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おはようございます、村山です。

久しぶりに、植木の剪定サービスについて、書きたいのですが。

以前から、何度かブログで告知していた通り、

弊社には、植木の剪定サービスがございます。

植木剪定サービス

植物を植えたくても、維持できる自信が無い、剪定が不安だ・・・など、

そういったお客様の為に、代表の方で準備した、新サービスです!

※無料期間についての制約もございますが(詳しくは上の写真を見てください)。

こういったサービスを通すことで、お引き渡し後も、お客様と繋がっていければ

幸いだなと、弊社は考えております

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ここの所、弊社HPの修正をするために、色々と動いていました。

以前、工事したお客様とも連絡を取らせていただいた方もいるのですが、

久しぶりに話してみて、打ち合わせ・工事・図面作成中の想い出が溢れたり、

色んな言葉をかけて頂いたり・・・そんな時間がすごくうれしくて、懐かしくて、

一人で感動して、時々ウルウルしていました・・・笑

手描き

何となくエクステリアを造れば良いのではなく、どんな想いを持ってやるか。

そこに住む、お客様にとっては長く目にするものだからこそ、キチンとした

デザインと、シッカリとした工事を行うこと。そして、お引き渡し後の

アフター対応もある会社。弊社はそんなスタンスでやっております。

今、外構工事をご検討中のお客様、比較するのは単価だけでなく、

アフターサービスや、施工品質まで含めて、検討してくださいね。

例えば、比較してみて、どこよりも安い単価だったけど、

ブロックの基礎がキチン工事としていなかったら・・・本末転倒です!

長く住むところだからこそ、キチンとした工事する会社を

見極めて頂ければ幸いです。

 

こんにちは、村山です。

ここの所、事務所に引きこもって、図面を描いております。

改めて、今、使用しているCADはかなりリアルに描けると、

我ながら、驚いております(笑)

写真 2018-04-27 21 55 05↑150万円で、試しに描いてみた事例です。ご予算との兼ね合いも考慮しつつ、カッコイイデザインを形にしていきます。

エクステリア・ガーデン・リフォーム・・・建設業は、

車やPCの様に、完成品を売る仕事では無いです。

その為、まずは、お客様にイメージを伝えることが肝心になります。

弊社は、CADで、できるだけ忠実に表現すること、打合せの際、

様々な施工事例の写真をお見せしたり、口頭で説明したり・・・etc

お客様の立場に立って、イメージを伝えようと日々、努力しています。

また、お客様にとっても、完成時のイメージをある程度つかんでから、

工事を行った方が不安を感じないと思います。

高い買い物ですし、中々、やり替えが効きませんので・・・。

今、ご検討中のお客様は、まずは、お問い合わせ頂ければと思います。

まずは、イメージをつかんで頂き、そして、是非、イメージを形に

(工事)させて頂ければ幸いです。お気に入りのデザインを是非、

あなただけの空間に・・・です!笑

こんにちは、齋藤です。

 

日本の住宅におけるアプローチのアイデアについて、

分かりやすく紹介されている記事がありました。

 

 

実際に設計していると、旗竿敷地や、高低差のある物件も多々あります。

旗竿敷地ですと、ほとんどの場合は竿にあたる部分の敷地は、駐車スペースになります。

駐車スペースは、一般的に人の出入りや荷物の出し入れを想定して

車の周囲に600~900(mm)確保できるようにしています。

(人が歩くだけの部分は、幅900~1200(mm)を確保するようにしています。)

 

高低差のある敷地の場合、既存のRC擁壁や、型枠ブロック、玉石による土留めを解体する場合は、

解体費用に充分な予算を充てる必要があります。

なるべく既存部分を残して、一部解体するという方法もあります。

(赤枠:既存RC擁壁の点線範囲を解体しました。)

既存部分

植栽スペースに、2.0m以上の高木を植える場合は、最低でも600×600(mm)の面積が必要です。

3.0m前後の高木のためには、900×900(mm)程度は欲しいところです。

(必ずしも正方形でなくても構いません。)

 

ご自宅の敷地形状の条件と、確保しなければいけない面積や、

ご要望、用途に合わせた設計をしています。

 

 

こんばんは、村山です。

先日、音楽の影響を受けてエクステリアをデザインして・・・

そんな話を書きました。あの後、ずっと思い出していたお客様の所があります。

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こちら、『ロックエクステリア』をテーマにしていたお客様の所です。

建物がとにかくカッコ良くて、その空間に負けない、

『エクステリアでロックを奏でる』・・・そんなテーマでデザインしました。

この門袖に貼ったタイル、バラバラに貼るのが通常の納まりなのですが、

ロックをイメージする為に、どうしても横にラインを通そうと画策しました。

結果、メーカーさんとも何度も何度も相談して(笑)、結局、規定量の2倍くらい取って、

全部床に並べて、一番カッコイイ並べ方を探して、ラインを通して施工しました。

現場で作業していると、時間があっという間に過ぎ去って、懐中電灯の光の下、ン百枚の

タイルに囲まれて、一枚ずつ選別していたら、お客様にお会いして驚かれたり・・・(笑)

色んな想い出が詰まった現場でした。このお客様と出会えたから、今の自分がいる、

恐れ多くも、ここ数日はそんなことを考えていました。

日々、関わる全てのお客様に成長させて頂いている為、実は、時々、完工写真を

見ながら想い出に浸っている時間があります。

そこに住まれるお客様は、日々、目にする空間だから・・・

これからも一件一件、丁寧にご提案・工事をさせて頂ければ幸いです。

今、エクステリアをご検討中のお客様は是非、お問い合わせください。

こんにちは、村山です。

エクステリアの可能性について、考えてみました。

このところ、この数年間の軌跡を見るべく、様々な現場に足を

運んでいたのですが、やっぱり、建物より自由が利く分、

様々な可能性があるんだなと感じました。

その上で、建築的な部分と造園的な部分の兼ね合いというか・・・、

そのミックスされた部分に、今なお、魅力を感じます。

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こちらは、以前、描いた図面です。

わざと様々な要素を混ぜています。

この時はモダンアートに凝っていた時期で、

現代風に、空間をミクスチャーにしようと思っていました。

例えば、ギターとベースとラップとか・・・笑

おっと!音楽に話が反れてしまいました。音楽大好きなので、

個人的に空間デザインも音楽から影響を受けているので、悪しからず・・・です!笑

話は戻りまして、この頃、エクステリアの表現でも、様々な要素を混ぜて、

うまく魅せられないかにチャレンジしていました。

もちろん、シンプルでマイナスの美を体現するのも

美しいと思いますし、このどんなデザインでも表現することが

できることがエクステリアの魅力なのではと改めて思うのです。

今、エクステリアをご検討中のお客様は、是非、

弊社までお問い合わせ頂ければ幸いです。

そんな様々な可能性を踏まえた上で、できる限り良い提案をしようと

日々、考えておりますので。中々、やり替えが効かないからこそ、

是非、お気に入りのデザインで工事してくださいね。

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