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こんにちは、村山です。
先日、星から横浜と川崎で完工した現場のワンカット写真の
掲載があったかと思います。

その現場の施工中の状況で、是非、ご紹介したかった部分を
お見せします。

①まずは、RC上のフェンスです。川崎の現場からです↓

シンライン

シンライン



RC上に対し、コア抜きにて、柱用の穴を開け、
柱を建て込み、手摺を設置しています。
ちなみに、こちらの商品はシンラインという
モダンさが売りの商品です。ラインがスッとして、
とても綺麗なのです。RC上に直接・・・これが
モダンな雰囲気をアップさせています。

②次に、コア抜きに関してです。
こちらは横浜の現場ですが、コア抜きを行った直後です。
左の玄関ポーチの石部分も同様にコア抜きにて、
穴を開けております。

コア抜き状況

コア抜き状況



そのコア抜きを行ったRC部分を外すと、この様な感じです。
この穴に、手摺の柱を建て込みます。

コア抜きの穴

コア抜きの穴



横浜と川崎のこちらの現場ですが、全景は、改めて、
ご紹介致します。

こんばんは  星です。

今週は横浜市と川崎市で外構工事が完成いたしました。

2件ともにRC擁壁の上に立つお家です。

こちらが横浜の完成現場↓

image

 

こちらが川崎の完成現場↓

image

ポイントは手すりの設置方法。

一般的にはRCの上に一段化粧ブロックを積んで

手すりを取り付けることが多いと思いますが、

直接コア抜きして取り付けることで、すっきりとした印象になると思いませんか?

 

 

こんばんは、村山です。
先日、完工写真を撮ってきました。

川崎市のS様邸です。シンプルモダンです。
建物の外壁タイルを門袖に使用してます。
そこに、ステンレスのバーを埋め込んでみました。
キラッと光るアクセントです。

猫がお好きとお伺いしていたため、時々、ロシアンブルーの画像を見ながら作業しました。
ロシアンブルーの高貴さの演出・・・今回の私個人の(人知れぬ)テーマでした(笑)。



すみません、話がとても反れました。
こちらのデザインでは、なんといっても、
フローティング階段が印象づけているかと思われます。
これがあるのとないのとでは、全体の雰囲気が
大きく変わります。もちろん、工事の手間も、
ご予算面も上がってしまいますが・・・

でも、良いのではないでしょうか??
エクステリアはやり替えが中々効かないのですから。
ですので、フローティング階段をご希望のお客様、
是非、お声をお掛けください。
きっと後悔はしないと思います。

S様、この場をお借りしまして、ありがとうございました!!

こんばんは、村山です。
久しぶりのブログの更新となります。

さて、以前、現場の写真を載せていました、
川崎市のS様邸が完工しました。少し前です。
ブログを更新している時間が取れず・・・申し訳ございません。



建物と同素材のタイルで意匠性を合わせ、ダイナミックに世界観を
表現しました。ご新築に対する、新しいエクステリアですが、
何となく以前からあったかのような、そんな溶け込みを感じられる作品です。
おそらく、5Mクラスの高木を入れたことや、全体の統一感により、
既に安定感が生まれているのかと思われます。

そして、今回は、何といっても、特注ゲートです。
アルミメーカーである既製品ではなく、オリジナルゲートとなっています。
下地を作っている時の雰囲気は以前のブログに載せておきました。
耐震にも強い、素晴らしいゲートです。

S様、この場をおかりしまして、この度はありがとうございました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、昨年、基礎の現場写真を載せまして、
続きはまた・・・みたいにしていたのですが。
先日(クリスマスの日)にゲートの下地設置が
完了しましたので、現場写真をご紹介します。

①下に見えるのは、先日、ご紹介しました、基礎部分です。
その上に特注ゲート下地を載せるところです。


②基礎のアップ写真です。


③特注下地ですが、重量バランスと配送の関係から、2つのパーツを現場で組み合わせる形となります。


④シャッター部分とゲート部分をそれぞれ据え付けた所です。
これからドッキング作業を行います。


⑤ドッキング作業が終わりましたら、基礎から立ち上げてある鉄筋と溶接作業にて固定します。


⑥こちらにてゲート下地が完成です。


今回、特注シャッターゲートの下地を作っていただいたのは、
岐阜の大林株式会社様です。このゲート下地ですが、何といっても耐震性能に
特徴がございます。簡単に話すと、低重心の一体化構造になっている為、
揺れに強く、高い耐震性能が実現されています。また、こちらの指定した寸法で
基礎を造作して頂く事ができました。

ゲート下地ができたため、この先、タイル貼りによる、仕上げ工事となります。
エクステリアは基礎工事や下地、そして仕上げ・・・多くの方々の
力があって初めて完成します。そうやって、世界に一つだけの
オリジナル空間を作っています。これからも、一つでも多くの
素敵な作品造りに携わることができればいいなと、2015年早々思いました。

村山

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