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こんにちは、5月に入り新たにエクステリア工事が数件着工致しました!

今日は平塚市でお庭のリフォーム工事のご依頼を頂きました、K様邸をご紹介させて頂きます。

三年前の新築時に、建物正面のアプローチ・駐車場部分のエクステリア工事をご依頼頂き、今回は手付かずだった南側のお庭工事をご相談頂きました。



木目調タイル貼りのテラスをメインに、ガーデンシンクや菜園スペースを設けました。

三年前に設置させて頂いたオーニングも、より引き立ちそうです。

少しでも管理が楽になる様にとの思いでお客様に選んで頂いた芝生は、改良センチピートグラスを使用します。

草丈が比較的短く芝刈りの手間が低減出来、雑草の発生や侵入を抑制する性能を持つと言われる優れものです!

下記はメーカー様より引用させて頂きました。

アレロパシー(他感作用:植物や微生物が放出する化学物質によって、他の植物が、何かしら作用を受ける現象)により、雑草の発生や侵入を抑制します。

とのことです・・・聞きなれない言葉でいまいちピンとこないですが、通常使用する高麗芝に比べ雑草抑制効果は期待出来そうです!!

有難うございました。

koikawa

こんにちは、今日は先日ご紹介した鎌倉市の完成現場をご紹介です!

植栽と砂利が入り全ての工事が無事に終了致しました。

植栽はお客様のご要望で、リゾート感のある樹種でまとまりました。

白いウォールの前のメインツリーには、緑葉のニオイシュロランを2株植栽。

樹形に迫力があり、とてもシンボリックです!



ニュージーランド原産の高木で学名はコルディリネ・オーストラリス。キジカクシ科/センネンボク属の植物になります。

近年、いろいろな園芸品種が作られ銅葉・赤葉・斑入りなどカラフルな色合いの物が出回ってまエクステリアの雰囲気に合わせて色合いを選ぶことも出来ます!

ヤシやサイカスに比べると成長は早めで耐寒性もあり扱いやすい植物です。

ただ根腐れしやすいので、水はけの悪い地盤では土壌改良をお勧めします💦

 

楽しみにしていたゴールデンウィークも一瞬で過ぎ去り、通常の日々に・・・

休みが恋しいです^^

koikawa

こんにちは、齋藤です。

 

先日、東京ビッグサイトで行われた

EXE2018(エクステリアエキシビジョン2018)に行ってきました。

・YKKap

今年も実験的な商品を用いた展示を行っていました。

装飾パネルや、ガラス製品が綺麗でした。

YKKap1

YKKap2

YKKap3

YKKap4

・東洋工業

シャルドブリックペイブ

コンクリート製品ですが、レンガの欠けの風合いを忠実に再現しています。

カタログよりも、実物の方が断然良かったです。4色展開です。

東洋工業1

(↓カタログ画像)

東洋工業3

東洋工業4

スレンダーウォール

門袖や花壇用の組積材です。

最上部の笠置も同じデザインで違和感ありません。5色展開です。

東洋工業2

(↓カタログ画像)

東洋工業5

東洋工業6

・LIXIL

秋頃発売予定の、宅配ボックスの新商品が展示されていました。

扉内に、郵便用ポストと、宅配ボックスがあります。

現段階では、前入れ前取出し仕様のみでした。

LIXIL1

LIXIL2

こちらも秋頃発売予定の、エッジビームライトです。

LIXIL3

門袖の笠置部分に設置できます。

 

・タカショー

LEDの裸電球のようなデザインの照明です。

タカショー1

透明部分はプラスチックで出来ていて、

ガラスのように割れる心配は無さそうです。

近年、こういったLEDのジュエリーライトが流行っていますね。

タカショー2

タカショー3

細身のLEDライン照明もありました。

壁に反射しているのも綺麗です。

グランドライトというと、丸い形のものが主流でしたが、

シンプルモダンな雰囲気に合いそうです。

 

・四国化成

カーポート屋根:マイポート7

四国化成1

四国化成2

展示してあるのは、ステンカラーとブラックでしたが、

カタログによると、木調色など色展開が豊富です。

一緒に展示されていた車と雰囲気が合っていて、

余計なものを排除したデザインは、とてもスタイリッシュです。

ステンカラーの黒ライン部分を近くで見ると、このような模様でした。

四国化成3

(↓カラーラインナップ)

四国化成5

四国化成6

 

こんにちは、今日は鎌倉市で施工中の現場のご紹介です!

工事は順調に進み、門袖・アプローチ・駐車場部分は仕上げまで無事に終わりました。

天端のレベルを変えたり、凹凸を付けたりと、少し複雑なデザインの門袖の形状でしたが職人技でとても綺麗に仕上げて頂きました。

ポストはオンリーワンのヴァリオ ネオ スクエア(埋込タイプ)のフロストホワイトを使用しております。



これから植栽工事と仕上げの砂利敷き作業を行い完成となります、今は殺風景に見えてしまいますが、植栽が入ると一気に雰囲気が変わり、

とても潤いのある暖かい空間に生まれ変わりますよ!

次回は完成写真をご紹介します。

koikawa

 

こんにちは、齋藤です。

アウトドアリビングの連載の最終回です。

エクステリアを考える上で、10項目の案の組立て方を簡単にご紹介します。

下記のようなポイントを考えて、設計にいかしています。

 

1.スタイル

室内と外空間に、連続性を出すため、

インテリアとエクステリアに同じ素材を使うなどして、

スタイルを確立させる。

 

2.ゾーニング

建物の間取り図のように、庭空間にもゾーニングが必要となります。

そうすることで、無駄な空間を無くします。

 

3.サイズ

ゾーニング計画によって、分けられた空間の、サイズ調整を行います。

芝の面積や、タイルテラスの大きさなどです。

そこで何をするかを参考に決定していきます。

 

4.パーツ

 

弊社では、「金物工事」と呼ばれる部分の商品を決定します。

カーポート屋根や、門扉、表札、ポスト、

テラス屋根、照明などの商品です。

 

5.レベル

壁の高さによって、目隠し効果を高くしたり、視界が広がるようにしたり、

樹木の大きさを設定します。

特に小さな庭では、物の高低差によって体感する広さが変わってきます。

 

6.フォーム

インテリアの雰囲気と連続させるため、

モダン、シック→ストレート、スクエア

ナチュラル、エレガント→ラウンド、カーブ

といったように、形づくる輪郭の参考にします。

 

7.カラー

色による印象付けは重要です。

すっきりとして印象にしたいのか、柔らかい印象にしたいのかで

合わせる色を考えます。

 

8.マテリアル

弊社では、「土間工事」と呼ばれる部分の商品を決定します。

自然石やタイル、インターロッキング、レンガなどです。

自然石やレンガは、イニシャルコストがかかりますが、

コンクリート製品や塗り物は、メンテナンスコストがかかります。

 

9.ツリー&プランツ

樹木や、下草が入るとエクステリアが「完成した!」という感じがします。

全ての要素をまとめてくれる役割があります。

 

10.マインド

お客様と共に、どのような景色をつくり、遊び、過ごすのかを

想像しながら設計する気持ち。

打合せにて、ご要望をたくさんお伺いできればと思います。

 

詳細は、下記の記事をご覧ください。

(画像クリックで拡大します。)

 

アウトドアリビング⑥

 

【前回まで】

    

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