1 2 3 4 5 6 7 8 33

こんにちは、前回ご紹介させて頂きました、横浜市エクステリア Mさま邸のお庭のご紹介です。

すいません、下の写真のは左官の養生が残ってしまっていますが・・・・



自宅 兼 事務所の建物の為、ご家族の憩いの空間と社員さんの休憩スペースを設けるために、TAKASHOのホームヤードルーフをご提案させて頂きました。

梁部分に設置した2個のローボルトダウンライトが夜のシーンも暖かさと演出してくれます。

屋根は内天井を貼らず、光を取入れるポリカーボネート屋根を採用しました。また夏場の強い日差しを遮る為に、ロープ式開閉シェードも設置しております。

庭部のプライベート空間を作る為に、アプローチの門袖にデザインを合わせた袖壁を設置。風通しの確保と空間が重くなり過ぎてしまわないように、袖壁の先はTAKASHOの縦桟スリットフェンス(すきま30mm)を設置いたしました。

手前にあるユニソンの黒い立水栓は社員さんの手洗い用に、高さのある使いやすい商品を選択。奥にあるオンリーワンの立水栓は、アクセントにビビットな赤色を選びました。



ガーデンポットに植えられたオリーブも夜にはグランドライトでライトアップされ緑のある憩いの空間に仕上がりました!

Mさまお忙しい中、写真撮影にご協力頂き有難うございました。

koikawa

Aloe cv.’Chrismas Carol’

 

 

 

こんにちは、村山です。
前回書いた、ビュースルーフェンスの話、クリアガラスの
写真を掲載していて、もう一現場、以前の施工事例を
ご紹介をしたくなりました。伊勢原の現場です。

ビュースルーフェンス

↑こちらは、マットガラスを用いた現場です。
同じく、Takashoさんのビュースルーフェンスです。
ステンレスとガラスの質感がモダンを演出しています。
砂岩の質感がナチュラルさを加えています。
モダンだけれども、モダン過ぎず・・・というテーマでした。

ビュースルーフェンス

↑こちらの写真、Takashoさんのカタログにも掲載されています。
見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
先程の正面の写真と比べ、プライベートガーデン感が出ていますよね!?

マットガラスだと借景という目的ではなく、敢えて存在を強調するのが
カッコイイのかなと思います。また、ガラスのフェンスを用いると、
その存在感がすでにアートの域に達しているのでは!?と感じてしまいます。

エクステリア、色々な素材があって、面白いですよね。
もっともっと、たくさんのご提案を行って、図面を描いて、
多くを施工して、形として世に生み出して、
そして、お客様に喜んで頂ければ幸いだなと思います。

今回、ご紹介しました物件をはじめ、弊社HPにまだまだ
沢山の事例がございます。是非、拝見して頂き、ご興味のあるお客様は
お問合せ頂ければ幸いです。

P.S. ビュースルーフェンスに関する記事、今月UPの3回に分けて記載します。
長くなってしまうもので・・・(苦笑)

こんにちは、村山です。
本日、現調で多摩市に行って参りました。
朝一だったのですが、霜柱がたくさん出来ていて、
朝からテンションUPしてしまいました。
多摩丘陵だから寒かったのかなとか考えつつ、
気づけば、12月も半ば。一年ってアッという間ですね。

会社に戻る途中で、すごく景色の良いポイントを通りました。
こういう景色が見えるところのお客様だったら、
やっぱりガラスのフェンスだよなとか、
運転しながら考えていました。

ビュースルーフェンス

↑以前、施工させていただいた、横浜市の現場です。
Takashoさんのビュースルーフェンスです。
こちらはクリアタイプです。
ショップみたいな雰囲気ですよね。

ビュースルーフェンス

↑先ほどの、写真だけだと、ガラスがあるのか、
わかっていただけないかなと思い、もうワンショットです。
ここにいます(←ガラスのフェンスの叫び)!笑

先程、運転しながら考えていたのは、
どこかの見晴らしの良い所で、
このフェンスをドカーンっと用いて、借景をうまく
利用したご提案ができれば最高だなと思ってしまいました。
いつかの機会用に温めておこうと思います。

P.S. ビュースルーフェンスの記事ですが、あと、2回、
今月UPします。残り2回はマットガラスに関してです。

こんにちは、齋藤です。

 

リフォーム産業新聞に、以前こんな記事がありました。

%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e7%94%a3%e6%a5%ad%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%80%80%e7%8e%84%e9%96%a2%e3%81%ab%e7%b7%91

玄関まわりをリフォームすることで、

「家の温熱環境改善」

「不動産価値の向上」

というメリットが得られるとあります。

記事3段目に

「現代では家の中の環境は快適だけど、

外の環境はおざなりで不動産価値は下がるという現象が起きている」

とあります。

玄関まわりに緑を配置するということは、外とのつながりが緩やかなものになるということです。

この記事の

「玄関からお互いの気配が感じられることで、

積極的に自宅の景観を高めようという動きが生まれます。

また、玄関にちょっとした縁側的スペースを設けることで、

交流の場になります。

そうすることで、街全体の景観が向上していきます」

という部分を読んで、思い出した建物があります。

 

以下引用

%e8%b1%a1%e8%a8%ad%e8%a8%88%e9%9b%86%e5%9b%a3

引用終わり(出典:社会福祉法人 清遊の家・うらら保育園

象設計集団「清遊の家・うらら保育園」という、

特別養護老人ホームと保育園が1つになった建物です。

この建物は、外と内の境をあいまいにし、車いすでバルコニーの端から端まで移動できるようになっています。

この建物が建っている通りには、お祭りの際には山車が通るので、

バルコニーから車いすのまま、お祭りを見ることができます。

また、屋上菜園があるので、保育園児たちはホーム内を通って行き来し、

採れた野菜を一緒に食べるなどして世代を超えて交流します。

外と内、二つの施設の境を曖昧にし、成功した例だと思います。

 

以下は、弊社の施工事例です。

玄関前、内から外へ出る際にデッキや広く面積を取った階段などの

ワンクッションを配置すると、緩やかな変化をもたらす空間になります。

%e6%b5%b7%e8%80%81%e5%90%8d%e5%b8%82%e3%80%80o%e6%a7%98%e9%82%b8

%e9%8e%8c%e5%80%89%e5%b8%82%e3%80%80s%e6%a7%98%e9%82%b8

エクステリアも、毎日目にする空間なので、

家自体、街全体の景観の価値を高め、皆さまの生活をより良いものにしていきたいです。

こんばんは、今日は11月末に完成した横浜市の現場をご紹介です。

住友不動産で建てられた、二色使いのタイル張り外壁がモダンな印象を与えてくれるMさま邸です。



初回のお打合せ時に、玄関前のアプローチスペース・大型のキャンピングカーと乗用車3台の駐車スペース・南側掃き出し窓前のお庭スペースの三つ空間の確保をご要望を頂き、こちらのデザインに仕上がりました。

玄関前には建物外壁タイルに合せたLIXILのタイルを使用してデザインウォールを設置、壁のアクセントには同系統の黒色のタイルを入れました。

玄関から道路境界までの奥行が短いので、縦のラインではなく横のラインを意識し空間に広がりが生まれるようにデザインしました。300角タイルの中にボーダータイルを組み合せる事も横のラインを意識して取入れました。



カーポート屋根はLIXILのアーキフランワイドを使用、こちらのカーポートは後方に柱二本で支えるタイプの商品で、通常の四本柱の商品に比べると車の出し入れがスムーズに出来お勧めです。

しかし、柱サイズは100mm × 570mmですが基礎サイズは なんと1,000mm × 2,000mmと特大で後施工が大変な為、設置するなら土間コン打ち時の同時施工が良いですねw

Mさまの愛車の大型キャンピングカーが乗る部分の土間は、車両の重さに耐えれるように通常の土間よりも強度がある仕様にしております。



お庭は後日ご紹介させて頂きます!

Mさまお忙しい中写真撮影にご協力頂き有難うございました。

koikawa

Tillandsia streptophylla

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 33