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こんにちは、村山です。

久しぶりのブログ更新です。

怒涛の(?)GW前の工事ラッシュが終わり、ここの所、

私は一息ついておりました。先程、写真の整理をするため、

携帯の写真を見てたのですが、現場写真しかない・・・

ということで、少し、工事中の写真を何枚かUPしようかなと思います。

まずは、濃川チーフがデザインした、相模原の現場からです。

以前、チーフがブログに書いていた、フローティング階段の現場です。

ジャンクションボックス

電気工事の立ち合いに行った時の写真でした。こちらは、ジャンクションボックスです。

建物から来ている電気をここに集めて、ここから、分岐させる形で工事をしております。

今回はスパイク型にして、ゴロタ石+植栽で隠す形で納めました。

植栽工事が終わった後、掃除をしながら夕暮れを待ちました。

スポットライトの調整の為です。最後、こんな感じになりました(※表札は加工しています)↓

相模原ライト

お客様が帰ってきて、驚いて頂けたら幸いだなと思いつつ、この日は現場を出ました。

詳細は担当デザイナー・濃川チーフより改めて・・・!

こんにちは、齋藤です。

今回は、私がいつか提案してみたいと思う照明のご紹介です。

オンリーワンの「シルエットライト」です。

シルエットライト1

シルエットライト2

シルエットライト3

実物を見たことがありますが、シンプルなデザインながら存在感もあり、

光った時の素材感も美しいライトでした。

このデザイン展開ですと、ナチュラルにもシンプルモダンにも似合う照明だと思います。

カタログ写真にも書いてありますが、木漏れ日のような明かりなので主張しすぎず、

癒しの空間を作り上げることができます。

どの照明にも言えることですが、木や石の凹凸を照らすことで出来る影に

昼にはない魅力を増幅させることができるので、

照明を入れることを是非お勧めいたします。

シルエットライト4

シルエットライト5

サイズは、100×100と200×200があり、

スタンドタイプは100×100のみの展開です。

 

 

こんにちは、齋藤です。

 

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を読んだのですが、

影のあり方について考えさせられました。

日本人の性質には、暗い室内が合っているのだそうです。

どういうことかと言うと、漆の器の美しさ、

屏風の美しさや、着物に使われる金銀の糸のきらめき、

日本人の肌の白さは、陰翳の中でこそ映えるものだということでした。

暗闇の中から、漆器に施された装飾の凹凸や、

器内の料理の暖かさ、漆が反射する鈍い光が現代の日本には少なくなってしまったとあります。

 

現代の日本の住宅では、谷崎の憧れるような生活は難しいかと思います。

実際、谷崎自身も純和風を賛美していながら、洋風の住宅に住んでいましたし…。

エクステリアでは、夜間の演出・安全のために照明を設置します。

植栽を下から照らし、背後の門袖や建物に影を移す様子はとても風情があると思います。

仕事や学校から帰ってきた際に、ほっとする空間になるよう心がけています。

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京都の「ソワレ」という喫茶店では、女性の肌が美しく見えるという理由から、

青白い照明が採用されています。

また、渋谷にある「音楽喫茶 ライオン」は店内で流れる音楽に集中するため、

ほとんど真っ暗です。そして、私語厳禁という雰囲気…!

薄暗い店内で、陰翳を楽しむのもいいですね。

 

こんばんは、藤沢市でエクステリア施工中のTさま邸ご紹介です。

左官仕上げ工事と電気工事が無事に終わりました。

左官の仕上げエスケー化研のベルアートを使用、仕上げパターンは建物外壁に合せてトラバーチン仕上げです。

フラットな面と自然石の巣穴をイメージした凹面のコントラストが、味わいのある雰囲気を出してくれます。

ライトアップされると、さらに雰囲気UPです!



機能門柱はオンリーワンのシンプルフレームを使用。

アッパーライトはTAKASHOのシンプルLED グランドライト スイングを使用させて頂きました。



残すは、植栽工事と化粧砂利敷き工事となります。

完成までもう少し、またご報告させて頂きます。

koikawa

Cycas cairnsiana

こんばんは、村山です。

先日の研修以来、仕事から帰るとデザインの勉強をしております。

そのおかげか、夢の中までエクステリア一色で、毎日が楽しくてたまらない状態です。

やっぱエクステリアって最高ですね。目指せ、プレミアムです!笑

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話は変わり、今日、ブログ書いたのは、別件です。

数日前、お客様に植栽資料をお渡しするお約束をしていました。

おすすめ植栽をまとめていて、ジューンベリーの良さについて、

『花と実と紅葉を楽しめるシンボルツリーとして人気の木です』と書いてみました。

ジューンベリー、実

その時、ついに、気づいてしまったのですが、

私、これまでの人生でまだ、ジューンベリーの実を食べた経験がありませんでした。

このままでは、詐欺師っぽいので、今年こそ挑戦せねばと、さっき会社のジューンベリーを

見てて思いました(最近はプレミアムを目指して、毎日、会社の植栽を観察しています。日々、勉強です)。

でも、この辺、鳥がいるし、アリもいるし、ほんっと悩みます!(苦笑)

これだけだと、プロとしてどうかと思うので、ジューンベリーを使っている、

以前、施工させていただいた現場の写真をUPします。

ライティング

詐欺師的デザイナーでした。

P.S. Y様、この場をお借りしまして、ありがとうございます。

 

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