1月の完成現場をご紹介させて頂きます。

高低差のある敷地形状のS様邸。
既存の階段を生かした外構計画を心がけました。
階段踏面には自然石を貼り、蹴上はモルタルで仕上げております。
階段下から玄関ポーチまでのアプローチが、同じ素材の乱形石・方形石で
結ばれナチュラルな印象に仕上がりました。
S様ご協力頂きありがとうございました。
おはようございます。村山です。
先日、“エクステリア・リノベーション”の図面を描く機会がありました。
“リノベーション”という言葉から類推できるかもしれませんが、
ガッツリと既存物を解体して、これまでとは全く異なるエクステリアを
目指しての作業でした。
そんな図面を描きながら、前から気になっていた自分のインテリアを
思い切って、リノベーションする考えが浮かびまして(エクステリアではないです、
すみません)、先週から作業に取り掛かり始めました。
まだ、3分の1くらいしか済んでいませんが、既に予算オーバー(苦笑)、
でも、前から気になってた部分に手を付けられて、清々しい気分です☆
たぶん、エクステリアも“リフォーム”ではなく、“リノベーション”で
ガッツリとやり替えれば、自然と気持ちも変わるのかなと思いました。
今、リフォームをお考え中のお客様、思い切って、
リノベーションはいかがでしょうか!? 絶対に、後悔はしませんよ☆
P.S. 新しいベッドが届く前に、勢い余って、昨日、自宅のベッドを解体しました。
床で寝たせいで体が痛いです。。。新しいベッドが届くまで、
あと数日間・・・がんばろう(泣) ←早速、後悔??(笑)
おはようございます。
村山です。

↑こちらカタログ画像です。
実は、タカショーさんの2012年カタログ(新カタログです)に弊社施工事例が載りました。
度々、ブログに書かせていただきましたH様邸のガラスのフェンスです。
「え!?」と思わる方もいらっしゃいますよね??「フェンスにガラス?目隠しは?」と。
解説致します。
『フェンス』とは・・・境界等をハッキリさせるための柵。また、心理的に人が入ってこなくさせるために有効。
つまり、必ずしも目隠し性は必用ございません。むしろ、ガラスの為、日当たりが良く、
この青々とした芝生の空間が生まれました。それに、泥棒もガラスのフェンスの家はまず狙わないでしょう。
インテリアでは空間を広く見せるために、ガラス素材を用いたりしますが、
同じことはエクステリアでも有効です。リゾート感溢れる納め方も良し、
モダンに納めるも良し、そして、今回の様にナチュラルに納めるも良し、
何気にガラスのフェンスは万能選手かもしれません。


今回はナチュラル×ガラスの空間でした。別の使い方として、もっとモダンな空間にしても面白いと思います。
当初、社長から「ガラスのフェンス・・・」と聞いた際は、実は個人的には驚きましたが(笑)、
お客様からご信頼頂けたからこそチャレンジを形にできたのかなと思いました。
ガラスのフェンスはまた使っていきたい素材の一つです☆
H様邸の施工事例、正面から↓

H様、重ね重ねとなりますが、この場をお借りしまして、ありがとうございました!










