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こんにちは、ご自宅の既存ブロック塀は傾いたり、ヒビが入ったりしていないでしょうか??

今年は地震や台風などによる大規模な災害が続き、改めて災害対策について考えさせられ年になりました。

自然災害は起こらないのが一番ですが、身の周りでもいつか必ず起こり得る事という気持ちで、出来る対策を少しずつ進めて行くしか無いですね…

今日は既存ブロック塀チェックポイントの分かりやすい資料を見つけたのでご紹介です。



国土交通省からのチェックポイントになります!

是非、ご自宅のブロック塀をチェックしてみてください!!

想定外の自然災害の前では、あまりにも無力ですが・・・

出来る事から少しずつ・・・

koikawa

 

こんにちは、先月から工事がスタートした横浜市青葉区のリフォーム現場は、下地工事が無事に終わり週末よりタイル貼りの仕上げ工事がスタートします!

駐車場スペースに合った花壇を撤去し、土間を打ち直したのでスッキリとした広い空間に生まれ変わりました。

レンガ調タイル貼りだった既存の門袖は、構造体を極力生かてタイルを剥がし、白い塗り壁で綺麗に仕上げていきます。



カーポート屋根は、最近お気に入りの三協アルミ/スカイリード3台用/ホワイトを使用。パネルを支える中桟が無いのでスタイリッシュで開放感がある商品だと思います!



今月中の完成を目指してます^ ^

koikawa

 

こんにちは、前回ブロック塀助成金について紹介したので、ブロック塀に関する建築基準法施工令を改めて調べてみました。

こちらは大阪北部地震を受け、国土交通省が配布した注意喚起を促す項目になります。

建築基準施行令より

第六十一条
 組積造のへいは、次の各号に定めるところによらなければならない。
一 高さは、1.2メートル以下とすること。
二 各部分の壁の厚さは、その部分から壁頂までの垂直距離の10分の 1以上とすること。
三 長さ4メートル以下ごとに、壁面からその部分における壁の厚さの1.5倍以上突出した控壁(木造のものを除く。)を設けること。ただし、その部分における壁の厚さが前号の規定による壁の厚さの一・五倍以上ある場合においては、この限りでない。
四 基礎の根入れの深さは、20センチメートル以上とすること。
第六十二条の六
 コンクリートブロツクは、その目地塗面の全部にモルタルが行きわたるように組積し、鉄筋を入れた空胴部及び縦目地に接する空胴部は、モルタル又はコンクリートで埋めなければならない。
2 補強コンクリートブロック造の耐力壁、門又はへいの縦筋は、コンクリートブロックの空胴部内で継いではならない。ただし、溶接接合その他これと同等以上の強度を有する接合方法による場合においては、この限りでない。
第六十二条の八
 補強コンクリートブロック造の塀は、次の各号(高さ1.2メートル以下の塀にあつては、第五号及び第七号を除く。)に定めるところによらなければならない。ただし、国土交通大臣が定める基準に従つた構造計算によつて構造耐力上安全であることが確かめられた場合においては、この限りでない。
一 高さは、2.2メートル以下とすること。
二 壁の厚さは、15センチメートル(高さ2メートル以下の塀にあつては、10センチメートル)以上とすること。
三 壁頂及び基礎には横に、壁の端部及び隅角部には縦に、それぞれ径九ミリメートル以上の鉄筋を配置すること。
四 壁内には、径9ミリメートル以上の鉄筋を縦横に80センチメートル以下の間隔で配置すること。
五 長さ3.4メートル以下ごとに、径9ミリメートル以上の鉄筋を配置した控壁で基礎の部分において壁面から高さの五分の一以上突出したものを設けること。
六 第三号及び第四号の規定により配置する鉄筋の末端は、かぎ状に折り曲げて、縦筋にあつては壁頂及び基礎の横筋に、横筋にあつてはこれらの縦筋に、それぞれかぎ掛けして定着すること。ただし、縦筋をその径の四十倍以上基礎に定着させる場合にあつては、縦筋の末端は、基礎の横筋にかぎ掛けしないことができる。
七 基礎の丈は、35センチメートル以上とし、根入れの深さは30センチメートル以上とすること。
以上となります。
第六十一条の組積造のへいは、レンガ塀・石積み・無筋のブロック塀を指します。これらは高さ1.2メートル以下まで積む事が可能です。
第六十二条の八の補強コンクリートブロック造の壁は、鉄筋の入ったブロックを指します。こちらは高さ2.2メートル以下まで積む事が可能ですが、壁の長さ3.4mピッチ以内で控壁の設置が必要となります。控壁の長さはブロック塀の高さによって変わるので、250~440mm以内(2メーター以下の壁では通常400mm・ブロック1本が多いです)。
記載された文字列だと、固くて一見難しそうに感じてしまいますね・・・
既存のブロック塀の改修についてのご相談・見積り依頼は、随時受け付けております!
よろしくお願い致します。
koikawa

こんにちは、今日は以前 町田市よりご依頼頂いたエクステリア イメージパースをご紹介です!

設計GLが道路レベルより500~700mm程度高い敷地条件の下、少しでも土留めが圧迫感無く強調されないようなデザインを考えてみました。

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オープンエクステリアですが、南側の掃き出し窓前にはウッドデッキとタイルを組み合わせたテラスを設置。プライベート空間を造るにはテラス前には、ある程度の高さの目隠しも必要となります。今回はブロックの天端を設計GLから600mm上がりに設定し、その上にH1000のフェンス設置する計画となります。

道路に立って見ると、ブロックの高さは一番高い場所でH1300mm、その上にH1000mmのフェンスを設置するので体感はH2300mmとなります。数値で見ると結構な高さとなってしまいます・・・

少しでもそそり立つような圧迫感を緩和する狙いで、今回のプランではお庭スペースを少し削り、フェンスの付く土留めのラインを道路境界から下げて、手前にもう一段低い土留めを設置しました。

土留めと土留めの間は、ごろた石にニューサイランを添えて緩やかな法面に!

色合いと素材感にもこだわりです!高さのあるフェンス下の壁は、ホワイト色の塗壁で重みを緩和。手前の低い土留めは、色目の付いた重厚感のあるタイル貼りで重みを強調です。

敷地条件に合わせたご提案をさせて頂きます、ご依頼お待ちしております!

Koikawa

こんばんは、星です。

今日は現在、小田原市で外構工事施行中の現場より深基礎(ダウン基礎)についてお話しいたします。

通常の基礎ではアプローチや車庫など掘り下げた時、基礎の下が出てしまう場合、より深く根入れが取れる深基礎(ダウン基礎)にします。
その場合、外構で土留めブロックなどを施工しないで済むため敷地を広く使えるメリットもあります。
一方、土留めを花壇にしておしゃれに見せる方法などもあります。
どちらがよろしいかはハウスメーカー様または外構業者に早めに相談すると良いかもしれません。
お引き渡し時の注意事項といたしましては深基礎なので基礎の塗装(モルタル仕上げなど)がしっかり深基礎分施工されているか、水道メーターや汚水、雨水マスなどが想定されている時盤面まで下げられているか(下げられるか)など確認が必要です。

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お気をつけください!

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