1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 33

こんにちは、齋藤です。

タカショーのショールームに行ってきました。

エントランスの写真がこちらです。

%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%80%80%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9

カフェも併設されており、建物周囲には様々な植栽が植えられています。

植栽マップという冊子もいただけるので、マップを見ながらどんな植物なのかを確認することができます。

これだけの種類の植物を一度に見られる場所はあまり無いようですので、

とても参考になるかと思います。

%e6%a4%8d%e6%a0%bd%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e8%a1%a8%e7%b4%99

%e6%a4%8d%e6%a0%bd%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e4%b8%ad

また、今回お邪魔させていただき、「いいな」と思ったのは、

室内から見たときのフェンス高さを体感できるブースです。

「コンクリートブロック4段の上にH1200のフェンスを立てる場合、外からの視線はどのくらい遮ることができるのか?」

というような体験ができます。

もちろん、コンクリートブロックの高さ、フェンス高さをその場で変えることもできます。

%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%80%80%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b9%e9%ab%98%e3%81%95

こちらの写真の向かい側に、建物1階部分が再現されています。

夜はライトアップされていて、クリスマスらしい雰囲気でした。

%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%80%80%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97

円形ベンチの下部に間接照明で照らされているタイルはこちらです。


%e3%83%9a%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%891


%e3%83%9a%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89-2

名古屋モザイク ペスカード

 

やはり、実物を見ると製品の大きさ・質感・使い勝手がよく分かります。

埼玉県なのですが、お近くに足を延ばす機会がございましたら是非!

タカショー ショールームの住所はこちらです。

〒335-0021 埼玉県戸田市新曽1973-1

より詳しいご案内は→ショールーム詳細(首都圏)

 

こんにちは、齋藤です。

先日、設計と営業の方々と東京水産とタカショーのショールームへお邪魔しました。

今回は、東京水産で見た石材のご紹介です。

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%b0%b4%e7%94%a3%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%b0%b4%e7%94%a3%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b32

シャトーリオンという石が個人的には好みの色でした。

薄いブルーが素敵です。よくみると、波立っているような白い模様が入っています。

屋外の床にも、室内壁(モザイク)にも同じ素材を使用できます。

施工例の写真がお洒落です。

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%b0%b4%e7%94%a3%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b33

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%b0%b4%e7%94%a3%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b34

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%b0%b4%e7%94%a3%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b35

LYONというだけあって、南仏を思わせる風合いです。

 

***

以前、常緑信仰の記事を書いたのですが、それに関連する植物のお話をしようと思います。

このような装飾が柱の上部になされているのを見たことはありませんか?

%e3%82%b3%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e5%bc%8f%e6%9f%b1%e9%a0%ad

これは、コリント式という建築様式の特徴的な柱の頭部です。

ドリス式→イオニア式→コリント式というように時代が流れています。

時代背景が古代ギリシャやローマの映画などを見たときに、

背景の建築によって、古代のどの時代なのかが分かるかと思います。

この複雑な装飾は何を元にしているのかといと、この植物です。

%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%b9

以下引用

「硬葉樹林帯の古代ギリシャではアカンサスが装飾に多く用いられた。

その起源はカリマコス(Kallimachos)伝説だと言われている。

カリマコスは紀元前5世紀頃に存在した彫刻家であり、コリント式柱頭創始者である。

コリントスのある少女が病死し埋葬された際、その乳母が故人の遺品を籠に入れ、

上にタイルを被せて墓の傍に供えた。

春になり、アカンサスがその外周を取り囲み、

タイルにあたって折れ曲がっている様子を偶然見かけたカリマコスは、

その新鮮な美しさに感動して、それをデザイン化した新しい柱頭様式を作り上げたという。」

引用終わり(平凡社大百科事典より)

 

 

こんばんは、最近朝晩はめっきり寒くなり落葉樹も紅葉の季節となりました。

今年は天候の悪い日が続き、神奈川では日照不足の為か、紅葉の色づきがイマイチのまま散ってしまっているのを見かけます、残念です・・。

気を取り直して今日は厚木市の完成現場のご紹介です。

%e6%9c%ac%e9%96%93%e3%81%95%e3%81%be%e9%82%b8_01

長々とリノベーション工事をさせて頂いたHさま邸です。



以前は道路から玄関が丸見えになっていましたが、LIXILのGフレームとGスクリーンの組合せで目隠し性をプラス。

裏庭への同線前も合わせて目隠しを設置しました。

玄関ポーチ前に設置されていた機能門柱も取外し、新たに門袖壁を設置し埋込の宅配BOXも追加しました。



以前は手つがずだった裏庭スペースも、ウッドデッキとタイルテラスを組み合わせたモダンな空間に仕上がりました。

ウッドデッキは今年発売になった三協アルミのラステラを設置、ブラックマーブル色の床板と床張り出し納まりを使用して従来のウッドデッキとは少し違うシックな雰囲気に!



隣地境界には意匠と目隠しを兼ねた壁を建て、ライトアップ。プライベート感のあるモダンな庭になりました。



Hさま、写真撮影にご協力頂きありがとうございました。

koikawa

Dioscorea elephantipes

 

こんばんは、村山です。

図面に熱中してしまい、ついつい時間が飛んでおりました・・・(苦笑)

でも、早くお見せしたい自信作ができたので、とても清々しい気分でおります。

やっぱり、一件一件、心を込めて、大切にご提案したいし、大切に施工をしたい。

お客様にとってはデザインも一期一会なんだしと思っております。

さて、話は変わりまして、昨日、町田市にて、

植栽工事の立ち合いに行って参りました。

町田市 エクステリア
↑山採りのハウチワカエデです。
畑に行って、自分の目で樹形を確かめながら、チョイスして参りました。

ハウチワカエデ 町田市
↑コハウチワカエデはよくあるのですが、ハウチワカエデの場合、希少です。
葉っぱが大きいですよね。ココが今回のミソです。

山採り ハウチワカエデ
↑アオダモみたいな幹肌ですよね。ハウチワカエデだと、
山採りのものしか出ないそうです(by 植木屋さんから)。

町田市 外構工事

あと少しで完工です。引き続き、気合を入れて参ります。

また、今、エクステリアをお考え中のお客様、

是非、お問合せ頂ければと思います。

シッカリとしたデザインワークをさせて頂きます。

東京だと、町田ももちろんですが、以前、ブログにも書きました、八王子や多摩・稲城もエリアですよ。

こんにちは、齋藤です。

 

建築学科出身の割りに、好きな建築家があまりいなかった私ですが、

前川國男という建築家の建物だけは好きです。

それまで、色々な建築を見たり、行ってみたりしましたが、

実際にそこに住んでみたいと思う建物はありませんでした。

 

江戸東京たてもの園には、前川國男の自邸が移築されています。

居間(前川自身はサロンと呼んでいました。)の居心地の良さは、

初めてお邪魔したとは思えないほどリラックスできる空間でした。

広さや、明るさ、天井の高さが心地よいのです。

太陽の光をめいっぱい取り入れるため、南側には大きな窓があり、

室内から庭が大きく視界に入ってくるので狭さを感じません。

また、その南側の窓の向かい側にも窓があり、

両方を開ければ、室内に風の通り道ができます。

エクステリアとインテリアを上手く一体化させた例のひとつと言えると思います。

人が心地よいと感じるのは、やはり外(自然)の要因が必要不可欠なのではないでしょうか。

是非、「前川國男 自邸」と画像検索し室内から庭側を見た風景を見てみてください。

%e5%89%8d%e5%b7%9d%e5%9c%8b%e7%94%b7%e3%80%80%e7%ab%8b%e9%9d%a2%e5%9b%b3

***

エクステリアとは関係のない話ですが、

自邸以外では、神奈川県立音楽堂(桜木町)が身近なところではないでしょうか。

現在では、古くなったということもあり、外観はぱっとしませんが

(前川の建築は、どれも「外見が良いから惹きつけられる」というものではないですが…)

ロビーは大きく彩光面積が取られており、木漏れ日が美しい空間となっています。

ホール内部は木で覆われ、世界的な音楽家にも評判で「東洋一の響き」と言われています。

私はホールによって音の違いが分かるほど、耳が良くないのですが、

聴きに行ったコンサートでは、クリムトの「ベートーヴェン・フリーズ」がオーケストラの背景に飾ってあり、

その絵の元となったベートーヴェンの交響曲第9番を演奏するというものでした。

テレビなどでよく耳にする音楽ですが、木のホールなだけあって、豊かな響きを持っていたと思います。

%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%a0%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%99%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%b3

グスタフ・クリムト 「ベートーヴェン・フリーズ <第3場面 歓喜・接吻>」

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 33