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こんにちは、村山です。

今日、寒いですね。防寒仕様にする為、オールグラスポーチの窓を閉めて、

照明を中に仕込んでみました。

Kartell KABUKI

Kartell KABUKI(右側の照明)です。

外に置くのも素敵だけど、中に入れると、また、雰囲気が変わります。

 

他にも、シェトランドソファ、シェトランドフットスツール、

ハンプトンローテーブル、プラネット、ストーン、ティーテーブル・・・etc.

とTOYO KITSCHENさんの家具や照明を入れています。

 

デザイン性のある空間で、デザイン性のある家具を使用して、

打ち合わせをできるスペースです。

ご自宅で、好きなデザインに囲まれて暮らした時、

そんな日常をイメージして頂けたらと思います。

 

打ち合わせは予約制です。お問合せフォーム・お電話で承っております。

こんばんは、村山です。

今、川崎市で施工中の現場をチラッとご紹介↓

CGパース

わからないですよね・・・(笑)

表札の厚みとか・・・そもそも、隠しています(笑)

 

完成形は後日、ということで・・・(笑)

今、別の資料をまとめていて、CGパースの魅力について

書いていました。

CGパース②

↑ちょっと別のパースも載せてみます。ここは、動いている現場ではなく、ちょっと描いてみたパースです。

 

エクステリアは高いお買い物ですので、事前に完成イメージを

把握できるのは、お客様にとって良いのではと思いました。

 

また、弊社はモデルガーデンがありますので、打ち合わせを

しながら、実際のデザイン空間を体感できます。

モデルガーデンは予約制ですので、事前にご予約下さいね。

こんばんは、村山です。

弊社のモデルガーデンも紅葉が綺麗になってきました。

紅葉

外構・エクステリア工事の際、必ず、シンボルツリーとセットで、

照明を入れることをオススメします!

 

照明があるのと無いのとでは、せっかく工事をする上で、

もったいないと思うので。後からの工事だと、配管が

目立つところに露出する可能性もありますので。

こればかりは、絶対にきちんとご計画してくださいね。

 

普段、仕事をがんばって、家に帰るとき、照明が付いているだけで、

『今日も一日頑張ったな・・・』と思えると思います。

是非、シンボルツリー+照明は欠かさないでください。

こんばんは、村山です、again(笑)

二度目の更新です。

横浜市施工中

今、横浜市で施工中の現場紹介です。

実際は、ゴロタの色を変えるなど、また、イメージが

かわりますが・・・チラッとご紹介です。

 

弊社は、CADで図面を描いています。

CADで完成イメージを事前に見て頂くことで、

よりリアルにイメージを掴んで頂けると思います。

 

エクステリア工事、外構工事をご検討中のお客様は

是非、外構屋さんにお問合せくださいね。

ハウスメーカーでなくても(エクステリアの会社によっても違います、手描きの会社もあるので)、

建物とのバランスをCADで見ながら検討することができると思いますので。

 

また、ブログ書きます。

こんばんは、村山です。

建物を計画し始めたお施主様にとって、聞きなれない言葉も

出てくるかなと思い、まとめてみようかと思いました。

ブロック

「土留め(どどめ)」・・・エクステリア業者、外構業者にとっては

毎日聞く言葉ですが、もしかすると、お施主様にとっては、

初めて聞く言葉かも・・・と思いました。

 

お施主様の土地と、道路 or 隣地の土地の高さが異なる場合、

土がこぼれないように設置する工作物を「土留め」と言います。

 

主な土留め一覧

・コンクリートブロック

地盤の差が大きくないとき(40cmとか)の場合は、コンクリートブロックで土留めをかける

ケースが多いです。ブロックといえば、今は12cm厚が一般的です(昔は10cm厚が多かったです)。

地盤高さが50cmなど、深くなる場合は、ブロック厚を15cmタイプにします。ブロックの厚みが

変わることで、土圧(土の重みによる圧力)に対抗します。

なお、化粧ブロックの15cm厚は化粧部分が厚みを出しているだけで、構造的な厚みは12cmなので、

ご注意くださいね。

 

・型枠ブロック(CP型枠)

地盤の差が大きい時(60cm以上~とか)の場合は、型枠ブロックにて、土留めを施工します。

CP型枠は中にコンクリートを充填することができますので、より強固な構造にて、

土留めを造ることが可能です。厚みも15cmや18cm、21cm、24cmと様々な厚みがあります。

RC擁壁のイメージで使えるブロックとして考えてください。

このクラスの擁壁はそれなりに金額がかかりますが、後から工事する場合は

莫大な金額になってしまうので、最初の段階で工事・計画をしておくことをオススメします。

 

・レンガ積み/レンガ小端立て/レンガ平建て

近年は、レンガ自体が以前のブームから去ってしまった為、あまり使用されませんが、

レンガでも土留めをすることが可能です。

 

・ピンコロ積み/ピンコロ縁石

昔は、簡単な土留めといえばピンコロでした。ピンコロは90角の石です。

 

・石積み

天然石での土留めはカッコイイです。しかし、お金もかかります。

時間と共に、植栽と馴染んで、風情も出てきますので、オススメですが、

ご予算を沢山取っておくことをオススメします。

 

初めて建物を建てる場合、わからないことも多々あると思います。

土留めだけでも様々な種類があります。ご予算との兼ね合いもあると

思うので、お早めに計画することをオススメ致します。

先程も少し書きましたが、後から工事すると高額になるケースも

ございます(施工クリアランスの関係上、建物を建てる前に

大型機械を入れて工事した方が安くなるなど)。いずれにしても、

お気軽にお問合せしてみてはいかがでしょうか。

ハウスメーカーでなくても、外構屋はありますので。

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