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こんにちは、齋藤です。

今回ご紹介するのは、タカショーのデザインパネルです。

 

タカショー デザインパネル1

タカショー デザインパネル2

タカショー デザインパネル4

シンプルな壁に1枚飾るだけで、リゾート感満載の雰囲気に!

明るい時間は勿論、存在感がありますし、

夜はライトアップすれば、より高級感を醸し出します。

四角い方のサイズ展開は、W1140×H1760、W600×H1200です。

リーフのサイズは、W480×H1520です。

色展開は4色です。

タカショー デザインパネル3

***

残念ながら、ご提案までとなりましたパースをご参考までに。

デザインパネルのW600×H1200のサイズのものを、

横向きにした状態で、2枚設置しています。

 

パネルの両側にお好みのタイルや石の貼材で、より重厚感のある空間に仕上げられます。

色の組み合わせ次第で、軽やかな雰囲気にもなります。

夜景 # 1

夜景 # 2

神奈川県全域(横浜市・川崎市・相模原・小田原市など)、東京都南多摩地区(町田市・八王子市・多摩市・稲城市)で、デザイン性の高い外構工事・エクステリア。

株式会社 栄和ガーデン

こんにちは、今日は先月無事にお引渡しの終わったF様邸のご紹介です。

白い塗り壁にブラックマットな金物でシックにまとめたエレガントエクステリアになります。



壁には1100mm幅の横スリットを入れてアイアンのウォールパネルを設置しました。

使用した商品はオンリーワンのアールパネルになります。こちらはパネル自体には荷重を受ける耐久性がないとの事なので、壁スリットがたわまないようにガッチリとフレームを造っております。スリット部分の1100mm幅には縦筋を通して入れられないので、施工前は少し心配でしたがうまく施工して頂いて、ひと安心ですw

アクセントにはモザイクタイル コスミオンを使用、角の取れた柔らかい見た目と色幅のある色彩がエレガントエクステリアによく似合います。

床に入れた化粧砂利を濃い茶色の物にしているので空間が引き締まり、壁と床タイルの白さが強調されて、とても良い雰囲気に仕上がりました。

F様、写真撮影にご協力頂き有難うございました!

工事が予想よりも長引いてしまい済みませんでした。。

koikawa

神奈川県全域(横浜市・川崎市・相模原・小田原市など)、東京都南多摩地区(町田市・八王子市・多摩市・稲城市)で、デザイン性の高い外構工事・エクステリア。

株式会社 栄和ガーデン

こんばんは、今日は梅雨の中休みでしょうか?日差しも強くとても良い天気でした。

半日現場を廻っていただけで汗だくです。

午前中、お庭のテラス前に目隠し壁を施工中の現場を見てきました。

境界と既存テラスの間の600mm幅のスペースに壁を設置し、タイルテラスを延長しました。



600mm幅と通常より短い基礎ベースとなってしまう為、埋込を深く取り分厚い基礎で強固に施工しております。

また、壁際はテラスからの水を受ける排水溝を造り、片側に流れるように水勾配を付けてもらいました。



壁の左官はまだ下地の段階ですが、良い天気だったのでコテの陰影が出て無骨な感じでかっこ良く写りました。

最後に真っ白く左官で仕上げます。

いつも丁寧な仕事をして頂いている職人さんに感謝です、300本以上のブロック小運搬有難うございました!

koikawa

神奈川県全域(横浜市・川崎市・相模原・小田原市など)、東京都南多摩地区(町田市・八王子市・多摩市・稲城市)で、デザイン性の高い外構工事・エクステリア。

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おはようございます。村山です。

気持ちの良い天気ですね。天気予報を見ていると、

週末(日曜)から梅雨空が戻ってくる様です。

工事の方の問題もあるので、何とも言えないのですが、

でも、降らなさすぎて水不足になるよりは適度に

降ってくれるとうれしいなとか感じております。

話は変わりまして、先日、とあるお店で食事を

していた時、こんな場面に遭遇しました。

モミジ

見た瞬間、テンション上がりました。

モミジ、こんな使い方がされているなんて、粋だなと。

例えば、シンボルツリーなどで一本入れておいて、

お友達がいらっしゃる際など、葉を一枚刈り取って、

水鉢に浮かべるとかいかがでしょうか?

以前の施工事例の写真もワンカット添付致します。

SONY DSC

SONY DSC



こちらは、セキスイデザインワークスさんのMax Knobloch

Kyotoの新色、ブラウンでした。この和モダンの雰囲気を

モミジが引き立てていますよね??

個人的にはこのシーンが大好きです。

秋は綺麗な紅葉、夏には綺麗な青い葉。

梅雨時期でも雰囲気は崩しませんよ??

四季を感じるモミジ、是非、いかがでしょうか。

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こんにちは、齋藤です。

リフォーム産業新聞にこんな記事がありました。

 

成瀬・猪熊建築設計事務所、古民家を現代美術アーティストのギャラリーに

香川県の豊島(てしま)にある古民家を、ギャラリーにリノベーションした事例です。

 

以下引用

「最先端のような施設にせず、建物の古い部分を多く残し、

新しい部分と古い部分が併存、拮抗(きっこう)するようにしました」(成瀬氏)

新しくしつらえた土壁や新設した構造部材にもあえて、エイジングの加工を施した。

引用終わり(出典:上記リンクより)

とあります。

 

この古民家の場合や、日本の寺社仏閣の補修工事の場合、

わざと、周囲の素材と馴染むように、新しい材料で補修した箇所を

古びた色に加工(エイジング)することが多々あります。

 

私が学生の頃、「果たしてこの修復方法は良いと言えるのか?」という講義がありました。

見た目としては、違和感が無く、建物や観光地の雰囲気を壊すことはありません。

日本の事例では、周囲と馴染むように補修しがちで、

海外の事例では、新しい材料の部分と、元々の材料の部分がハッキリ分かることが多いとのことでした。

日本では、京都や鎌倉などの観光地では、コンビニの看板はその街並みに合うように、

セピア調に色が変わっていたりしますが、

海外では世界遺産の街並みの中に、近未来的な建物が建っているのも、似ている感覚かなと思います。

 

また、以前テレビでこんな工法を見ました。

スケルトン防災コーティング

コンクリートと言えば、山口県・宇部市。

透明のシート状のガラス繊維を表面に貼ることで、構造物のヒビを補修します。

発売当初は、どこを補修したのかが一目で分かってしまうことを、マイナスに捉える意見が大半だったようです。

それまでは、補修した後、更に塗料で全面を綺麗に塗り直していました。

しかし、補修箇所が分かる方が、かえって安全で効率的だということが分かったのです。

次回の点検時に、どこを重点的に見ればいいのかが分かるからです。

高所からコンクリートを落下させる実験風景を見ましたが、

薄い透明のシートを貼ったものは、強度が増して割れることはありませんでした。

 

エクステリアのリフォームでも、様々な修復が行われます。

周囲に馴染むように補修したり、

思い切って別の素材を取り入れて、雰囲気を変えてみたり…。

遊びの要素を取り入れるのも、楽しいのではと思います。

リフォーム1

 

リフォーム2

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