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こんばんは、村山です。
先日、完工写真を撮ってきました。

川崎市のS様邸です。シンプルモダンです。
建物の外壁タイルを門袖に使用してます。
そこに、ステンレスのバーを埋め込んでみました。
キラッと光るアクセントです。

猫がお好きとお伺いしていたため、時々、ロシアンブルーの画像を見ながら作業しました。
ロシアンブルーの高貴さの演出・・・今回の私個人の(人知れぬ)テーマでした(笑)。



すみません、話がとても反れました。
こちらのデザインでは、なんといっても、
フローティング階段が印象づけているかと思われます。
これがあるのとないのとでは、全体の雰囲気が
大きく変わります。もちろん、工事の手間も、
ご予算面も上がってしまいますが・・・

でも、良いのではないでしょうか??
エクステリアはやり替えが中々効かないのですから。
ですので、フローティング階段をご希望のお客様、
是非、お声をお掛けください。
きっと後悔はしないと思います。

S様、この場をお借りしまして、ありがとうございました!!

こんばんは、村山です。
久しぶりのブログの更新となります。

さて、以前、現場の写真を載せていました、
川崎市のS様邸が完工しました。少し前です。
ブログを更新している時間が取れず・・・申し訳ございません。



建物と同素材のタイルで意匠性を合わせ、ダイナミックに世界観を
表現しました。ご新築に対する、新しいエクステリアですが、
何となく以前からあったかのような、そんな溶け込みを感じられる作品です。
おそらく、5Mクラスの高木を入れたことや、全体の統一感により、
既に安定感が生まれているのかと思われます。

そして、今回は、何といっても、特注ゲートです。
アルミメーカーである既製品ではなく、オリジナルゲートとなっています。
下地を作っている時の雰囲気は以前のブログに載せておきました。
耐震にも強い、素晴らしいゲートです。

S様、この場をおかりしまして、この度はありがとうございました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、昨年、基礎の現場写真を載せまして、
続きはまた・・・みたいにしていたのですが。
先日(クリスマスの日)にゲートの下地設置が
完了しましたので、現場写真をご紹介します。

①下に見えるのは、先日、ご紹介しました、基礎部分です。
その上に特注ゲート下地を載せるところです。


②基礎のアップ写真です。


③特注下地ですが、重量バランスと配送の関係から、2つのパーツを現場で組み合わせる形となります。


④シャッター部分とゲート部分をそれぞれ据え付けた所です。
これからドッキング作業を行います。


⑤ドッキング作業が終わりましたら、基礎から立ち上げてある鉄筋と溶接作業にて固定します。


⑥こちらにてゲート下地が完成です。


今回、特注シャッターゲートの下地を作っていただいたのは、
岐阜の大林株式会社様です。このゲート下地ですが、何といっても耐震性能に
特徴がございます。簡単に話すと、低重心の一体化構造になっている為、
揺れに強く、高い耐震性能が実現されています。また、こちらの指定した寸法で
基礎を造作して頂く事ができました。

ゲート下地ができたため、この先、タイル貼りによる、仕上げ工事となります。
エクステリアは基礎工事や下地、そして仕上げ・・・多くの方々の
力があって初めて完成します。そうやって、世界に一つだけの
オリジナル空間を作っています。これからも、一つでも多くの
素敵な作品造りに携わることができればいいなと、2015年早々思いました。

村山



先日、現場にお伺いした際撮った写真です。

これは基礎の骨組みの部分です。
こういった構造があって、初めて完成したエクステリアが
生まれます。この後で、コンクリートを打設し、
とある物のベースとなります。

これを用いて、何ができるかはお楽しみ。
また、ブログ執筆します。

村山



黒い縦ラインの外壁に白い木目の扉が印象的な、モダンなお宅のK様邸です。

重厚感があり、かっこ良いですね!!

今回は、建物の雰囲気に合わせて、黒い木目の縦格子材に深いブルーの自然石を合わせて

ご提案させて頂きました!

こちらのブルーの石は硬質石灰岩で少し色むらがあり、雨にぬれるとより深みが増します。

黒い外壁に対して、重すぎず&軽すぎずの良い色合いになったのではないでしょうか!?

また、ワンポイントとして建物扉に合わせて、白い縦木目ポストを使用させて頂きました。

K様、お休みのところ写真撮影にご協力頂きありがとうございました。

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