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こんばんは、村山です。

先日の、弊社HP修正と絡めまして、今日、スマホサイトの

トップページの修正を行いました。

写真 2018-09-18 16 04 17

弊社HPですが、最新施工事例の写真の見え方がPC版と

スマホ版で少し異なります。ご検討中のお客様は、

是非、両サイト共見て頂ければ幸いです。

今回の変更と絡めまして、スマホサイトの

施工事例のトップ画面に、市の名前を入れてみました。

鎌倉、相模原、三浦、小田原・・・、書きませんでしたが、

事例を見ているうちに、厚木や伊勢原、秦野のお客様も

思い出します。弊社は、海老名にございます。

横浜のお客様も、厚木や伊勢原、秦野のお客様、

もちろん、海老名のお客様も来やすい所です。

また、お伺いしてのお打合せもできますので、

エクステリア工事、外構リフォームなどをご検討中のお客様は

是非、お問合せ頂ければ幸いです。

☆   ★   ☆   ★   ☆   ★

よく、お問合せ頂ければ・・・と書いているのですが、

お引渡しの際、お客様が笑顔で『栄和さんに頼んでよかった!』

とおっしゃっていただける度、軽く感動しております。

やっぱり、関わっていただける皆様が幸せを感じて頂ければ、

この仕事をしていてよかったなと思うのです。

末筆ながら、喜んでいただけるお客様にもっともっと沢山

出会えることを願っております。神奈川全域(+一部東京)が

施工エリアですので、是非、お気軽にお声をおかけくださいね。

こんにちは、ご自宅の既存ブロック塀は傾いたり、ヒビが入ったりしていないでしょうか??

今年は地震や台風などによる大規模な災害が続き、改めて災害対策について考えさせられ年になりました。

自然災害は起こらないのが一番ですが、身の周りでもいつか必ず起こり得る事という気持ちで、出来る対策を少しずつ進めて行くしか無いですね…

今日は既存ブロック塀チェックポイントの分かりやすい資料を見つけたのでご紹介です。



国土交通省からのチェックポイントになります!

是非、ご自宅のブロック塀をチェックしてみてください!!

想定外の自然災害の前では、あまりにも無力ですが・・・

出来る事から少しずつ・・・

koikawa

 

こんにちは、前回ブロック塀助成金について紹介したので、ブロック塀に関する建築基準法施工令を改めて調べてみました。

こちらは大阪北部地震を受け、国土交通省が配布した注意喚起を促す項目になります。

建築基準施行令より

第六十一条
 組積造のへいは、次の各号に定めるところによらなければならない。
一 高さは、1.2メートル以下とすること。
二 各部分の壁の厚さは、その部分から壁頂までの垂直距離の10分の 1以上とすること。
三 長さ4メートル以下ごとに、壁面からその部分における壁の厚さの1.5倍以上突出した控壁(木造のものを除く。)を設けること。ただし、その部分における壁の厚さが前号の規定による壁の厚さの一・五倍以上ある場合においては、この限りでない。
四 基礎の根入れの深さは、20センチメートル以上とすること。
第六十二条の六
 コンクリートブロツクは、その目地塗面の全部にモルタルが行きわたるように組積し、鉄筋を入れた空胴部及び縦目地に接する空胴部は、モルタル又はコンクリートで埋めなければならない。
2 補強コンクリートブロック造の耐力壁、門又はへいの縦筋は、コンクリートブロックの空胴部内で継いではならない。ただし、溶接接合その他これと同等以上の強度を有する接合方法による場合においては、この限りでない。
第六十二条の八
 補強コンクリートブロック造の塀は、次の各号(高さ1.2メートル以下の塀にあつては、第五号及び第七号を除く。)に定めるところによらなければならない。ただし、国土交通大臣が定める基準に従つた構造計算によつて構造耐力上安全であることが確かめられた場合においては、この限りでない。
一 高さは、2.2メートル以下とすること。
二 壁の厚さは、15センチメートル(高さ2メートル以下の塀にあつては、10センチメートル)以上とすること。
三 壁頂及び基礎には横に、壁の端部及び隅角部には縦に、それぞれ径九ミリメートル以上の鉄筋を配置すること。
四 壁内には、径9ミリメートル以上の鉄筋を縦横に80センチメートル以下の間隔で配置すること。
五 長さ3.4メートル以下ごとに、径9ミリメートル以上の鉄筋を配置した控壁で基礎の部分において壁面から高さの五分の一以上突出したものを設けること。
六 第三号及び第四号の規定により配置する鉄筋の末端は、かぎ状に折り曲げて、縦筋にあつては壁頂及び基礎の横筋に、横筋にあつてはこれらの縦筋に、それぞれかぎ掛けして定着すること。ただし、縦筋をその径の四十倍以上基礎に定着させる場合にあつては、縦筋の末端は、基礎の横筋にかぎ掛けしないことができる。
七 基礎の丈は、35センチメートル以上とし、根入れの深さは30センチメートル以上とすること。
以上となります。
第六十一条の組積造のへいは、レンガ塀・石積み・無筋のブロック塀を指します。これらは高さ1.2メートル以下まで積む事が可能です。
第六十二条の八の補強コンクリートブロック造の壁は、鉄筋の入ったブロックを指します。こちらは高さ2.2メートル以下まで積む事が可能ですが、壁の長さ3.4mピッチ以内で控壁の設置が必要となります。控壁の長さはブロック塀の高さによって変わるので、250~440mm以内(2メーター以下の壁では通常400mm・ブロック1本が多いです)。
記載された文字列だと、固くて一見難しそうに感じてしまいますね・・・
既存のブロック塀の改修についてのご相談・見積り依頼は、随時受け付けております!
よろしくお願い致します。
koikawa

こんにちは、2018年6月18日に起きた大阪北部地震を機に、建築基準法が改正される以前の、強度基準を満たさないブロック塀への改修工事や補強工事のお問い合わせを頂く事が増えてきました。

神奈川県内では倒壊の危険が有るブロック塀に対して、各市ごとにそれぞれの助成金制度を設けているようです。

今日は大和市の助成金制度についてお伝えします。

大和市では既に2018年8月1日より、ブロック塀等撤去費補助金制度がスタートしております。

対象は道路に面した市内全域のブロック塀等となっております。隣地境界ブロックには適用されないです・・・

こちら大和市役所にHPより



大和市では申込みの期間が設けられております。期間は2019年3月31日までの受付となります。

こちらの期間内に市役所へブロック塀の無料診断の申込をしておかないと、助成の対象から外れてしまいますので注意必要です!

申込み後、大和市役所手配の無料診断を受け、助成対象のブロック塀と診断されると、撤去費用で掛かる金額の最大30万円までの補助金を受ける事が出来ます。

撤去費用の金額は市で決めている標準工事額と、お客様手配の工事を行う業者からの見積り金額を比較して、安い金額が適用されるシステムとなります。

例えば、

A:役所の標準工事金額によって自動的に算出された見積りが35万円

B:お客様が工事業者に見積依頼をして出てきた金額が40万円

の場合、金額の安い役所の見積り35万円が適用され、そのうちの30万円を助成金として受け取ることが出来ます。

あくまでも撤去費用に掛かる金額への補助金制度となる為、ブロック塀を撤去した後に設置する、ブロック塀やフェンス・生垣等の新設費用は対象外となります!

【お問い合わせ先】

大和市 街づくり計画部 建築指導課

電話番号 046(260)5425

弊社ではブロック塀やり替え工事や隣地境界ブロックなどの補強工事も行っております。

ご相談・見積り依頼お待ちしております!

koikawa

こんにちは、2018年6月18日に起きた大阪北部地震を機に、建築基準法が改正される以前の、強度基準を満たさないブロック塀への改修工事や補強工事のお問い合わせを頂く事が増えてきました。

神奈川県内では倒壊の危険が有るブロック塀に対して、各市ごとにそれぞれの助成金制度を設けているようです。

弊社事務所のある海老名市では、今のところ助成金を検討中のようです。

以下新聞の記事より引用となります。



実際に市のまちづくり指導課に問い合わせてみたところ、9月に議決されば10月頃には助成金制度が開始になるかもしれませんとの事です!

助成の対象となるブロック塀は、敷地面の道路に接する面のみとなり、あくまでも解体費用にかかる金額の一部を助成。

海老名市でブロック改修工事をお考えの方は、もう少し待てば詳しい情報が出てくると思いますので、一度市役所に問合せしてみると良いかもしれません!

神奈川県内、他の市の情報も調べてみます。

koikawa

 

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