こんばんは、前回に引き続き小田原市で施工中の現場のゲート設置の様子をお伝えします。

SONY DSC



先に下したシャッターゲートとアプローチゲートを繋げて設置していきます。

狭いスペースの中、ユニックで釣り上げたゲートを回転させて下ろしていきました。



こちらは仮置きの状態です、少しずつバールで動かしながら位置を調整していきます。

つなぎ目が中々ピッタリ合わない・・・



何度も調整して頂き、つなぎ目も無事綺麗に収まりました!

配置が決まったら、基礎から出してある鉄筋とゲートベースの鉄骨をガッチリと溶接していきます。

搬入時には降っていた雨も上がり、一安心です。



最後にシャッターの動作確認と、つなぎ目のシーリングを行い無事に設置完了となりました!



設置して頂いた大林スタッフの皆様、有難うございました。

koikawa

こんばんは、本日小田原市の現場のシャッターゲートの据付けに立ち会ってきました。

敷地間口10mに2台用のシャッタゲートとアプローチゲートを設置する計画となります。

大林株式会社にてオーダー作成した頂いた商品で、シャッターゲートは高さ・間口共、

4tユニックで運搬出来る最大サイズで設計しております、

(何せ、全面道路幅が狭いので・・・4t車が限界でした。近隣の皆様、設置時にご迷惑をお掛けしました)



こちらはゲート設置前の基礎です。

D13mmの鉄筋を250ピッチにもち網配筋し、厚み150mm(部分的に250mm厚)のコンクリート打ちした仕様となります。

かなりゴツイ丈夫な基礎です。

こちらは据付けの様子です。



道路が狭くアウトリガーの張り出しがギリギリでしたw

後日アプローチゲートの設置の様子もご紹介いたします!

koikawa

こんばんは、先週お伝えした平塚市の着工に続き、小田原市でもエクステリア工事が着工致しました。

ここ最近、横浜・川崎など神奈川内の東側での工事が多かったのですが、平塚・小田原と西湘エリアでの工事となりました。



10年前に弊社で工事させて頂いたお客様で、既存のアプローチ・駐車場のリフォーム工事となります。

以前は和モダンなオープンエクステリアでしたが、今回はシャッターゲートを設置したセミクローズエクステリアを提案させて頂きました。

現在、解体工事中です。解体工事終了後、シャッターゲートの基礎を造り、来週中に特注品のシャッターゲートの据付けを行います。

敷地の間口いっぱいの幅のゲートサイズなので、上手く収まるか心配です・・・。

ゲート施工中の様子も、お見せ出来ると思います!

koikawa

 

こんばんは、村山です。

先日、今、動いている工事現場にお邪魔してきました。

以前、厚木でお打合せ・・・とブログに書きましたお客様です。

SONY DSC

↑工事も随分と進んできました。ブロックが積みあがると、雰囲気が
かなり見えてきます。完成イメージと照らし合わせてみました。

現地にお伺いした際、たまたま旦那様がいらっしゃいまして、

お城のエクステリアについて貴重なお話を聞くことができました。

納まりとか研究したら面白いかもしれないなぁと思いました。

きっと現代のエクステリアも何らかの影響を受けていると

思うからです。近くだと、どこで見れるのでしょうか??

小田原とかでしょうか・・・??

お城つながりですが、現代のお城(クローズエクステリア)の

施工事例のご紹介を行います。

川崎 アオダモ川崎市 ライティング↑こちらはラグジュアリーな雰囲気です。場所は川崎でした。

海外リゾートの雰囲気ですので、少しお城とも、

純粋なクローズエクステリアとも雰囲気が

異なるのですが・・・それこそ、小田原とか、大磯とか、

広い土地のエリアだと、ダイナミックな表現が可能かなと思いました。

なお、小田原も大磯も、弊社の施工範囲です。

エクステリアをご検討中のお客様はご相談頂ければ幸いです。

他にも弊社HPに施工事例が掲載されております。

こんばんは。星です。

先日新規ご依頼いただいた和モダンコンセプト、

ちょっと過去の和モダン施工事例をご紹介です。

小田原城近くで7-8年前に施工した物件です。

image

image

image

大谷石平板、黒那智砂利、いぶし銀の穴あきレンガ等の昔ながらの素材とドイツ製のポスト

Max Knobloch Kyoto が良い感じのコラボです⁈