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こんばんは、星です。

本日は来週で外構工事完成予定の2現場の植栽を仕入れてきました。
狛江市で一条工務店で建てられたお客様、常緑時がご希望でした。
もう一件は海老名市で某メーカーで建てられたお客様、落葉樹がご希望でした。

2件とも特に「これを入れたい」というご希望はなく、常緑か落葉のご希望だけ伺いました。
植木の場合、当たり前ですが樹形、枝ぶり、葉のつき方などそれぞれ個性的です。
選ぶ基準と致しましては日当たりなど環境や、門袖やアプローチとのバランス、
エクステリアとの相性を出来るだけ考慮してお似合いのものをチョイス致します。
その際、樹種が決まっていると、隣の別種ならにすごく似合うものがあるのに、、、。
ご希望のものがなかなか見つからなくて困るときもございます。
(もちろん全力で探しますが)

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ストライクゾーンを広く構えていただくと選びやすく、よりお似合いの植栽が選べます。
今回もカッコ良い樹形のシンボルツリーが見つかりました!


こんばんは、星です。

今日は現在、小田原市で外構工事施行中の現場より深基礎(ダウン基礎)についてお話しいたします。

通常の基礎ではアプローチや車庫など掘り下げた時、基礎の下が出てしまう場合、より深く根入れが取れる深基礎(ダウン基礎)にします。
その場合、外構で土留めブロックなどを施工しないで済むため敷地を広く使えるメリットもあります。
一方、土留めを花壇にしておしゃれに見せる方法などもあります。
どちらがよろしいかはハウスメーカー様または外構業者に早めに相談すると良いかもしれません。
お引き渡し時の注意事項といたしましては深基礎なので基礎の塗装(モルタル仕上げなど)がしっかり深基礎分施工されているか、水道メーターや汚水、雨水マスなどが想定されている時盤面まで下げられているか(下げられるか)など確認が必要です。

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お気をつけください!

こんにちは、村山です!

昨日に引き続き、今日はFITパワーの工事にお伺いして参りました。

昨日のブログを読んでいない方の為・・・、あらすじ(?)を。

FITパワーとは、大林株式会社様が開発した、既存エクステリアの

耐震補強を行う画期的な商品です。昨日、現地で位置出し→穴掘り→仮組み

を行い、今日はボルトの増し締め、地中杭の施工、そして、基礎コンクリート

打設を行いました。

G
↑ボルトの増し締め。19mmのソケットが必要です。

AB
↑地中杭です。ゴツくて、すごくシッカリとした安心感があります。
正式名称はロックボルト杭基礎工法といいます。カッコイイ名前と思うのは
私だけでしょうか??笑

CDE
↑コンクリートを練っていきます。今回は標準仕様で工事しました。
標準仕様の場合、コンクリートです(モルタルでは強度が出ません)。
これを見せたくて、骨材の写真を撮ってみました。

F
↑流し込みます。少しだけやってみたのですが・・・職人さん達に甘えてしまいました。
カメラ係ということで・・・笑

H
↑こんな感じになりました。固まってから、上に土を戻しにお伺い致します。

I
↑道路側から見ると、亜鉛メッキのプレートが綺麗でした。

FITパワー工事記録でした。あとは、養生期間が過ぎれば、

安心です。K様、この度はありがとうございました!

明日もお伺い致しますので、引き続き、よろしくお願いいたします!

なお、今、既存ブロックの耐震をお考え中のお客様、

是非、大林株式会社様のFITパワーをご検討してみては、

いかがでしょうか。狭小地だと、ブロックのやり替えが

難しいのが実際の為、すごく画期的な商品だと思います。

なお、大林株式会社の商品で、耐震ゲートのFITゲート、

耐震ウォールのFITウォールという商品もございます。

こちらも、弊社の方で、施工しておりますので、

今度、改めて、ブログ記事UPしていきますね。

こんばんは、村山です。

今日は、耐震エクステリア、耐震ブロック・・・以前、ご紹介しました、

既存ブロックの耐震の為のFITパワー工事に行って参りました!

1
↑大林株式会社様の商品です。この頃、よくお問い合わせを頂いております!

2
↑まず、位置を決めてから掘り出します。

3
↑ザックリ掘った段階で、抱きスコでボルトの位置を増し掘りします。

4
↑掘る事、1M。地道な作業ですが大切な作業です。汗が滝の様に溢れてきます。
途中で、岩盤層に当たりました。こちらの地盤は3層にわかれていました。
1Mも掘れば、地層の違いも納得です。

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↑掘ってみて、途中で何かあると思い、よーく見てみると、
給水管でした(真ん中のやつです)。ビックリしました。慎重に、土を崩していきました。

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↑ブロックに、ボルトを通す穴を開けてもらいました。
これで、前と後ろからガッツリ抑え込みます。

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↑仮に据えてみました。今日の工事はここまでです。

一番の難関は土の削孔でした。最後の方、腕がプルプルしてました。

早くも筋肉痛がきています・・・苦笑

今回は、深さ1Mの仕様で考えておりますが、現場ごとによって、

深さは異なります。その場合は、FITパワーのピッチが変わります。

明日は、続きの工事にお伺い致します。また、ブログ書きます。

なお、既存ブロックの耐震補強をご検討中のお客様は、

是非、お問い合わせ頂ければ幸いです。

こんにちは、齋藤です。

 

海老名市のO様邸の施工中の様子です。

既存の土留めがありましたので、そちらを利用して門袖とします。

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手前の門袖(土留め)に、

既存ブロックよりも厚みのあるブロックを1段積み増しして

額縁効果を狙っています。

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左端は、左官工事にて厚みをふかしています。

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土間コンクリート打ちの様子です。↓

型枠を組み、タイル仕上げと土間コン仕上げの部分を分けます。

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細い溝には化粧砂利が入る予定です。

 

ポストは、セキスイエクステリアのティンブクを使用しています。

数パターンのパース図を作成し、

何色がお好みか選んでいただきました。

ポストの色1つで、雰囲気がガラっと変わります。

ポスト色

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