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こんばんは、村山です、again。

いよいよ、寒くなってきましたね。

弊社のモミジも落ち葉の量がすごくなってきました。

ヘゴ

外に出していたヘゴを先日、中に取り込みました。

オールグラスポーチの中が思ったより乾燥する様で、

霧吹きで葉水をかかせない日々です。

 

植物があるとやっぱりいいですよね^^

弊社はこちらのオールグラスポーチ内で、

外構工事・エクステリア工事の無料相談会を

実施しています。準備の為、事前予約が必須です。

お電話かお問い合わせフォームより、ご予約下さい。

こんばんは、村山です。

本日より、ブログのトップ画面の修正を実施しました(PC版)。

 

スッキリ①
↑新しいトップ画面です。

スッキリ②
↑タイトルをクリックして頂けると中身を閲覧できます。

 

エクステリアデザインに引き続きまして、ブログも究極のスッキリに

チャレンジしてみました(笑)

 

今までの使い方に慣れている購読者の方向けに書いてみましたが、

いかがでしょうか。

 

さて、今後は何のスッキリにチャレンジするかな・・・おっと、

年末が近いので、その前に掃除ですね(笑)

こんばんは、11月も半ばに入り秋も深まってきました。

9月に完成したモデルガーデンも、緩やかに秋の装いに!!

マットブラックのエバーアートボードを背景にモ、ミジの色彩が楽しめる季節になりました。

植栽して2が月余り、少しずつ根付き始めたところで今シーズンは休眠期を迎えます Zz…

来年の梅雨頃には活着して、綺麗な新緑をみせてくれると良いですね^^



弊社モデルガーデンはメーカー商品の展示スペースでは無く、栄和ガーデン/エクステリア&ガーデン デザインのコンセプトを形にした空間になります。

モデルガーデン内には、お客様との打ち合わせスペースとなるオールグラスポーチを併設している為、他のお客様との打ち合わせ中の場合はご覧頂けない場合もあります。

また担当者不在の場合もあるので、ご覧になりたい方は事前にご予約頂けると助かります。

ご予約はお気軽にお問い合わせください!

少しでも多くのお客様に、エクステリア&ガーデンの良さを感じて頂けますように^^

ありがとうございました。

koikawa

こんばんは、村山です、again(笑)

二度目の更新です。

横浜市施工中

今、横浜市で施工中の現場紹介です。

実際は、ゴロタの色を変えるなど、また、イメージが

かわりますが・・・チラッとご紹介です。

 

弊社は、CADで図面を描いています。

CADで完成イメージを事前に見て頂くことで、

よりリアルにイメージを掴んで頂けると思います。

 

エクステリア工事、外構工事をご検討中のお客様は

是非、外構屋さんにお問合せくださいね。

ハウスメーカーでなくても(エクステリアの会社によっても違います、手描きの会社もあるので)、

建物とのバランスをCADで見ながら検討することができると思いますので。

 

また、ブログ書きます。

こんばんは、村山です。

建物を計画し始めたお施主様にとって、聞きなれない言葉も

出てくるかなと思い、まとめてみようかと思いました。

ブロック

「土留め(どどめ)」・・・エクステリア業者、外構業者にとっては

毎日聞く言葉ですが、もしかすると、お施主様にとっては、

初めて聞く言葉かも・・・と思いました。

 

お施主様の土地と、道路 or 隣地の土地の高さが異なる場合、

土がこぼれないように設置する工作物を「土留め」と言います。

 

主な土留め一覧

・コンクリートブロック

地盤の差が大きくないとき(40cmとか)の場合は、コンクリートブロックで土留めをかける

ケースが多いです。ブロックといえば、今は12cm厚が一般的です(昔は10cm厚が多かったです)。

地盤高さが50cmなど、深くなる場合は、ブロック厚を15cmタイプにします。ブロックの厚みが

変わることで、土圧(土の重みによる圧力)に対抗します。

なお、化粧ブロックの15cm厚は化粧部分が厚みを出しているだけで、構造的な厚みは12cmなので、

ご注意くださいね。

 

・型枠ブロック(CP型枠)

地盤の差が大きい時(60cm以上~とか)の場合は、型枠ブロックにて、土留めを施工します。

CP型枠は中にコンクリートを充填することができますので、より強固な構造にて、

土留めを造ることが可能です。厚みも15cmや18cm、21cm、24cmと様々な厚みがあります。

RC擁壁のイメージで使えるブロックとして考えてください。

このクラスの擁壁はそれなりに金額がかかりますが、後から工事する場合は

莫大な金額になってしまうので、最初の段階で工事・計画をしておくことをオススメします。

 

・レンガ積み/レンガ小端立て/レンガ平建て

近年は、レンガ自体が以前のブームから去ってしまった為、あまり使用されませんが、

レンガでも土留めをすることが可能です。

 

・ピンコロ積み/ピンコロ縁石

昔は、簡単な土留めといえばピンコロでした。ピンコロは90角の石です。

 

・石積み

天然石での土留めはカッコイイです。しかし、お金もかかります。

時間と共に、植栽と馴染んで、風情も出てきますので、オススメですが、

ご予算を沢山取っておくことをオススメします。

 

初めて建物を建てる場合、わからないことも多々あると思います。

土留めだけでも様々な種類があります。ご予算との兼ね合いもあると

思うので、お早めに計画することをオススメ致します。

先程も少し書きましたが、後から工事すると高額になるケースも

ございます(施工クリアランスの関係上、建物を建てる前に

大型機械を入れて工事した方が安くなるなど)。いずれにしても、

お気軽にお問合せしてみてはいかがでしょうか。

ハウスメーカーでなくても、外構屋はありますので。

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