリートの中心にメッシュ筋(φ6mm 網目100×100)を入れて強度を持たしてます。

コンクリートは性質上、打設時の天気・気温・時期によって乾き方が変わり、注意を払って施工しても色むらやヘアークラック(細かいひび割れ)が発生する場合がありますが、強度上まったく問題ありませんよ!

こちらの写真の門袖横から出ているPF管は、インターホン用の配線と配管になります。

インターホンを正面に付けずに、門袖の横に付ける事によって正面から門袖を見た場合にスッキリした印象を与える事が出来ると思います。

土間コンクリート打ちが終われば、後は壁の左官と床のタイル貼りの仕上げ工事を残すのみです。

完成イメージはこちらになります。

イメージパース5月の中旬に完成予定です!

完成が楽しみですw

Koikawa

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