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こんにちは、村山です。

先日のブログに引き続きまして、ご紹介したかった
納まりPart Ⅱです。

先日、星がブログにてご紹介した、横浜のこの現場↓

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こちらですが、シンボルツリーの陰に、チラッとインターホンが見て取れます。
元々、本体様のご計画では、RCの中にインターホンを通す計画は
ありませんでした。今回、シンプルモダンを追求する上で、
RCに穴を開け、裏の土を掘り、配線配管を敷設を行い、
このスッキリした納まりが実現しました。

SONY DSC
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こちらも先日ご紹介しました、コア抜きにて、
配管を通す穴を開けております。インターホン小機を取り付けた裏の部分です。

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RC裏の土を掘り込んだ所です。
延長してきた配管も見えます。

完成した部分だけでは中々見えにくい部分ですが、
こういう途中経過の部分を見てみると、
多くの人々の力を併せて、一つの作品(エクステリア)が
できているんだなと実感できます。

この厚みのRCに穴を開けるのも、また、この高低差の
ある狭い場所で、これだけの土を掘ることも大変だと思います。
職人さん、いつもありがとうございます。

力を併せて、一つの物を作る・・・そして、その結果、
お客様に喜んで頂ければ。感慨も一入です。

是非、外構工事をお考え中のお客様、ご依頼頂ければ幸いです。

こんにちは、村山です。
先日、星から横浜と川崎で完工した現場のワンカット写真の
掲載があったかと思います。

その現場の施工中の状況で、是非、ご紹介したかった部分を
お見せします。

①まずは、RC上のフェンスです。川崎の現場からです↓

シンライン

シンライン



RC上に対し、コア抜きにて、柱用の穴を開け、
柱を建て込み、手摺を設置しています。
ちなみに、こちらの商品はシンラインという
モダンさが売りの商品です。ラインがスッとして、
とても綺麗なのです。RC上に直接・・・これが
モダンな雰囲気をアップさせています。

②次に、コア抜きに関してです。
こちらは横浜の現場ですが、コア抜きを行った直後です。
左の玄関ポーチの石部分も同様にコア抜きにて、
穴を開けております。

コア抜き状況

コア抜き状況



そのコア抜きを行ったRC部分を外すと、この様な感じです。
この穴に、手摺の柱を建て込みます。

コア抜きの穴

コア抜きの穴



横浜と川崎のこちらの現場ですが、全景は、改めて、
ご紹介致します。

おはようございます。村山です。

さて、現在ほぼ完工している、藤沢市 施工現場のご紹介です。

前景です。
建物サッシの色がブラックで、一方、建物の2Fフェンスの
色がステンカラーだった為、金物は基本ステンカラーを
用いつつ、ポスト色のブラックで調整をかけています。↓


アプローチは石貼りとレンガをMIXしてみました。
乱形がお好みに合わなかった為、また、現地の
勾配が大きかった為、細かい石を用いたり、
様々なサイズを織り交ぜ、石の絨毯をデザインしてみました。↓


車庫の土間コンクリートです。石でアクセントを作りました。
このアクセントを作る為、先に、下地コンクリートを打つのですが、枠を組むのが
細かい寸法で、難しく、職人さんの地道な仕事のおかげで実現できました。
完成だけ見ていると案外わかならいのですが・・・↓

先程の、コンクリートの打設直後です。
見てください、この綺麗なハケ目!
職人さん、ありがとうございます。↓


完工写真は後日、UP致します。

藤沢市でエクステリアをお考え中のお客様、是非、ご依頼頂ければ幸いです。
一件一件、大切にデザイン・施工をさせて頂きます。

こんばんは、村山です。
さて、現在、相模原にて施行中のI様邸の
現場写真を公開致します。

こちらですが、お見せしたかったのは、こんな部分です。

①テラス下地

こちらですが、サッシの高さに合わせて、テラスを施工しております。
今回は、サッシ高さに合わせてご計画をしました。
サッシの高さにテラスを併せる上での利点は、
『屋外リビング』を生み出せることでしょうか。
視覚的にもリビング空間を延長して感じる為、空間が広く感じられます。
その分、もちろん、施工費は上がってしまいますが・・・。
でも、ここは譲れないというお客様には、是非、オススメ致します。

②下地コンクリートの型枠組み


タイルの下地コンクリートを打つ前です。
枠組みを行っている最中です。
ギザギザに寸法を出しながら、
枠を組むのは中々大変で・・・
職人さん、いつもありがとうございます。

③門袖

下地ブロックの厚みを変えることで、
門袖にメリハリを付けております。
こういう細かいこだわりの積み重ねが、
エクステリアの難しさであり、
また、完成時の雰囲気作りの醍醐味なのかなと。

全体像は工事が終わりましたら、
改めて、ご紹介致します。

先日に続き、横浜市で施工中の現場をご紹介。

今回はフローティング階段です!!

普段は仕上がり状態でしか見る事ができないと思いますが、弊社では下地をこんな感じで施工しております。

 

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仕上がりサイズは

階段蹴上は約140mm

踏面は約300mm

踏面の重なりは約100mm

フローティング高さは約50mm

張り出しの厚みは90mm 位になります。

 

そしてこちらが枠バラシ後の状態です

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こちらに厚み7~15mm厚の石を貼って完成となります!!!

そしてこちらが完成イメージパースになります。



現在、左官・タイル・石貼りの仕上げ工事中!

完成が楽しみです、またご報告させて頂きます。

koikawa

 

 

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