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こんにちは、村山です。

先日、完工しました、海老名市のお客様の所から、

ご紹介です。こちら、ミサワホームさんの建物です。

写真 2018-10-14 11 31 35

 

機能門柱はサンワカンパニーのオスポールです。

シンプルモダンを極めているというか、

とてもカッコイイ機能門柱です。

ステンレスの持つ、見た目にも感じる重厚感が

ワンランク上の空間演出を可能にします。

と、書きつつ、私、今、すごくサンワカンパニーさんの

人間っぽいですよね!?笑

特に、何も関係は無いのですが、良い物は

良いというか、熱く語ってしまいました!笑

 

どんなにカッコイイ商材でも、空間の演出次第では、

カッコ良さが死んでしまうこともあります。

それは、カタチとしてのバランスや、

色味など、複合的な要素が絡むせいなのですが。

 

エクステリアは建物があって、それに付帯する形で

魅せることが大切です。建物とのハーモニーを

いかに追及するか。リフォームの場合でしたら、

既存物との絡みをいかに考慮して、デザインするか。

可能性が無限だからこそ、答えが無い状態です。

弊社は、現場ごとにオーダーメイドのデザインを造っております。

ご検討中のお客様は是非、お問合せいただければ幸いです。

P.S.  U様、この度は、弊社で工事して頂き、誠にありがとうございます。

今後共、よろしくお願い致します!

こんばんは、村山です。

以前から、書こう書こうと思って、放置していたのですが、

カーポートの樋のお掃除についてまとめてみました。

カーポート樋
↑屋根と樋の接続部分に、こういう形状の蓋があります。

カーポート樋②
↑クルクル廻して、開けていきます。

カーポート樋③
↑パカッ!笑 中に落ち葉が詰まっています。
この後、棒を突っ込んで、中の落ち葉を取り除きました。

カーポート樋④
↑蓋の裏面です。この落ち葉も綺麗にしたら、最後、
先程、開けたのと逆のことをやって、蓋を取り付ければ完了です。

 

カーポート屋根上に溜まった水は、樋を伝って、

排水されますが、樋の所に、落ち葉がつまりますので、

時々、こちらを開けて、掃除してみてください。

長期間清掃していない場合、水が逆流します!

 

樋のお手入れって中々されていないと思うので、

この機会に、是非、実施してみてくださいね。

案外、詰まっていて、驚くかもですよ。

 

お役立ちブログでした。

こんにちは、小田原市で施工中のO様邸のご紹介です。

Y建設で建てられた建物になります。黒いサッシに白いジョリパットで塗装されたスクエアな建物で、ビルトインガレージのあるモダンな建築になります。

エクステリアは建物のイメージを壊さないよう、黒を基調色にシンプルにまとめました!



玄関ポーチと同じタイルを使用したアプローチの脇の植栽域にはゴロタ石を使用。

機能門柱はサンワカンパニーのオスポール/マットブラック色を使用しています。

ムダを極限までそぎ落としたシームレスデザインで、マットブラックはツヤを抑えた質感が引き締まった印象を与えてくれます!(サンワカンパニーHPより引用w)

koikawa

雑談/雑学

どんぐり

2018/11/12 21:53

こんばんは、村山です。

昨日、会社のタイルを水洗いしていた際、

ホースの水で飛んで行った物がありました。

よーく見てみると、どんぐりに顔が・・・笑

どんぐり

誰かが書いて、乾燥させていたのかなと思います。

お客さんか、台風で飛んできたか・・・不明ですが、

どんぐりアートを製作されているシーンを想像すると、

すごく素敵で、勝手にうれしくなってしまいました。

 

このどんぐりが、どの樹からきたのか、ぼくは

勉強不足で、把握できていないのですが・・・苦笑

外構でよく、目隠しに使う樹にシラカシという樹がございます。

こちらは、どんぐりがなる樹です。よく入れられている

お客様も多いのではと思います。家に植えている樹、

その植物を楽しんだりできるって素敵だなと思いました。

 

それは、どんぐりだけでなく、例えば、紅葉だったり、

新緑だったり、食べれる実だったり・・・植物を

入れることで、何気ない日常に潤いを与えることが

できれば、植物と暮らす意味も増すのではと思うのです。

植物を育てることに自信が無いお客様も是非、

入れてみてくださいね。なお、弊社は剪定サービスという

新サービスを行っております。

ご契約金額に応じて、無料の剪定を実施させていただく

サービスです。植物を育てる自信が無くても、

こういったサービスをうまく活用して頂ければ、

植物のある暮らしを手軽に実現できるのではと思います。

こんにちは、村山です。

前回のブログ更新から、間隔が開いてしまいました。久しぶりに書きます。

 

以前の大型台風の被害で、既存大谷石塀が一部倒壊した現場がありました。

理由は、脇にあった植栽が風の影響でバタつき、それが既存ブロックを

押したことがきっかけでした。既存大谷石は玉石擁壁上に、

積んでいる状態(鉄筋無し、置いているイメージです)だった為、

今回は特殊基礎を造り、そこから、鉄筋の入るコンクリートブロック(大谷石風)にて、

遣り替え工事を実施しました。

ブロック
↑こんな感じになりました。
元々、積んであった大谷石と同じものだと、鉄筋が入らない為、
鉄筋の入る二次製品のブロックを使用しました。下から、鉄筋を
立ち上げたガッシリ基礎を作り込み、そこにブロックを積みました。
下が玉石擁壁だった為、特殊基礎となっております。
完成した状態だと、分かりずらいので、基礎工事中の写真も撮ってきました。

kiso2
↑整然と並んだ鉄筋、縦筋は400ピッチです。弊社は縦筋を40cmピッチで工事を実施します。
これは、大手ハウスメーカー同等の仕様です。業者さんによっては、縦筋を80cmピッチで
工事するところもあります。施工費は上がってしまうかもしれませんが、
鉄筋はブロックの骨にあたる部分ですので、安心施工の40cmピッチをオススメ致します。
また、基礎からシッカリ工事しておくと、台風だけでなく、地震でも安心です。
完成してしまうと見えない部分となりますが、そういった見えない部分の工事こそ、
お引渡し後のことも考慮すると、大切だと思います。

 

kiso4
↑個人的には、ここがツボです。特殊基礎のコンクリート打設の為に、
組まれた枠です。丁寧で、綺麗で、バラすのがもったいないと思いました。

 

おおや
↑サンプルで取ったブロックです。結局、真ん中の商品を使いました。
このブロック、こちらはハーフサイズですが、フルサイズになると、
1本が58キロです(今回はフルサイズを積んでいます)・・・自分で
持って実験してみたのですが、私だと持ち上げるだけで精一杯で、
これを綺麗に積むのは・・・職人さん、すごいです!!

 

台風被害の場合、火災保険に入られているお客様は、遣り替え工事や補修工事など、

保険でまかなえることが多いです。案外知られていないのですが、

万が一の為の保険ですので、一度、保険会社様に聞いてみてはいかがでしょうか。

他にも、フェンスの倒壊、植物の倒れ・・・など、今回の台風は

いろんな話を聞きました。弊社で工事をされていないお客様でも

遣り替え工事など対応しておりますので、お問合せ頂ければと思います。

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