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こんにちは、村山です。

ここの所、工事監督として入っていた現場にて、

先日、最後の調整にお伺いしました。

ゴロタの位置を直したり、照明の調節を行ったり、

金物を少し調整してみたり・・・etc.

いつも職人と一緒にいると話に夢中になってしまうのですが(笑)、

こういうタイミングでは、一人でゆっくり現場にいることが出来るため、

色んな思いが溢れてきます。この日は雨が降り出したのですが、

床の石が水を含んで、綺麗に輝き出しました。

スポットライトで樹のシルエットをうまく演出できるように

角度を調整しながら、お客様の喜んで頂けることを願って・・・

町田市

暗くて見えませんよね??(笑)

詳細は、後日、担当デザイナーより紹介させて頂きます!

こんにちは、齋藤です。

前回に引き続き、町田市 T様邸のご紹介です。

 

いよいよ、階段の方形石が入りました。

②用IMG_0109

玄関ポーチ部分の方形石を収めるのが、かなり困難だったらしく、

現場作業してくださった職人さんには、頭が下がります。

方形石は、竹藤商店 ヴィスタストーン サンドグレーを使用しています。

今回、階段に使用したサイズと重さは下記の通りです。

1800×900×厚60内外 約240Kg

1200×600×厚60内外 約100Kg

ユニック車で吊りつつ設置作業でした。

 

建物裏側のコンクリート縁石も、桝の形に合わせて加工しています。

②用写真 2018-02-17 10 57 20

夜景パースです。

照明も入るので、完成が楽しみです。

夜景 # 4

こんにちは、齋藤です。

 

町田市 T様邸(積水ハウス)の施工の様子です。

YKKapのルシアスフェンスLite01型を使用しています。

同様のデザインで、歩行補助手すりもあります。

フェンスタイプにはコーナー継手が無いので、写真のように突合せの納まりになります。

写真 2018-02-17 10 52 50

階段の下地です。

写真 2018-02-17 10 59 27

 

今回は、大判の方形石を使ったフローティング階段です。

自然石なので、真っすぐに切断されていても多少のズレがあったり、

厚さも均一ではなく、現場での調整が必須となります。

建物基礎に下書き(ケガキ)をしています。

写真 2018-02-17 11 04 42

門袖基礎部分には、水はけが良くなるように、砂利を敷いています。

写真 2018-02-17 11 03 46

完成予想パースです。

画像 # 1

画像 # 2

ポストの色は未定ですが、アクセントになるのでどんな色が入るのか楽しみです。^^

T様 写真撮影のご協力ありがとうございました。

こんにちは、齋藤です。

 

横浜市S様邸の、タイル貼り工事などが終わりました。

タイル貼りは、目地を通さないといけなので、桝のある個所の切断加工が大変です。

ぴったりと収まっているフェンス等も一緒にご紹介します。

 

化粧ハッチ部分です。

端に細く切ったタイルが貼られています。

写真 2018-02-17 10 03 48

ハッチを開けるとこのようになっています。↓

写真 2018-02-17 10 05 19

配管の立上り部分や、桝まわりのタイルです。

曲線に切るのは至難の業だと思います…!

写真 2018-02-17 10 19 22

写真 2018-02-17 10 20 04

フェンスも、境界の間知石の斜面に合わせて切ってあります。

写真 2018-02-17 10 18 33

既存ブロックへのモルタル天端仕上げがとっても綺麗でした!

こんなに綺麗にやってくれるのかと感動しました。

写真 2018-02-17 10 16 55

細かい作業をありがとうございます。

S様 写真撮影のご協力ありがとうございました。

【以前の記事】

 

こんにちは、齋藤です。

 

横浜市 S様邸の工事が進んでいます。

IMG_9705

手すりは、

YKKap ルシアス歩行補助手すりT80のプラチナステンの色を使用しています。

体工事にて施工済みだった玄関ポーチに、コア抜きをして柱を立てています。

YKKap ルシアス歩行補助手すり コーナー

コーナーは2本の柱で納めるタイプと、

今回のようにコーナー用の柱1本で納めるタイプがあります。

 

IMG_9716

建物前の土留めの壁は、高さがあるので水抜き穴を施工しました。

木目調のフェンスは、LIXIL セレビューフェンスRP3型です。

建物のバルコニー部分も木調なので、そちらと色味が合うものにしています。

 

IMG_9718

アプローチの階段です。

施工中は、仮設の階段が設置してあります。

 

IMG_9720

既存の境界壁と、新設の門袖の境界部分は、写真のように補修しています。

これらの壁は、最終的にはジョリパットで塗装仕上げとなります。

建物の外壁と合うような暗めのブラウンを選択しています。

塗装することで一気に統一感が出ると思うので楽しみです。

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