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こんにちは、村山です。
随分と秋らしい気候になってきましたね。
今朝は寒くて、私はジャケットを着てきました。
もう少しすると、紅葉の綺麗な時期が来ます。
今から楽しみに日々を過ごしてます。

さて、話は変わりまして、完成現場のご紹介をさせて頂きます。



シンプルモダンのK様邸です。『シンプルモダン×ちょっとナチュラル』がテーマです。
K様邸は旗竿の土地でした。手前に車庫がありました。その為、階段のデザインで遊ぶことで、
この空間をオリジナルなものにしてみました。門袖のタイルや化粧砂利は建物の外壁の色味に
合わせてみました。ナチュラルな印象を勝たせる為、ポストは植栽の奥に隠してみました。
植栽はふんわりした葉っぱのシマトネリコ、そして、下草の王様、ニューサイランが
迎えてくれます。

K様、この場をお借りしまして、ありがとうございました!!

9月完成の現場をご紹介させて頂きます



こちらは白い外壁の中に、アクセントで黒い外壁と白いボーダーが使用してあるモダンな建物のS様邸です。

エクステリアも建物にmatchするデザインに仕上がりました!!

モダンな印象になるように素材の色は、白と黒をベースにしてまとめてます。

3世帯分の表札・ポスト・インターホンのバランスのよい配置に苦労しました。

低いデザインウォールの後の植栽(シマトネリコ)の陰影が建物外壁に映り、とても涼しげな印象になります。

S様写真撮影にご協力頂きありがとう御座いました。

9月完成の現場をご紹介させて頂きます



こちらは都内の閑静な住宅地に建つM様邸になります。

建物のファサードに合わせた門袖を考えてみました。
ふかし壁の外壁の縦ラインと、レンガ調タイルの横ラインを意識してデザインに採り入れました!

M様、写真撮影にご協力いただきありがとう御座いました。

雑談/雑学

プリ○○

2013/9/6 15:13

こんにちは、村山です。

今さっき、図面に入れる為、自動車のサイズを調べようと思いました。

「プリウス」

と検索しようとした所、

「プリレオ(←某メーカーさんのフェンスやドアの名前)」

と無意識的に入力していまして・・・

職業病ですかね!?(笑)

こんばんは、村山です。
さて、本日は趣向を変えまして、石の話をチラッと書いてみたく思います。
語ろうとすればするほど、長くなりますので。
とても簡略して、わかりやすく、ものすごく簡単に書きます。では、行きます↓

皆様は、石というと、どの様な石材を思い浮かべますか?
道端の石、河原の石、ミカゲの石、大理石、砂岩、宝石・・・・などなど、
思い浮かぶ石は別のものかと思います。

では、石はどのようにできたか、聞いたことはありますか?

実は、このでき方によって、石のイメージが大きく変わるのです。
有名所のみまとめてみますね。

①ミカゲ
古くから、外構工事で用いられてきた、ミカゲの石。
これ、実はマグマが固まったものなのです。
それもゆっくり固まったもので、地球の深いところで
固まったものです。その為、大きい石が取れます。

②鉄平石
よく、アジアンな雰囲気で用いられる、鉄平石(ジャワ鉄平など、
聞いたことがあるかもしれません)ですが、こちらもマグマです。
ミカゲとの違いは急速に固まったものです。地表に流出した
ものが多いです(地球の深い所より、地上のほうが寒いので)。
そうです、先程のミカゲは大きいものが取れると書きましたが、
鉄平石の類は薄いものが取れます。マグマが地表で固まる
姿をイメージして頂ければ、なんとなくつかんで頂けるかもしれません。
なお、この安山岩(鉄平石もこの一種です)は地震の多い、
ニュージーランド、インドネシア、日本、アラスカ、アメリカ西海岸、
アンデスの辺りで取れるそうです。地震大国の為ですかねえ。
カッコイイ石なので、ラッキーです。
安山岩という名称も元はアンデス山脈で取れる石・・・という
意味から来たそうですよ。

③砂岩
近年、人気の砂岩です。火山灰や生物の遺骸等が、堆積し、
できたものです。その為、シダの化石などが入っていたりするのは
その為です。層になっています。とても綺麗です。
自然の恵み・・・その言葉がまさしく合う石です。

長くなりそうですので、この辺でやめておこうかと思います。
何を言いたかったかというとですね、石は、
それ自体が地球からの贈り物なのです。
そう思ってみると、石の印象が変わってきます。
最近、私は石を見る度、「君はどこから来たの?」と語りかけています。
長年を経てできた石。まだまだ、経年変化は続いていることでしょう。
もしかしたら、石も生きているのかな・・・そんなことを
時々思ってしまいます。

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