雑談/雑学

映画

2017/9/19 12:00

こんにちは、齋藤です。

 

この記事を読んで、そう言えば百日紅(さるすべり)というタイトルの映画があったなと思い出しました。

百日紅

葛飾北斎の娘・葛飾応為(かつしか おうい)の話です。

限られた映画館でしか上映されていませんでしたが、絵が好きな私にとっては

とても楽しめる映画でした。

葛飾北斎の名作が動き出す場面や、紙に描いた龍が飛んで行ってしまう場面は面白かったです。

「ハリー・ポッター」シリーズや「アメリ」、「ブリューゲルの動く絵」などの映画でも

静止画(絵画)が動き出すシーンは、初めから動画を見ているよりもわくわくしますね。

見せ方によってはホラーにもなりますが。笑

 

こちらも一部の映画館での上映となりますが、

10月14日(土)公開の

「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」

も外構からの観点で見ても面白いのではと思います。

ル・コルビュジエとアイリーン

007シリーズやキューブリックの作品も、建築や街並みに見どころがありますので、

背景に注目して見てみるのも楽しいですね。

キューブリック作品では一点透視法がよく用いられており、

人物や家具などが際立っているので、

パース図を作成するときの参考にしたいです。^^

神奈川県全域(横浜市・川崎市・相模原・小田原市など)、東京都南多摩地区(町田市・八王子市・多摩市・稲城市)で、デザイン性の高い外構工事・エクステリア。

栄和ガーデン株式会社