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こんにちは、ブログにて施工中の様子をお伝えしていた、鎌倉市のYさま邸が12月末に無事に完成となりました。

自然石に彩られたアプローチに、柔らかい樹形の植栽を配植したnatural exteriorに仕上がりました!

石積の壁の裏には、takashoのデザインパネルを設置。重厚感のあるマットブラック色のフレームにラストカラーのパネルを組込んだ色使いになります。

パネルの前には、アオダモとナツハゼを植栽。新緑の季節になれば緑も加わり、より一層柔らかい雰囲気が期待できると思います。



解りづらい図面と複雑な納まりにもかかわらず、とても上手く綺麗に仕上げて頂いた職人の皆様、ありがとうございました。

Yさま、写真撮影にご協力頂き有難うございました!

koikawa

こんにちは、齋藤です。

 

今回の記事では、具体的に「見る庭」「出る庭」にするには

どうすれば良いのかが紹介されています。

 

「見る庭」

参考にするのは、ハイクラスホテルの庭とあります。

人の手で作るのですが、自然がそこにあるように設計します。

フォーカルポイントとなるように、水鉢や景石を入れると、単調な印象になりません。

宿泊したり、ランチバイキングなどに行った際に、是非庭も見ていただければと思います。

私も機会があれば…。

 

「出る庭」

参考にするのは、ブランドカフェです。

こちらの提案では、まるで室内と同じように家具やラグを配置します。

周囲を囲っている壁も、単なるブロック積みではない方が良いでしょう。

左官塗装仕上げにしたり、一部をタイル貼りにしたり、照明をつけることもあります。

室内空間が続いているようにすることで、外へ出やすくします。

 

どのように庭を活用したいのかによって、計画が大きく変わりますね。

個人的には、「出る庭」が好きです。

外で飲食すると、いつもの食べているものが何故か美味しく感じますよね。

アウトドアリビング3

(画像は、クリックで拡大します。)

 

こんにちは、齋藤です。

 

前回に引き続き、アウトドアリビングについての記事をご紹介します。

この記事では、室内空間ではデザイン性の高い照明や家具を揃えることに対し、

外部空間(エクステリア)には、あまり気を配れていないのではないか?という問題提起です。

個人的には、インテリアよりもとっつきにくいというか、

何をどう選び、組み合わせればいいのか分からないという感覚の方が多いのではと思います。

 

また、記事には

「大きな窓を設けることをで、光や風を取り込み心地よい空間にはなるが、

その分、外の景色が見えてしまうので、きちんと計画しましょう。」

「日本には昔から、縁側や濡縁といった中間領域が存在し、

この中間領域があることが、住まいの本来の形ではないでしょうか。」

というような内容が書いてあります。

 

弊社では、「シンプルモダン」や「ナチュラル」「ラグジュアリーモダン」「ジャパニーズモダン」

などの言葉でテイスト別に区別しています。

お客様が「いいな」と思った事例や、「この雰囲気が好き」といったお写真を見せていただければ、

その雰囲気に沿った計画をご提案いたします。

アウトドアリビング2

(画像は、クリックで拡大します。)

こんにちは、齋藤です。

 

昨年の10月から、リフォーム経済新聞にて

大熊一幸氏の連載が始まりました。

月に1階のペースですが、

エクステリアの基本から活用方法や設計に役立つアイデアまで

分かりやすく書かれています。

全6回の連載らしいので、皆さんにもご紹介したいと思います。

 

第1回では、計画段階からエクステリアを含めた

建物と敷地全体のプランを考えることを解説しています。

リビングとつながる庭であったら、リビングでの過ごし方を外まで延長して考えたり、

2階の居室からのバルコニーであれば、

洗濯物を干す以外でも使えるよう用途を広げて考えたりするような感じです。

 

都度、記事をご紹介していきたいと思います。

アウトドアリビング1

(画像は、クリックすると拡大します。)

こんばんは、気が付けば今年も後4日となりました、12月はやる事が色々と有り、毎年一瞬で過ぎ去って行きます。

そんな中今年も一年間、多くのお客様から図面&見積のご依頼を頂き有難うございました!

せっかくご依頼頂いたにもかかわらず、デザイン面・コスト面などなど・・・満足して頂けるご提案が出来ず、弊社での施工に至らなかったお客様 済みませんでした。

今年も力不足を痛感です。

来年は、よりいっそう満足して頂けるプランをご提案出来るように、頑張りたいと思います!!

また、弊社は勝手ながら、明日12月29日から1月8日まで冬季休業とさせて頂きます。

休み期間中のお問い合わせは、弊社ホームページの「お問合せフォーム」もしくは exterior@eiwa-garden.co.jp までお願い致します。

お問い合わせのご対応は、休み明けの9日(火)より、ご対応致します。

期間中はご不便おかけいたしますが、宜しくお願い致します。

 

2017年の締めくくりに、今年の思い出パースを



2018年が明るい1年になりますように m(_ _)m

koikawa

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