こんばんは。星です。

本日、弊社のご近所で大谷石土留めの上部に積まれているブロック塀についてご相談をいただきました。
敷地裏側の境界にある土留めです。
中央部分が土圧によりはらんでおり、心配な状況でした。

イメージ写真↓
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敷地の裏側ということで、作業性が悪いのがなかなかやりかえに着手できない要因です。
しかし、ブロック倒壊事故やこのところのゲリラ豪雨など不安材料が多く、雨が降るたびに心配をされていたそうです。
そこで思い切って弊社にご相談をいただきました。

ブロックをやり直すために、敷地内の土を掘削搬出処分してブロックを解体し、特殊基礎を施工してブロックを新設します。
それから土をまた搬入して、、、、。
と、かなり大掛かりな工事ですがお隣への危険を考えると崩壊する前にやり直すのが得策と思います。

栄和ガーデンでは、デザイン性だけではなく技術面でも40年間の実績、経験をもとにしっかり施工いたします。
ブロック倒壊のご心配などございましたら、状況、敷地条件に合わせた施工方法などご提案いたします。是非ご相談ください。







神奈川県全域(横浜市・川崎市・相模原・小田原市など)、東京都南多摩地区(町田市・八王子市・多摩市・稲城市)で、デザイン性の高い外構工事・エクステリア。

栄和ガーデン株式会社